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2012/05/13
本当にお久しぶりです。なぜ更新が停まっていたのか、そしてなぜ再開するのかは、また別の機会に掲載するとして、タイトルのライフログという言葉をご存知でしょうか。
知っている方は、今更かもしれませんが、一応書いておくと…
「ライフログ(Lifelog)とは、人間の生活・行い・体験を、映像・音声・位置情報などのデジタルデータとして記録(Log)する技術、あるいは記録自体のこと」です。特に仕事のスキルアップに関するサイトやデジタル製品に関するサイトでは最近よく目にします。
では、そもそもなぜこのライフログなるものを記録するのか?
これについては明確な答えが無く、僕個人的には、完全に自己満足なんじゃないかと思っていました。
ただ、このライフログがアトピーに向けられるとちょっと意味があるんじゃないかと思っています。
これまで、長く付き合うアトピーへの対策として、何を食べたか?何をしたか?どんなストレスを受けたかということを記録することによって、自分はどんな原因でアトピーを悪化させているのかを自覚するという方法がありました。
ただ、この方法には大問題がありました。それは、継続して行うこと。正直、食事とかのことをいちいちノートに記録することなんか不可能(に近い)と思っていました。
で、それを解決する一つの方法が、最近はほとんどの人が持っているんじゃないかと思われる、スマートフォンです。このスマートフォンの普及によってライフログという言葉も急激に広がったとおもいますが、このスマートフォンによるライフログによって、この「記録」という作業が圧倒的に簡単にできるようになりました。
アトピーに関する自身に経験からすると、悪化もしくは良化するキッカケになることがあっても、実際に肌に現れてくるまでには時差があります。このため、自分の頭だけの記憶では過去に○○があったから悪くなったのだというようなことがハッキリわかりませんが、これを記録によって裏付けできるのがライフログになるのではないかと思います。
スマートフォンによって写真を撮っておくとか、Twitterに残すとかEvernoteに記録するとかするこによって、アトピーに対抗するための記録を取れるんじゃないかと思っているところです。
あまりに久しぶりで、イマイチまとまりに欠けますが、それでは!
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2010/04/18
関連記事:「
乳酸菌とアトピー」「
アレルケアとアトピー」
本当に更新が久しぶりです。コメントやメール、トラックバックを頂いていたにも関わらず、確認ができておりませんでした。
大変申し訳ございません。(これから確認し、回答ができるものに関してはしていきたいと思います)
この更新が滞っていた期間、アトピーに関して考える時間が減ったというのは、ある意味幸せだったのかもしれないですし、症状的にもほぼ治っています。
ではなぜ今このブログを更新しようと思い立ったかというと、それは自分自身ではなく自分の子供にアトピーっぽい症状があるからなのです。
ということで、本当に久しぶりではありますが、これから今後も更新していければと思っています。宜しくお願いします。
最近、気になったアトピー関連のニュースとしてはこんなものがありました。
キムチの乳酸菌、アトピーに効果どうやら、キムチ乳酸菌の一種の「ラクトバシラス・サケイ・プロバイオ65(61?)」がアトピーの症状を好転させるという事実を究明し、米国のアトピー疾患学術誌4月号で発表したらしいです。
※この「米国のアトピー疾患学術誌」も気になります。
へぇ~乳酸菌がアトピーに効果をもたらすというのは今までも聞いたことがありました。ただ、キムチにもそんな乳酸菌があったというのは知りませんでした。
アトピーを治す方法としてかなり有効な手段としては、腸内環境の正常化があると思います。これは、医学的にも確認されているようです。苦痛や後遺症を伴う薬などと違って、問題となる副作用も無いですし、更にいうと自分の経験上の話ではありますが、意外に即効性があるような気がしています。
というのは、思い起こしてみると、(これだけが原因では無い!ですが)丁度アトピーが良くなってきた頃というのは、すき家のキムチ牛丼をよく食べていました。一応断っておくと、アトピーを治す目的でキムチを食べていたわけではなく、後から思い起こすと‥という話です。
キムチ、本当に嫌いな人はともかくとして、試す価値は十分にあると思います。では!
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2009/08/24
関連記事:「
いじめとアトピー」
このブログも更新するのが本当に久しぶりなのですが、あまりに衝撃的なニュースがありましたので、更新しておきたいと思います。
つい数日前にもステロイド入りのクリームを天然だと偽って販売していた件のニュースがあり、これを使ってアトピーが悪化してしまった人がいたら…と思って、ブログの更新をしようかと思っていたのですが、更に(僕的には)それを上回る衝撃的なニュースがありました。
まず最初に見た時のニュースはこれでした。
男子中学生が焼身自殺か 名古屋市内の路上21日午前1時50分ごろ、名古屋市守山区下志段味の市道の歩道で、人が燃えていると通行人の男性から110番通報があった。まもなく焼死が確認され、守山署は、そばにあったリュックから同市内の中学3年生の男子生徒(14)とみて身元の確認を急いでいる。
人目につくところで焼身自殺をした子供…ということでびっくりしていたのですが、今日そのニュースの続報を見たところ…
焼身自殺の中学生に昨秋いじめ 持病からかう 名古屋(略)市立中学3年の男子生徒(14)が焼身自殺した問題で、男子生徒に対して皮膚の病気をからかうなどのいじめが学校内で昨秋にあったと、市教育委員会と同校が24日に明らかにした。
このサイトではそのいじめの原因を「皮膚の病気」という表現で報道しており、まさか…と思っていたのですが…
●学校側「いじめあった」=中3男子焼身自殺-名古屋(略)同級生らは生徒がアトピー性皮膚炎を患っていたことに関し、生徒をからかっていたという。
とのこと。
子供は本当に残酷な面があると思います。が、焼身自殺をさせるに至ったことを考えると、報道されていない相当な嫌がらせやいじめがあったのではないかと思います。
本当に残念でなりません。被害者となった少年がその壮絶な方法を選んだのは、ある意味、復讐だったのかもしれないし、ニュースを見た僕たちへのメッセージだったのかもしれないなぁと思います。
本当にどうしたらいいでしょうね…こういうのは。
結論がだせずじまいですが…では。
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2009/05/31
関連記事:「
アルコール・カフェインとアトピー」
(この記事を書いている)5月31日は、
世界禁煙デーということなんですね。
この世界禁煙デーでは、禁煙マークをプリントしたTシャツを着てマラソン大会を開いたりしているそうですが、僕の会社でも明日は喫煙室が使えない状態になるとのことなのです。
なんだかんだ言っても、僕は喫煙者じゃないので、禁煙デーはどうぞやってくださいという感じなのですが、ヘビースモーカーの方々は大変な状態になってしまうんだろうと思います。
で、このタバコとアトピーの関係なのですが、(喫煙してこなかった僕にとってはあまり関係ない感じはするのですが)無関係ではないようです。というのは、タバコがアトピーを発症させる根本的な原因ではないにしても、以下のような原因で「悪化をさせる原因」にはなり得るようですね。
大きな原因としては、そのタバコに含まれるニコチンの
末梢血管収縮作用というものにより血行が悪くなってしまうということなのです。アトピーのこの痒さというものが血行と密接な関係があるのは疑う余地の無いことですが、その安定した血流を維持できなくなることがアトピーの悪化に繋がるというのは十分にあることだと思いますね。
また、タバコは、IgEというものを上昇させるらしいのです。IgEってアトピーで情報を収集している方であれば、ちょくちょく聞く言葉だと思いますが、いわゆるアレルギーの指標になるようなものですね。確かにタバコに含まれている化学物質がそのような効果をもたらしてしまうことは十分に考えられます。
あと…喫煙はしていないくても副流煙の問題があります。しかも、口から吸う主流煙は酸性らしいのですが、なんと副流煙はアルカリ性で、目や鼻の粘膜を刺激してしまうということなのです。
更に気になってしまうのは、子供ができたりした際の影響ですね。妊婦の方がタバコを吸わないのはもちろんですが、そういう副流煙から影響が出ることもあるようです。
そんなわけで、アトピーの方は是非禁煙を…と思います。仮にストレス解消の一手段だとしたら、他の解消法を開拓していくべきかもしれませんね。更には、家族とか身近な人で喫煙をされている方がいれば、この機会に禁煙を勧めてみるのもいいかもしれません。
それがアトピー良化に繋がれば、いうことはないですよね。それでは!
禁煙って大変かもしれないですが、その手段の一つに「電子タバコ」があるみたいです。興味のある方は是非。

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2009/03/19
関連記事:「
花粉症とアトピー」「
花粉症とアトピー2」
今年もやはり花粉症にやられています。ホントに毎年のことなので、減感作療法とかの注射でもやってみようかとも思っていますが、なんかタイミングをいつも逸しているような感じです。
ニュースによると、今年は2月頃から暖かかったおかげで、花粉の飛びが早く、そろそろ花粉量も終焉を迎えるようです。(全く体感できていませんが)
ということで、今年の対策としては、以下のようなことをしていました。年々対策が増えていっているような気もしますね。
・マスク
・アレロック (医者から貰った飲み薬)
・パタノール (医者から貰った点眼薬)
・グァバ茶 (シジュウム茶)
マスクは基本的に常に装着するとして、医者から貰った薬は、その指示の通りに服用しています。では、このグァバ茶はどうすればいいのか?グァバ茶ってそんなに普通に自販機で販売しているようなお茶でも無いですよね。
で、今年から用意したのが、右上にあるような水筒です。最近、不況のせいか会社でも水筒を持っている人が多くなってきたような気がしますが、僕も何を隠そう最初は缶コーヒー代の節約のために、コーヒーを入れて持ってきていました。
でも、この花粉症の時期になり、缶コーヒーの節約よりもとても役に立ったのが、グァバ茶を入れて持っていけることでした。
僕の場合、こういう風に買ったものってすぐ飽きてたんすの奥に…ってことが多いのですが、今回はこの花粉症の辛さからとても重宝すべきアイテムになりました。ということで、今後も体調に合わせて中身を変えていこうと思っています。
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健康フーズ グァバ茶
では!
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