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2008/02/18

サトウザルベとアトピー


関連記事:「」

ふと何の脈絡も無くサトウザルベという単語を思い出しました。

このサトウザルベはかれこれ10年ほど前、学生時代にアトピーによって入院していた頃にとてもお世話になった薬です。このサトウザルベという言葉の響きも何か変な感じでちょっと印象には残っていた言葉です。

その入院時の治療方法というのは、まずはステロイドをベッタリと全身に塗って、更にサトウザルベという白い薬をベッタリと塗ってから全身に包帯を巻いて、生暖かい部屋のベッドに寝るというものでした。

結果、入院前の重症の状態からは脱出することができ、更にその後は脱ステロイドをして何とか今のほぼ完治という状態に至っているわけです。

で、その頃から今までずっとこの「サトウザルベ」とは何なのかあまり分かっていなかったのです。ステロイドはいうまでもなくアトピーの炎症を抑えるためであり、包帯はそれらの薬を保持するために巻いていたわけですが。

ということで、このサトウザルベとは何なのかを調べてみました。(知っている方は当然知っているものだと思いますが)

サトウザルべは正式には亜鉛華単軟膏という薬だということです。効果としては、皮膚の保護作用や消炎作用、ある程度の抗菌作用があるということです。
また、サトウザルベは基剤にナタネ油とサラシミツロウという天然の素材を用いて作られているということで、刺激が低いらしいです。乾燥性があるので、じゅくじゅくした患部や水泡を持つような湿性の肌に特に向いているとのこと。

と、ここまで調べてそういえば思い出しました。この白いサトウザルベを塗った包帯を取った時に、そこに滲出液がべったりと付いていたことを。で、そこで言われたのがじゅくじゅくの状態から乾燥した状態にする効果もあるというようなことを聞いた覚えがあります。

今では懐かしいというか、悲しいというか、複雑な思い出ではありますが、深い付き合いをしてきた薬の一つです。では!

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2007/11/06

アンテドラッグとアトピー


関連記事:

アンテドラッグという言葉をご存知でしょうか?

この言葉、作用自体はそんなに新しいものではないようで、一般に売られている薬にも「アンテドラッグステロイドを使用」というような記載があるものもあるようです。

このアンテドラッグステロイドとは…

吉草酸酢酸プレドニゾロン等がアンテドラッグステロイドと呼ばれています。
患部でステロイドの効果を発揮し、体内に吸収されると分解して、低活性の物質にかわります。このような性質の薬剤を、アンテドラッグといいます。



ということで、皮膚で炎症を鎮める効果を果たしたステロイドは、その後分解されて副作用の少ない物質に変わるという、うまくできたものらしいです。

これを知ったのが、普通にドラッグストアで売っている「メンソレータム メディクイック」という商品。とにかく、以前の自分の状態を思い起こさせるような手湿疹の写真が広告として利用されており、ちょっと気になって見てみたわけです。

メンソレータム メディクイック

ということで、日に日に医学は進歩しており、手軽に手に入る薬にもそういう進歩が反映されてきているんだなぁと思った次第でした。では!

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2007/09/07

タクロリムスとアトピー


関連記事:「免疫抑制機能とアトピー

前回の記事でちょっとだけプロトピックという言葉を出したので、これについて書きたいと思います。
※そもそも成分としてはタクロリムスというものですが、製品名であるプロトピックという言葉がよく使われていますよね。

僕自身ちょっと驚いたのですが、このブログではアトピーに関してちょっと変わった角度からの話題は無いかなぁと思いながら書いていたので、基本中の基本であるステロイドやプロトピックの話題について殆ど書いていませんでした。

まず、僕自身とプロトピック(タクロリムス)との関係ですが、一応利用経験はあります。ただ、僕のアトピーが最も酷かった学生時代にはまだこの薬は出回っておらず、その後ある程度軽度になってから利用したことがあります。

僕の知っている範囲の知識でいうと、まずアトピーの症状の部分のみに作用するということです。この薬の分子量(昔、化学とかで習ったmolとかですよね)が大きく、正常な皮膚では吸収されないというものです。

薬の機能としては、免疫抑制の機能があり、ステロイドのような副作用が少ないというもの。プロトピックを塗った場所に紫外線を当てると、発がん確率が高くなるということ。

こういう副作用に関する情報が出回った時に、自分の子供のアトピーを気にする母親の気持ちを察すると、必要以上に避けるのも仕方が無いことかもしれません。…が、僕の意見をハッキリ言ってしまうと副作用の無い薬なんかは無いと思ってますし、必要な場合には使わざるを得ないと思っています。

実際に利用した感想としては、確かに慣れるまでは刺激を感じます。そして、刺激を感じることによって一時的な悪化はあると思います。僕自身は、軽度になってからの利用経験しかないため、これを継続的に利用したとか極度に悪化したという経験は無く、「いい薬」なんじゃないかなぁと思っていますが、いかがでしょうか。では!

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2007/07/31

ヨクカンサンカチンピハンゲとアトピー


関連記事

ヨクカンサンカチンピハンゲという薬をご存知でしょうか。漢字では、抑肝散加陳皮半夏と記述する漢方薬です。名前のインパクトが強く、中国の奥地で僅かしか取れない薬草のような感じもしますが、普通にツムラの漢方薬として売られています。

最近、色々調べていてこの薬の名前が目についたのですが、僕も以前にこの薬を飲んだことがあります。

この薬は、「神経の高ぶりをおさえ、また、筋肉の“こわばり”や“つっぱり”をゆるめて、心と体の状態をよくする」効果があります。

アトピーと精神的な安定・不安定は、既に言うまでも無く深い関係がありますが、これはその精神面からアトピーを抑えようというものです。
つまり、ストレスを感じ、急にアトピー症状等が悪化したような場合に処方される可能性がある薬です。

あと、似たような薬として「セントジョーンズワート」というハーブ系の薬がありました。以前は、コンビニとかでもサプリとして売っていたのですが、最近見ないですね。(何かご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい)

ただ、どちらにしてもこういう薬は、依存してしまうと飲み続けなければならなくなるかもしれないと思っていますので、そういう点では注意が必要だと思いますね。

ということで、今日は個人的に懐かしいなぁというのと、名前にちょっとインパクトがあるというだけの記事でしたが…では!
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