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2008/11/03

動画で見る情報とアトピー

アトピーの治療をする上で、様々な情報を集めるということは重要なことですよね。それが真実であるのかどうかを見極めるということも大事なことです。

色々と情報を集めていて、インパクトがあるというのはやはり実際に治っている状況の画像だったり映像だったりします。そんな中、アトピー治療に関してインパクトのある映像がありましたので、ご紹介します。

番組の真偽について色々と問題が出てくる前の昔の映像とはいえ、ニュース番組なので、ある程度の真実が伝えられているのだろうと思っています。
(映像の中の女性アナウンサーの様子から見て、かなり以前のニュースのようですね)

以下の動画をご覧下さい。



昔の映像なので、皮膚の状況がちょっと見えづらいというのはありますが、かなり回復されているようです。この短期間では脅威の回復なんじゃないでしょうか?治療の方法としては、以下の水によるものでした。

・強酸性水を皮膚につける
・アルカリ電解水を飲む

僕も強酸性水は使っていました。皮膚には沁みにくく、殺菌などの効果が期待できるということでした。それが直接的な要因だったのかは分かりませんが、確かに強酸性水を使っている頃からよくなっています。

ちなみに、僕の行っていた病院では(その頃は)強酸性水は無料でもらうことができました。ただ、その酸性は時間が経つにつれて弱くなってくるということで、定期的に貰う必要がありましたね。

この脅威の回復は確かにかなりインパクトがありますが、

・個人差は間違いなくあるということ
・やはり病院で医師と一緒に行っていくべき

なんじゃないかと思います。では!


関連記事:「風呂の入り方とアトピー」「アトピーは清潔が大事

強酸性水が、肌を再生

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2008/10/26

魚の効果とアトピー

アトピーに魚が良いというのは聞いたことがあると思います。

アトピーとまで限定しなくてもアレルギー一般の症状や花粉症にも効果があるということを聞きます。で、その情報がおばあちゃんの知恵袋的な記憶からだけじゃなくて、それらの科学的な根拠もしくは、実験結果として聞くと更に安心感がありますよね。

こんなニュースを見ました。
魚を食べる乳児は湿疹のリスクが低い

生後9カ月までに魚を食べ始めた乳児は、湿疹の発現リスクが低いことが、スウェーデンの研究によって示された。


ということなのです。詳細データは、リンク先のニュースをご覧下さい。

更に面白いことに…

鳥を飼っている家の小児も湿疹の発現率が低く、これは、家の中で鳥を飼うことで、小児がエンドトキシン(病原体内に存在する毒素)に持続的に曝露されていたためと思われた。


へぇ~これは魚を食べるということとは全く異なるアプローチですが、そんな結果も出ているんですね。鳥に限定した話ではないですが、これまでにもある程度の汚れた環境で育つことで、免疫力が高まるということも聞いたことがあります。

ということで、このニュース記事では以下のように締められています。

生後5~6カ月ごろから、別の固形物と同時に、魚を少しずつ与えていくことを提案してる。



なるほど。成人アトピーに関してはあらゆる原因があると思われるので、この魚を食べるということにより大きな効果をもたらすということは難しいかもしれませんが(アトピーの時にも魚はよく食べてましたから)、摂取する食べ物の影響を受けやすい赤ちゃんや子供には効果があるかもしれませんね。

では!

関連記事:「エイコサペンタエン酸
アレルギー対応の食品(魚など)


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2008/09/25

複雑さとアトピー


関連記事:「ストレスとアトピー」「逆効果の可能性とアトピー」「ファーストフードはどうなのか?

時間のあるときには、やっぱりネットで色々なサイトのアトピー情報を見ています。

全てが正しい情報ではないのは当然なのですが、うなずけるもの、うなずけないもの様々です。で、結局のところ(全てをひっくり返してしまうような結論で申し訳ありませんが)、アトピーってやっぱり複雑で決定的な治療って分からないですよね。

そんな意味で、アトピーサイトでは無いのですが、このサイトのある言葉が目に止まりました。

1つの原因に対して結果も1つとは限らない


餃子、米に混入していたメタミドホスの場合は1対1で原因と結果が分かりやすく対応している。

ところが、「車の排気ガスの無いところで、ストレスの無い生活を送り、農薬などのかかっていない野菜を食べていれば寄生虫に感染し、アトピーや花粉症にはなりません」と言われる場合は、原因も多数なら、結果の症状も多数である。

化学物質の複合汚染のような、原因と結果が多数ある場合は全く研究されていない。組み合わせが星の数より多く、とても調べられないからである。


全く研究されていないというのは、ちょっと違うのかもしれません。決定的な研究結果が出ていないというのが正しいのかもしれません。まあ、実は手が付けられないので、本当に全く研究されていないのかもしれませんが…

確かに体に影響を与えるものがあって、それがアトピーを発症しているのは確かなのですが、正直、本当に複雑だと思うのです。そういう意味では、やはり今がアトピーでずっと続いている悪循環を絶つには、今の流れや生活を変えてみることが大事じゃないかと思います。

例えば、食べ物を変えてみるとか、食べる量を変えてみるとか、軽い断食をしてみるとか。もしくは、食べ過ぎに注意するとか(僕自身に対する言葉かもしれません…)

旅行に行くとか。そこまでしなくてもまずは外出してみるとか。

精神的な面でいえば、普段あまり話さない人に話しかけてみるとか。そこで変な空気になることぐらい大したことじゃないと思いますし、そう思ってみるとか。

何がどう作用するか分からないし、根本的な変化ってそういうことかもしれないですね。では!



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2008/09/13

イルカセラピーとアトピー


関連記事:「タラソテラピーとアトピー

イルカセラピーってご存知でしょうか?ドルフィンセラピーとも云われているかもしれません。後は、アニマルセラピーはよく聞かれると思いますが、その一つと云えるでしょうね。

アトピーが外界からの皮膚への刺激だけじゃなくて、本人の精神的な面も大きく影響していることから、そういったセラピー(もしくはテラピー?)が重要になってくるのはいうまでも無いことです。

そんな中、こんな記事を見つけました。

アトピー:イルカも応援、親子教室で健康増進 本部町

本部町にあるウェルネスヴィレッジモトブで6日、親子アトピー教室(健康科学財団主催)が行われた。
 近年、アトピー性皮膚炎などのアレルギーで悩む人が増加。アトピー疾患者は、湿疹(しっしん)が海水に漬かると激しい痛みを覚えるという。初参加の島袋和(のどか)さん(座安小学校3年)は「海水に漬かったけど、イルカと遊んで痛さを忘れた。とても楽しかった」と笑顔。同財団の福島広太郎事務局長は「イルカと楽しみながらアトピーのことを学ぶことが心のケアに効果的。


体験したことが無いので、僕の口から勧めるのは説得力が無いかもしれませんが、かわいいイルカと遊んでいると、理屈じゃなく楽しく穏やかになれそうですよね。科学的にその仕組みを説明することは難しいのかもしれませんが、感覚的に効果がありそうな気がしますね。

そして更にアトピーに効果があるのではないかと思うのは、その海水です。海水は当然刺激が強いので、人によっては悪い効果がある場合もあるかと思いますが、海水浴によるアトピー治療が存在することからも、イルカと海水の相乗効果によって良い影響があるんじゃないかと思います。

鬱病とか自殺とか…社会的なストレスが多くなったといわれる(本当に多くなったかどうかは別にして)それに敏感な人も増えてきたと思われるこの社会的には、このイルカセラピーはもっと盛んになってもいいんじゃないかと思えるものでした。

関係ありそうなサイトを掲載させて頂きます。(※問題がある場合には連絡してください)

イルカセラピー
日本ドルフィンセラピー協会

では!


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