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2008/05/12

ペットとアトピー


関連記事:「きれい好きとアトピー

またまた気になるニュースとしてこんなものがありました。

犬を飼うと子どもが花粉症やぜんそくにかかりにくくなる、ドイツ研究

犬を飼っている家庭の子どもは、ぜんそくなどのアレルギーに対する免疫ができやすい。(略)
血液検査の結果、イヌを飼っている家庭の子どもでは、飼っていない家庭の子どもより、花粉アレルギーや吸入アレルギーになるリスクが低いことが分かった。
ハインリッヒ氏は、イヌの毛に付着して家に持ち込まれたさまざまな細菌に小さい頃から触れることで、免疫系の成熟が促進されると見ている。つまり、イエダニや花粉などに触れてもアレルギー反応を起こしにくくなるということだ。


なるほど。これは今までも聞いたことがありますし、記事にもしたことがあります。
子供の頃から細菌などに触れておくことによって、免疫を作っておくというもの。

しかし、このニュースに続く文がちょっと気になりました。

だが、そうした血液検査上の結果は「実際の症状」には符合せず、ぜんそくなどのアレルギーを持つ子どもは、イヌを飼っている家庭の方で多いという。これについてハインリッヒ氏は、「免疫系の利点は、被験者の子どもたちが成長するにつれて現れるのではないか」と考えており、被験者が10歳になった時点で再度調査するという。


へぇ~。これがまた、アトピーやアレルギーを複雑怪奇にしているものかもしれませんね…。子供の頃にそういう雑菌に触れておくことで免疫が形作られていくのですが、その時点ではアレルギーを発症してしまう。そして、それからある程度経ってからその免疫の効果は出てくる(可能性がある)ということなんですね。難しい…

長期的な観点から見ると、子供とペットを共存させるのは良いことなのかもしれません。更に別の観点からすると、癒しとか子供の動物を可愛がる心を育てるとかそういう意味でも良い感じはしますね。

ということで、少なくともペットについているダニとか毛とかを必要以上に気にして、ペットを近づけないということはしなくても良さそうです。

では!


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2008/03/19

肌の光の反射とアトピー


関連記事:「」


自分のブログの更新が滞っていることは多々あるのですが、他の方々のアトピーに関するブログはよく読ませてもらっています。そんな中でアトピーが無くなりましたというものも幾つか読ませてもらっていたのですが、一つ気になったことがありました。

アトピーが無くなり、アトピーだったところが逆にツルツルになった感じになりました!というもの。

実際それを見ていないし、本当に若々しい肌に戻られたのなら喜ぶべきところなのですが、気になるのはアトピーだったところがツルツルに見えるようになるのは確かに僕もあることなのです。

ただ、これは残念ながらキレイな肌に戻っているわけではないんですね。(傷だらけで浸出液とかが出ている肌に比べたらもちろんキレイになっているわけですが)アトピーに限らず、怪我をしてしまった場合にもあり得ますが、他の部位よりもツルツルしていることがあります。

肌にはキメっていうものがあって(素人の僕がいうのも何かおかしな感じですが)、若い肌でキメが整っていると、光が拡散するような感じで反射して、あまりツルツルした質感は受けないらしいのです。逆にキメが一定方向、もしくは壊れてしまうと、光を直接反射するような形でツルツルした質感に見えると…いうことらしいんですね。

そういう仕組みを聞いた上で、そういう皮膚を見てみると、確かに保湿力とかが落ちていてアトピーの炎症による影響は少なからずあったんだなぁと思う場所があります。

で、最後に念のためにもう一度言っておくと、アトピーが治って(何らかの効果により)本当に若々しい肌に戻られている方もいらっしゃると思いますので、上記のことはそういうこともありますよ!というレベルで読んで下さい。

では!

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2008/01/29

青っ洟(ぱな)とアトピー


関連記事:「」

これはどれくらいの人が共感してくれるか分からないということもあって、今まで特に記事にはしていなかったのですが、「もしかしてこういうことなのかなぁ」ということが見えてきたような気がしますので、ちょっと書いてみようと思います。

アトピーがある程度悪かった時期。傷の周りのかさぶたや、傷にくっついてしまったゴミが緑っぽい色になっていました。あと、真っ白のTシャツにつく汚れが黄色とか黒じゃなくて、同じように緑っぽい(もしくは青っぽい)色になっていた訳です。

何それ!って完全に引いてしまう方も多いかもしれませんし、あんまりキレイな話じゃないので、微妙に恥ずかしさもあるんですが、それがとても不思議だったのです。何で体からこんな色が出てくるのか…と。

で、この色が丁度青っ洟(ぱな)といわれる感じの色だということに、ちょっと後になって気づきました。

最近、何となくこの青っ洟について調べてみると、その正体は白血球だということなのです。普通は鼻水とかで出てくるものだと思いますが、この鼻水も血液から造られているわけで、僕の場合の傷口の周りや汗として出ていたというのも全くおかしい話では無かったのかもしれません。

ただ、外部からのウィルス等を攻撃するのは、本来であれば免疫抗体だということなのですが、その免疫抗体を作るためのたんぱく質不足や病気によって作れない場合には、代わりに白血球が活躍するという仕組みらしいのです。

白血球にも色々な種類があるとのことですが、もうちょっと細かい話ではこういうことらしいです。

色は好中球という免疫細胞に含まれているぺルオキシダーゼなどの酵素に大量入っている鉄分よるものらしい。風邪の菌が鼻咽喉に出始めると、好中球が菌を吸い込んで、破壊して、そして廃棄物として出てくる膿はぺルオキシダーゼに入っていた鉄の化合物によって緑色になるという。(週刊媒体探偵団より)


アトピーがほぼ治った今では傷の周りが緑っぽくなったりということは無くなりましたが、やはりその重症アトピーの頃はそのあたりの機能もおかしくなっていたんですね。では!


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