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2009/05/31

タバコとアトピー


関連記事:「アルコール・カフェインとアトピー

(この記事を書いている)5月31日は、世界禁煙デーということなんですね。

この世界禁煙デーでは、禁煙マークをプリントしたTシャツを着てマラソン大会を開いたりしているそうですが、僕の会社でも明日は喫煙室が使えない状態になるとのことなのです。

なんだかんだ言っても、僕は喫煙者じゃないので、禁煙デーはどうぞやってくださいという感じなのですが、ヘビースモーカーの方々は大変な状態になってしまうんだろうと思います。

で、このタバコとアトピーの関係なのですが、(喫煙してこなかった僕にとってはあまり関係ない感じはするのですが)無関係ではないようです。というのは、タバコがアトピーを発症させる根本的な原因ではないにしても、以下のような原因で「悪化をさせる原因」にはなり得るようですね。

大きな原因としては、そのタバコに含まれるニコチンの末梢血管収縮作用というものにより血行が悪くなってしまうということなのです。アトピーのこの痒さというものが血行と密接な関係があるのは疑う余地の無いことですが、その安定した血流を維持できなくなることがアトピーの悪化に繋がるというのは十分にあることだと思いますね。

また、タバコは、IgEというものを上昇させるらしいのです。IgEってアトピーで情報を収集している方であれば、ちょくちょく聞く言葉だと思いますが、いわゆるアレルギーの指標になるようなものですね。確かにタバコに含まれている化学物質がそのような効果をもたらしてしまうことは十分に考えられます。

あと…喫煙はしていないくても副流煙の問題があります。しかも、口から吸う主流煙は酸性らしいのですが、なんと副流煙はアルカリ性で、目や鼻の粘膜を刺激してしまうということなのです。

更に気になってしまうのは、子供ができたりした際の影響ですね。妊婦の方がタバコを吸わないのはもちろんですが、そういう副流煙から影響が出ることもあるようです。

そんなわけで、アトピーの方は是非禁煙を…と思います。仮にストレス解消の一手段だとしたら、他の解消法を開拓していくべきかもしれませんね。更には、家族とか身近な人で喫煙をされている方がいれば、この機会に禁煙を勧めてみるのもいいかもしれません。

それがアトピー良化に繋がれば、いうことはないですよね。それでは!

禁煙って大変かもしれないですが、その手段の一つに「電子タバコ」があるみたいです。興味のある方は是非。




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2008/05/22

風呂とアトピー


関連記事:「アトピーは清潔が大事」「風呂の入り方とアトピー」「コラージュ石鹸とアトピー



今まで何度と無く言ってきたことかもしれませんが、アトピーの場合、どのように風呂と付き合っていけばいいのかというのは重要なことだし、とても難しいことだと思います。

更にいえば、軽症のアトピーと重症アトピーの場合の風呂との付き合い方は違うと思います。重症の場合には、「毎日の入浴」というのは、もしかすると悪化させる原因になるかもしれません。

ということで、今回は、ある程度軽症化してきたアトピーに対して、どのように風呂と付き合っていくかを、これまでの(僕自身の)経験から、述べたいと思います。気をつけていることは、以下のようなことです。

1.風呂には毎日入る。

2.ある程度決まった時間に風呂に入る。

3.日中は、なるべく汗をかく。

4.風呂から上がった後は、なるべく保湿剤を塗るのではなく、自分の汗を出すようにする。

逆に、上記のようなことをしなかった場合、どのようになるかというと…

1.風呂に入らないで寝てしまった場合、どうも自分の汗が出せない、もしくは肌に(皮脂)のふたのようなものがされているような感じで、新陳代謝が悪くなっているような気がしてます。

2.風呂に入るというのは、やはり体にある程度の負担や影響を与えることです。この体に直接影響あることを決まった時間に行わないと、体のライフサイクルや体内時計を狂わせることにもなるような気がします。

3.汗をかかないで風呂に入ると、必要な皮脂も洗い流され、カサカサ状態になるような気がします。できれば、日中は活発に活動し、それを風呂で洗い流す。というのが理想ですよね。

4.保湿剤はどうしても必要な場合以外は塗らないようにしています。保湿剤を塗ると、やはり自分で皮脂を出す力が弱まってしまうような、そんな気がします。

ということで、あくまで僕自身の経験からの話ですが、よければ参考に。そして、何かコメントがあれば是非、お願い致します。

では!

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