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2008/11/10

重症度評価とアトピー2


関連記事:「重症度評価とアトピー

以前にも何度かアトピーの重症度を評価する方法があるというような記事を書かせてもらいましたが、最近またまた新しい方法が開発されたようです。

こういう方法の進歩というのは、以下のようなことが実現されることじゃないかと思います。
・まず、手軽に測定できること
・患者の負担にならないこと
・正確に測定できること
などなど。

常盤薬品、アトピー性皮膚炎の重症度の指標となるTARC測定方法を開発

ノエビアグループの常盤薬品工業は、アトピー性皮膚炎の重症度の指標となるTARCの新しい測定方法を開発しました。第38回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会にて発表


テープストリッピング※1を用いた、アトピー性皮膚炎の重症度の指標となるTARC(次頁参照)の新しい測定法を開発しました。これまでの血清※2を用いたELISA法※3によるTARC値は全身症状としてのアトピー性皮膚炎の病態の指標となりますが、本測定法を用いることにより、皮膚局所TARC値を測定することが可能となり、外用薬や保湿剤の評価に用いることが可能となります。


ということなんですね。測定対象は、以前にご紹介したものと同じTARC値というものらしいですが、その採取方法は、単純に粘着テープを皮膚に貼り付けるということらしいです。

体の様々なところにテープを貼り付けて、剥がすだけで各部位の症状の度合いが分かるということですね。更には、治療を続けていくことにより、その値がどのように変化していくのか?また、その治療による効果等も数値として管理していくことが簡単にできるようになるのではないでしょうか?

こういうことからアトピー治療が更に加速していくことを願います。では!

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2008/09/23

鳥肌とアトピー


関連記事:「急な気候の変化とアトピー」「汗とアトピー」「気象病とアトピー

夏も終わり、涼しい日が増えました。アトピーの場合、肌への影響がとても気になる頃ではあります。アトピーが悪化する方も多いのかもしれません。

こういう時期になぜアトピーが悪くなってしまうのか…理由は幾つかあると思いますし、人によっても違うと思います。例えば…

・涼しくなることによって、発汗の量が減り、肌がかさついてしまう場合
・台風の低気圧によって体調の変化をきたし、アトピーが悪化する場合
・雨とか涼しいとか昼が短くなってくるとかで、気分的に落ちてしまい、肌に影響が出てしまう場合

とかあると思いますが、涼しくなってくることで明らかに多くなるのは、(僕の場合)鳥肌が立つことが多くなること。もしくは、さぶいぼ。

まず僕の場合、なぜか普通の肌の人より鳥肌になりやすいような気がします。(肌が敏感な状態なのか…?)

で、鳥肌がなぜいけないのかというと、

・汗が出なくなる
・肌がギュッと緊張したような状態になり、かさついたり荒れてしまう
・かさついた所をちょっと掻くと、でこぼこしているので傷がつきやすくなる

などなどあると思います。まあ、鳥肌になること自体、どうしようもないこと(暖かくすればいいだけかもしれませんが)で、細かいことではありますが、逆の意味の縁の下の力持ちみたいな感じで影響は大きいかもしれませんよ。

これから秋・冬は暖かくすることにちょっとだけ気を配ってみてはいがかでしょうか。ホント、細かいことですけど。では!



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2008/05/16

梅雨とアトピー


関連記事:「カビとアトピー




梅雨の季節が近づいてきました。

この梅雨というのが、アトピーに何らかの影響を与えるかどうかというと、それは間違いなく与えると思います。考えられることは幾つかあって、まずはその暗い天気が精神的な面に与える影響があると思います。

また、その雨ばかりの天気のせいで、外で体を動かすことが少なくなり、それが体に与える影響というのもありますよね。毎週やっていたジョギングや野球ができなくなることで、体調が崩れるというのはあると思います。

更には、雨つまり低気圧という気圧の変化によって、免疫系のバランスが崩れるということもあるようです。

そんな(ちょっと遠回りな)影響ばかりではなく、アトピーにとって大きな影響を与えるのは、その湿気ですよね。ただ、影響があるのは、その湿気自体ではなく、湿気によるカビや雑菌の繁殖が問題になるわけです。

つまり、湿気自体は肌に潤いを持たせたりしてくれるのに、湿気が多い状態が続いていると、カビや雑菌が繁殖して、アトピーを悪化させる原因になってしまうという、やっかいな状態になるわけです。

とにかく、密閉された空間においては、除湿をすることが必要になってくると思います。晴れた日は必ず換気をするとか、カビや雑菌の元になるほこりとかをマメに掃除するとか。

手っ取り早いのは、除湿機や除湿を行うシートを用意することかもしれません。この梅雨の季節に、毎年アトピーが悪化する傾向にあるという方は、是非これから気をつけて頂きたいと思います。

では!

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2008/05/08

耳とアトピー2


関連記事:「耳とアトピー」「サーファーズイヤーとアトピー」「難聴とアトピー


アトピーの方であれば、かなりの高確率で、耳の奥も痒くてよく耳掃除をされるんじゃないかと思います。そしてそのうちのかなりの高確率で、耳掃除をやりすぎて慢性的な炎症とか強い乾燥状態になっていたりしているんじゃないかと思います。

ご多分に漏れず僕もそのうちの一人で、今でもよく耳掃除をしてしまい、乾燥した状態になっています。以前のアトピーが重症の頃は乾燥どころではなく、耳の奥からも浸出液が出ていて、それが収まった頃に大きな耳垢が取れるということを繰り返していました。

またこの耳掃除の罪なところが、「気持ちいい」っていうところですよね。更には、大きな耳垢が取れた時にはなんか「嬉しい」っていう感じににります。僕だけかもしれませんが。で、そういうことを繰り返していると、炎症を繰り返すことになり、良くないことだとは薄々分かってはいましたが、先日とあるテレビ番組でハッキリと放送されていました。

主治医が見つかる診療所(テレビ東京)です。テレビ東京ということで、もしかすると見れない地域の方もいらっしゃるかもしれません。

その番組の4月14日放送の回だったのですが、基本的に耳掃除はやらなくていいということなのです。(薄々気づいてはいましたが、気持ち良いから…)

その放送で言われていたことを要約すると、こういうことでした。
・耳掃除は、1~2ヶ月に一回でよい。
・耳掃除をする場所は入り口から1cmまで。それより奥には耳垢は無い。
・耳掃除はやればやるほど、炎症等を引き起こし、それがかさぶた(耳垢のよう)になる。
・耳垢は殺菌作用や保湿作用により外部から守る働きがある。

アトピーであれば、耳の奥が痒くなったり、浸出液によって詰まったりと普通の人よりもどうしても触りたくなることが多いと思います。しかし、基本的には触らない方がよいということなんですね。確かに経験的にもそう思います。が、やっぱり気持ち良いんですよね。

今後気をつけるべく、この回の放送はちゃんと録画しておきました!とにかく触らないことにより、現在の乾燥状態からも抜け出し、キレイな耳奥を目指したいと思ってます。では!

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