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2009/03/19

花粉症とアトピー3


関連記事:「花粉症とアトピー」「花粉症とアトピー2


今年もやはり花粉症にやられています。ホントに毎年のことなので、減感作療法とかの注射でもやってみようかとも思っていますが、なんかタイミングをいつも逸しているような感じです。

ニュースによると、今年は2月頃から暖かかったおかげで、花粉の飛びが早く、そろそろ花粉量も終焉を迎えるようです。(全く体感できていませんが)

ということで、今年の対策としては、以下のようなことをしていました。年々対策が増えていっているような気もしますね。

・マスク
・アレロック (医者から貰った飲み薬)
・パタノール (医者から貰った点眼薬)
・グァバ茶 (シジュウム茶)

マスクは基本的に常に装着するとして、医者から貰った薬は、その指示の通りに服用しています。では、このグァバ茶はどうすればいいのか?グァバ茶ってそんなに普通に自販機で販売しているようなお茶でも無いですよね。

で、今年から用意したのが、右上にあるような水筒です。最近、不況のせいか会社でも水筒を持っている人が多くなってきたような気がしますが、僕も何を隠そう最初は缶コーヒー代の節約のために、コーヒーを入れて持ってきていました。

でも、この花粉症の時期になり、缶コーヒーの節約よりもとても役に立ったのが、グァバ茶を入れて持っていけることでした。

僕の場合、こういう風に買ったものってすぐ飽きてたんすの奥に…ってことが多いのですが、今回はこの花粉症の辛さからとても重宝すべきアイテムになりました。ということで、今後も体調に合わせて中身を変えていこうと思っています。

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では!


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2009/02/15

ガンとアトピー2


関連記事:「寄生虫とアトピー」「ガンとアトピー

花粉症の季節が近づいてきました。既に僕の場合、外に出たりすると涙が出てくるという状態になってしまっています…

ということで、ネット上でも花粉症対策の情報で溢れかえっていますが、そんな中でも気になる記事がありました。それがこれ。

日本の国民病「花粉症」に、“ガン予防の効果あり”という意外なメリット

以前に寄生虫とアトピーというエントリで、以下のようなことを書いたことがありました。

免疫細胞のTh1とTh2のバランスがあって、そのバランスによってガンになりやすい体質か、もしくはアレルギーを起こしやすい体質かが分かれるというような話を聞いたことがあります。



日本の国民病「花粉症」に、“ガン予防の効果あり”という意外なメリットという記事では、アレルギー体質であれば、ガンになりにくい体質であるということがはっきり書かれています。

花粉症を始め、喘息、アトピー性湿疹、食物アレルギーなどのアレルギー疾患は、通常は無害な物質や刺激に対して免疫システムが過剰に反応している状態です。(略)花粉症のようなアレルギー症状をもつ人で、いくつかのガンの発症が少ないことが報告されています。花粉症などのアレルギー症状をもつ人々は、アレルギー症状のない人と比べて、すい臓ガン、大腸ガン、食道ガン、胃ガン、口腔ガン、子宮体ガン、脳腫瘍などの発症リスクが低下するようです。例えば、花粉症の人は、すい臓ガンのリスクが57パーセント低下して、最も一般的な脳腫瘍である神経膠腫の発症リスクが45パーセント低下するという研究報告があります。


全体的な割合としては、ガンになる可能性は低いのかもしれませんが、全く無いということではないですよね。最近、アトピー体質の方の割合が増えてきたということで、将来的にはガンになる人が減ってくるのか…というと、そこまでのものではないような気もします。

更に、僕の場合、30歳を越えたあたりからアトピーの症状は良くなってきているので、もしかするとガン体質に寄って来ているのかもしれませんね…

そのあたりの微妙なバランスをうまくコントロールすることができれば、アトピーもガンも両方をうまくかわす、そんなことができるのかもしれません。では!

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2008/03/11

ビタミンの過剰摂取とアトピー


関連記事:「」


アトピーの場合、ビタミンやミネラルに気を使いますよね。

それは、掻き壊した皮膚の再生を促すとか、肌の潤いを保つために当然だと思っています。また、精神的な面の安定やホルモンバランスを保つためにも重要だと思っています。アトピーが重症の頃にはかなり気を使っていて、多くのサプリを摂取していた記憶があります。

で、そういったビタミン剤やその他サプリに注意事項として「過剰摂取に気をつけて下さい」というような記載を見ることがありますよね。

今まであまり深く気にしたことは無かったのですが、そもそも過剰摂取した場合どうなるのかがよく分かってませんでした。ネット上でも幾つか気になるものがありましたので、ご紹介しておきたいと思います。

まずはいきなりかなり気になったものがこちらです。
マルチビタミンの過剰摂取で前立腺癌(がん)リスク増大

週7回を超えてマルチビタミンを摂取すると、全く摂取しない男性に比べて進行前立腺癌のリスクが32%増大し、前立腺癌による死亡リスクは約2倍になるという。


よくあるレポートでは数パーセントの違いを大きく報じているものもありますが、この記事にある32%と2倍というのは明らかな違いのように思われます。

ビタミンAについて

ビタミンAの急激な過剰摂取
吐き気・頭痛・脳脊髄液の上昇・めまい・目のかすみ・筋性不能
長期摂取によるビタミンAの毒性
中枢神経系への影響・肝臓の異常・骨や皮膚の変化
子供のビタミンA過剰摂取
頭蓋内や骨格の異常
妊婦のビタミンA過剰摂取
胎児に奇形を起こす可能性が高くなると報告されています。


これも妊婦さんへの影響はちょっと恐いですね。気をつける必要がありそうです。
また、ビタミンAの過剰摂取については、成人であっても、頭痛やめまいだけではなく、顔面紅潮 皮膚が乾燥してむけるという症状が起こる可能性もあるようです。アトピー悪化の要因になりそうですね。

あとは、肌によいとされているビタミンCについても、あまりに過剰に摂ると、膀胱結石や腎臓結石になる可能性もあるということです。

あまり気にしすぎてビタミンを摂らないというのも極端ですが、摂り過ぎが良い影響を与えないのは確かのようですので、気をつけたいと思います。では!

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2008/02/20

花粉症とアトピー2


関連記事:「花粉症とアトピー」「べにふうきとアトピー

[PR] お茶で花粉撃退!?気になる詳細はこちら!


今年もとうとうやってきましたね、花粉の季節が。こちらのスギ花粉飛散予測を見ると、地域によってかなり差があり、面白いなぁと思ってしまいました。

と、面白がってばかりはいられません。当然ですが、花粉症になったら日常の生活にも影響を与えるばかりではなく、アトピーを急激に悪化させる引き金になる可能性も高いからです。

ということで、花粉症対策としては、インフルエンザ等と同じようなパターンで、先に少量の花粉を体内に取り込んでおくという方法と、花粉を完全にシャットアウトするという対策がありますよね。(また、その両方を行うという対策も)

花粉をシャットアウトする商品も様々出ているようで、こんな記事を見つけました。
花粉症対策のコートがあると聞いたのですが

表地にはっ水機能があり、糸と糸との間隔が高密度なために花粉自体が付きにくい東レの「アンチポラン」という素材を使った男性用コート(略)積水化学工業と共同開発した特殊加工で、皮膚に触れても安全な高機能フェノール系ポリマーで表地に付くアレルゲンを包み込み、8~9割の抑制効果があるそうです。



トステム 花粉の侵入を80%以上阻止する「花粉ガード網戸」新発売

通常の網戸に特殊なネットを組み合わせる二重構造を採用することで、花粉の侵入を80%以上阻止するほか、花粉に関係のない季節は網部分を取り外して通気性を確保出来るなど利便性の高い商品です。(略)トステムだけでなく他のメーカーの窓にも取り付けが可能です。



それぞれ、お茶とかヨーグルトとかに比べると、ちょっとお金を出さないといけない商品ではありますが、そのコストと花粉症で悩んだり仕事に支障が出たりするというロスコストを比較すると、かなりの価値はありそうですよね。

僕も今年はどうなんでしょうか…まずは今のところ用意できているのはマスクだけですが、ちょっと検討の余地はありそうですね。では!

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