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2006/04/30

夏の旅行計画とアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.3kg 体脂肪率15%


関連記事:

本気でアトピー治療を行うにはどうすればいいか?
これに対する僕的な答えを、実践してみました。

子供の頃の夏休みの宿題などは、直前にならないとやらなかったし、やはりちゃんとした目に見える目標が無いと、昔からなかなかやる気が出ませんでした。つまりは、期限をつけて追い詰められれば本気でやるはず!という理論です。

で、この「本気でアトピー治療を行う」ために、夏の旅行計画を立てました。夏はちょっと南の方に遠出をして、海水浴をしようということにして、しっかりと予約もしたのです。

僕は今でも関節部分などは、アトピーが残っています。これをなんとか見せられるような肌にしようということです。具体的な方法は、決めていないのですが、今まで調べてきた色々な方法でやっていこうと思ってます。

つまり、海水浴のために裸にならなければいけないという、期限付きの目標を作ってみました。その旅行までに、ちゃんとキレイにするという目標です。

更に付け加えるなら、「海水浴がアトピーによい効果をもたらすケースが多い」らしいので、とりあえず見せられるような肌にしたものを海水浴によって完全に完治!というような効果も期待しています。気をつけなければいけないのは、海水によって悪化がみられたらすぐにやめることと、あとは紫外線対策ですね。

とにかく、あと数ヶ月しかないですが、本気でやろうと思ってます。では!
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2006/04/28

口呼吸とアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.3kg 体脂肪率15%


関連記事:


僕的にアトピーはほぼ治ったとは言っても、やはりアトピー体質は変わっていないわけで、キレイでツルツルな肌ではないし、継続的に治療方法などは調査しています。

アトピーの原因としてよく言われるものの一つに「口呼吸」があります。アトピーを経験されている方であれば、一度は耳にされたことがあると思います。とある医師の本やウェブサイトでは、「口呼吸を止めて、冷たいものを摂取しなければアトピーは治る」というようにほぼ断定的な書き方をされているものもありました。

確かに治った方もいらっしゃるのでしょうが、「全ての人に当てはまるのか」というのと「本当にそれが原因だったのか」については疑問が残るのは僕だけでしょうか?

まあ、それはいいとして「その説を信じる信じないではなくて、実際に試して」みたいと思っています。最近は、自転車に乗って移動することが多く、車の排気ガスの多い道路をぼーっと口を空けながら走っていることもしばしばです。それは、アトピーでない人でもあまり良くないとは思ってますので、今後は意識的に鼻呼吸をしていくつもりです。

アトピーがほぼ治ったと考えている現在は、なるべくお金が掛からない方法を実践し、どれが効果的か自分なりに今後も検証をしていきたいと思ってます。

とにかく、経過などについてはこのサイトで報告させて頂きます。では!
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2006/04/26

長袖シャツとアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.4kg 体脂肪率15%


関連記事:「体質とアトピー


先日、ikir-uという肌着を販売されているショップからコメントを頂きました。それは当然、コメントによる営業活動だし、特に僕がお金を貰っているわけでもアフィリエイトになるわけでも無いのですが、僕の治療のひとつに「長袖シャツを着る」というのがあります。

冬の間は特にですが、会社に行くにもワイシャツの下には長袖の肌着を着ているのです。(僕にとってはあまりに自然なことになっていて、記事にもしていませんでした)

最近は、肌への刺激が少なかったり、アトピーに良い素材を使った肌着というのが販売されているようですが、今のところ僕はごく普通の長袖の肌着を着ています。(良い素材を使ったものの方が良いとは思うのですが)

長袖シャツを着る利点としては、以下のようなものがあります。
・(肌着の上から掻くことによって)掻くことによる肌へのダメージを減らせる。
・血や滲出液が出ている場合には、その上の服に付きにくくなる。
・少し小さめの肌着を着ること(圧迫感)によって、少し痒みがおさまる。

というようなことがあります。アトピーの強烈なかゆみを完全に我慢しろというのは、ほぼ無理な話です。どうしても掻きたい場合には、長袖の上からさする感じがいいと思います。あと、血や滲出液が出ている場合には、肌着の上の服には付きにくいですが、肌着と肌がくっついてしまい、肌着もすぐに捨てないといけないような状態にもなりますね…

とにかく、長袖シャツは僕が重症の頃からお世話になっている(僕にとっての)必須のアイテムです。
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2006/04/24

【7】アトピーの記録 大学入学後 初期

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.2kg 体脂肪率16%


関連記事:
【1】アトピーの記録 幼少期
【2】アトピーの記録 小学生時代
【3】アトピーの記録 中学生時代
【4】アトピーの記録 中学生~高校生時代
【5】アトピーの記録 大学受験前後
【6】アトピーの記録 大学入学直後


このブログで「アトピーの記録」と題して、過去の自分を振り返るいい機会を貰っているような気がします。ここには当然、過去のアトピーのことを書いていきますが、それと同時にその頃の(アトピーと関係の無い)色々な記憶のふたが開いてくるわけです。(それは書かないですけど…)

で、大学にも入学し、大学生活を普通に送り始めた頃のことを書きたいと思います。夜更かしとか無茶な飲み会とかは、アトピーには良くなかったかなぁとは思いますが、楽しかったので良かったんじゃないかと思ってます。

細かいことを思い出すと、大学の教室って後ろの人との距離がやけに近かったような感じがしていました。つまり、高校まではちゃんと椅子と机が一人づつありましたが、大学では椅子の背あての部分がそのまま後ろの人の机の感じ。その頃は、頭の皮膚の調子も悪く、大きなフケが出ていたのでそれが気になっていた記憶があります。

あと、「アトピーにはニンジンのジュースが良い」ということで、親がとても多くのニンジンジュースを送ってくれたことがありました。(参考サイト)でこれは「飲まないと!」と思い、そのニンジンジュースばかりを一気に飲んでしまって、余計に症状が悪化した記憶があります。確かに、ニンジンジュースはアトピーに良いのかもしれませんが、他の食品と一緒にバランスよく摂取する必要があると思いますね。

そして、通院や入院をするのは、もう少し先になります。では!


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2006/04/22

自分なりの基準とアトピー2

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.2kg 体脂肪率16%


関連記事:「自分なりの基準とアトピー


たまには、自分のブログの過去の記事を読むというのもいいですよね。
そうすると見えてくるのが、「数ヶ月前はこういうことを思っていたのか…」ということと、「次回に続きます!と言っておきながら続いていない記事」の数々です。

そのうちの一つ「自分なりの基準とアトピー」の続きを書きたいと思います。

アトピーと精神状態がとても密接に関係しているのは、これまでもずっと述べてきた通りです。特に成人になってからのアトピーというのは、内臓や皮膚もある程度強くなっているので外部的な刺激からの影響よりも内部的な(ホルモンのバランスとか)影響が大きいといわれています。
そんなことを踏まえて、「自分の今の精神状態がアトピーに良い影響を与えているかどうか?」の基準というのを自分なりに持っています。

「イライラしている時」や「何かに急かされている」ような時というのは、(そんなに良くないとは思いますが)極端に悪くならないんです。それよりも「何もやる気が出ず何もしていないが、漠然とした不安がある感じ」の時に悪くなる感じがします。

それを簡単な基準でいうと「掃除をしたいかどうか」という一言で(前回の記事では)言いたかったのです。言葉で書くとうまく表現しづらいですが、疲れているとかに関係無く、「ちゃんとしなくては」と思うかどうかというあたりに基準を持っています。

それが医学的にどうアトピーと関係しているかはあまり分かりません。もしかすると、交感神経系が優位になっているのが良い作用をしているのかもしれないし、単純に「掻いてしまっても、どうでもいいや…」という意識だけなのかもしれません。

ただ、これも僕なりの基準なので、みなさんに当てはまるわけじゃないと思いますので。では!
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2006/04/20

形状記憶ワイシャツとアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.3kg 体脂肪率15%


関連記事:

4月のアンケートへのご協力、ありがとうございます。
※本記事の下のほうに掲載していますので、まだ投票されていない方は是非!

アンケートは継続して実施中ですが、途中結果を覗いてみると、意外にも「成人アトピーの方が多い」のが分かります。確かに、インターネットを利用されている方やこのサイトに来られる方が偏っているだけかもしれませんが…ということで、今日はどちらかというと社会人向けの話題です。

社会人の方々にはワイシャツとネクタイという方も多いと思います。そういう僕もそうなんですが、「形状記憶のワイシャツはアトピーに悪い影響を与える」というのはご存知でしょうか?ただ、この情報をどこで知ったかというのをハッキリ覚えておらず、ネット上でもあまり載っていないんですね…これについて情報をお持ちの方は是非コメント頂ければと思います。

ワイシャツは、一日の大半肌に接しているもので、しかも僕は首の辺りのアトピーが強かったので、襟がとても気になっていました。「形状記憶のワイシャツはよくない」ということで、形状記憶でないワイシャツを利用していたのですが、次のような難点がありました。

・アイロンをかけてもなかなかシワが伸びない
・値段が高い
・種類が少ない

という最悪なものでした。形状記憶でないワイシャツを着ていたことがアトピーに対して良い影響を与えたのかどうかは定かではありませんが、アトピー対策の一つとしてワイシャツもちゃんと選んでいました。

今では、アトピーもほぼ完治しているので形状記憶のものを着ていますが、シワシワのワイシャツを見るとあの頃のことを思い出します。

では!






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2006/04/18

アナフィラキシーショックとアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.2kg 体脂肪率16%


関連記事:

今日はテレビで「アナフィラキシーショック」というものの特集をやってました。詳しくは専門のサイトとかで調べて頂きたいのですが、簡単にいうと食べ物などのアレルギーによって急激なショックを起こし、湿疹や吐き気、そして内臓に強烈な影響を与え、ひどい場合には死に至ってしまうというような病気です。

多くは卵とか牛乳というたんぱく質を多く含んだものに影響を受けるようです。しかも、最近はこの症状を起こす子供が増えているというのです。

これはアレルギーという意味では、アトピーと同じだと思うのですが、発症の仕方(急激なもの)によって大変な症状になるのだということが理解できました。

僕も学生時代に血液検査を行い、何がアトピーの原因となっているかを…つまりアレルゲンが何かというのを調べてもらいました。

その結果、卵とかの食べ物に対する反応は少なく、ダニとかハウスダストが原因だという結果が出ました。そういう意味では、テレビで特集されていた「アナフィラキシーショック」が起こる可能性は低いのかもしれません。その大変さというのは、僕が今まで感じてきたアトピーの痒みなどよりも、直接的で大変なんだろうと思いますね。

(じわじわ来るアトピーも大変は大変ですが…)

ということで、今日はアトピーとはちょっと違う話題でしたが、「アレルギーは本当に怖い」という話でした。では!
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2006/04/16

自己管理とアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.2kg 体脂肪率16%


関連記事:

今日はちょっとした「資格試験」を受けて参りました。その試験の手ごたえがどうだったとか、そういうことはどうでもいいのですが(ダメでしたけど)、色々なことに力を入れて頑張ったりしていると、自分に関して「あること」が見えてきます。

それは、「自己管理の甘さ」です。

今回の試験勉強でも、この期間でこれだけのことをやろうと思ってはいたのですが、面倒だったりしてできていませんでした。

これまで、このブログではいろいろなことをアトピーにこじつけて記事にしていると思われているかもしれません。それは、当たってますが、この「自己管理」とアトピーというのは、今までの中でもかなり関係の深いことなんじゃないかと思っているのです。みなさんは、どう思われますか?

アレルゲンとなる食べ物や暴飲暴食を我慢するという自己管理、規則正しい生活をするという自己管理、嫌なことがあったりストレスを受けても安定した精神状態を保てるような自己管理、継続して運動するという自己管理、(ある程度)掻くのを我慢する自己管理、部屋や環境を掃除してキレイに保っておく自己管理…

と様々ですが、重要なアトピーの治療には重要なことだと思います。

前回、学生時代にアトピーが悪くなったことを振り返ってみたのですが、やはり多くの原因は、この自己管理の無さにあったのではないか?
と思うのです。

でも、たまにはそういう管理から外れて、はじけるような時間も欲しいですけど。ただ、はじけるペースや回数もある程度決めておけるような自己管理というのもしておきたいと思います。では!
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2006/04/14

体質とアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.2kg 体脂肪率16%


関連記事:

恵まれた体格とか生まれ持った知性とか云いますが、もっと現実的なことを考えると、「体質」というものが身近な問題としてあります。後天的なものや環境が関係しているとはいえ、やはりアトピーと体質は絶対に切っても切れないものだと思います。

普段からそんなことを思いながら、つい先日テレビを見ていたら、世の中には変わった体質の人がいるのだなぁと感心、いやビックリしてしまいました。

それは、「特命リサーチ200X」という僕の好きな番組だったのですが、その中に「何も食べないで生き続ける人」のリサーチが放送されていました。

とにかく本当に「何も食べずに」生きている人がいるのですが、その理由というのが(裏づけが取れてないので仮説とのことですが)、どうやら体質的に、「空気からたんぱく質を生成できる」腸内菌を持っているらしいのです。

いや、羨ましいです。経済的にも羨ましいですが、その人が仮にアトピー体質も持ち合わせていたとしても「何も食べない」わけですから、アレルゲンを摂取する可能性も低いわけです。(その前にその人がアトピー体質を持ち合わせている可能性が低いですが)

とにかく、体質というのは努力によって大きく変わるものでもないのですが、色々な人がいるものだと思いました。同時に、逆ベクトルに目を向けると、体質によってアトピーよりもさらに複雑で大変な病気を持ち合わせている方々もいらっしゃるんだろうということも思いましたね。

とにかく、今回はあまりアトピーと関係無い話でしたが、色々と考えさせられました。では!
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2006/04/12

【6】アトピーの記録 大学入学直後

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.5kg 体脂肪率16%


関連記事:
【1】アトピーの記録 幼少期
【2】アトピーの記録 小学生時代
【3】アトピーの記録 中学生時代
【4】アトピーの記録 中学生~高校生時代
【5】アトピーの記録 大学受験前後


今回は、アトピーへの下り坂を下り始める大学入学直後の記録です。

「一人暮らし開始直後に悪化」というパターンは、世間的にもよくあるパターンのようで、僕もその一人でした。考えられる原因は、とても沢山あります。

適当に好きなものばかり食べるという食生活の悪化、酒の飲みすぎ、昼夜が逆転に近いような生活…そして、決定的なものが「新しい環境や不安からのストレス」ですね。

ストレスというと、周りが悪いような言い方ですが、要は環境の変化に対して僕がビビッていたというだけのことです。それも含めて、原因はやはり僕自身にあるものばかりでした。そして、更にここからアトピーを決定的に悪化させる「あること」が起こり始めます。

それは、「あきらめ」です。

これは学生という比較的ユルイ環境も影響していたのかもしれませんし、急激な悪化が精神を追い詰めていたのかもしれません。

例えば、社会人であればどんなにアトピーの症状が酷くても外へ出て働かなくてはいけないし、それと同時に「これじゃいけない!」と思うわけです。でも学生の身分であった僕は、自分のアパートに篭って、アトピーに対抗することに対して「あきらめ」を抱くことも可能だったわけです。

この頃の症状としては、関節部分が悪いのはもちろん、頭皮にも出ていました。普通のフケではなく、皮膚がはがれたような状態で、滲出液によって髪の毛がくっついていたような記憶があります。

そして症状は更に悪化していきます。続きはまた!
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2006/04/10

アトピー後とアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.5kg 体脂肪率16%


関連記事:「30歳で治る定説とアトピー


先日の記事の通り、僕は30歳前後でかなりアトピーの状態が良くなりました。血も出ていないし、僕的には完治に近いと思っています。

しかし、「アトピーの影」というのはアトピーほぼ完治後にもやってくるのです。これは、アトピーそのものではなく、アトピーによる後遺症のようなものです。幼児期や若い頃にアトピーが完治したのであればともかく、そうでない場合にはやはりアトピーの影響が体に残っているわけです。

それは、まず一つ目にはシワです。アトピーが重症だった箇所や間接部分には、やはり深いシワが残っています。そして、色素沈着。これはアトピーがどれほど重症だったかによるのかもしれませんが、僕は未だに色が黒いままです。こういうのは女性は特に気になるのかもしれませんね。

そして、皮膚の疾患という意味では(必ずしもアトピーと直接の関係があるのか分かりませんが)、僕の場合アトピーが強かった箇所に「白斑」も発症しています。

あと、アトピーが治ったのは「免疫が弱まったから」だということを信じるなら、それに伴って免疫力不足による病気に気をつけなければいけないかもしれません。

あと、僕は幸いなことに発症していないのですが、「網膜剥離」や「脱毛」なども起こる場合があるようです。

ホント、仕方ないことではあるのですが、アトピーが治った後もある程度残ってしまう病気もある可能性があるということです。

そして、(これはアトピー中でもそうなんですが)精神的な部分というのをしっかり持っていたいです。アトピーだったがゆえに形作られた性格みたいなものがもしあるとすれば、それは変えていくことも必要じゃないかと思います。では!
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2006/04/08

年齢とアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.5kg 体脂肪率16%



関連記事:「30歳で治る定説とアトピー


更新が遅れていてすみません。誰も気付いていないかもしれませんが。

先日の記事(関連記事)で述べた通り、僕は30歳前後でアトピーが良くなったので、もしかするとそういう人達が多いのでは?というような勝手な想像をしていました。僕のアトピーが良くなった理由としては、30歳前後で体質が変わって(老化して)、それがアトピー的に良かったのではというような勝手な思い込みです。

当然、アトピーは千差万別だし、みんながそんなことになっているとは思っていません。

ということで、またまた単純な興味からですが、「年代」についてのアンケートを作成致しました。以下の投票フォームから投票して見て下さい。結果も自由に閲覧可能です!




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現在アトピーを発症している方は、今の年齢を。もし既に完治している方は、アトピーが最も悪かった時期の年代を。また、アトピーのお子様をお持ちの方は、そのお子さんの歳で答えて下さいね。

あと、アトピーが治った時期のアンケートっていうのも面白いかもしれないですね。これはまたそのうち…

ということで、余裕のある方は是非投票をよろしくお願い致します。では!


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2006/04/06

千差万別なパターンとアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.3kg 体脂肪率16%



新年度が始まりました。新しい環境や職場に入られた方もいらっしゃると思います。また、そういう時にはアトピーにも変化があったりすると思います。僕も仕事がちょっと忙しくなったりという勝手な都合で、更新が遅れています。申し訳ありません…

そんな感じで、更新が3・4日くらいあいても誰も気付かないだろうからいいかと思っていたのですが、そういう時に限ってコメントを頂いちゃっていました。(ありがたいことです)

更には、このブログの紹介までして頂きました。ありがとうございます。そのさよりんさんからは、以下のようなコメントを頂きました。

確かに免疫力が落ちている風邪の時など、症状がでなかったりしますね。でも、私は三十代後半。。。治ってませーん。ただ、私の家系はどうも自己免疫疾患の遺伝子があるようなのです。中年以降にそういう病気(サルコイドーシスなど)を発症する親戚が数人います。だから、私のアトピーは一生つき合う病気かなとも思ってます。



なるほど~というのと、初めて聞く言葉。ぎっしり詰まった情報のコメントありがとうございます。

まず、風邪の時にアトピー症状がおさまるというのが確かにありますよね。免疫的には、風邪の菌を退治しようとしていると思うのですが、それによってアトピー側にまで手が回っていないのでしょうか?概念的というか小学生的な表現でお恥ずかしいですが。

あと、30代後半でアトピー症状が継続されているとのこと。なるほど、やはりアトピーは千差万別で、且つ決定的な治療法というのは難しいということを再認識しました。

そして、「サルコイドーシス」という病名。恥ずかしながら、初めて聞いた名前なのです。ちょっとネットで検索すると、難病というキーワードで語られているようです。このあたり、ちょっと興味があるので調べてみようかと思っています。

また、コメントの短い言葉だけでは分からない大変なことも多いと思いますが、頑張ってください。

では、コメントありがとうございました。さよりんさんのサイトも継続的に確認させて頂きますので。では!
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2006/04/04

30歳で治る定説とアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.5kg 体脂肪率16%



ちょっと仕事が忙しいですが、アトピー的には特に変化の無い、そして体重や体脂肪率にもあまり変化の無い日々が続いています。

でも、やはりインターネットではアトピー情報を見ることが多いですね。そして、医学寄りのサイトなどでは、「一般的にはアトピーはこうなります!」みたいな情報が掲載されています。定説と言われるようなものです。

でも、この僕のサイトでは、「一般的な情報」と「自分の経験からの情報」違いなどについては正直に述べてきたし、これからもそうしたいと思っています。

そんな中で気になったのは「アトピーは30歳くらいまでには治る」というものです。この情報は、僕の経験的にどうなのか?

それは、「その通り」だったのです。僕は、ちょうど30歳あたりで、かなりアトピーが良くなりました。そして、ネット上でも「私は30代でアトピーを完治させました」という情報も幾つか見かけます。

これは、どういうことなのか?

(僕の個人的な意見として聞いて下さい)これは、「歳のせいで免疫の力が弱まった」のではないかと思っているのです。つまり、アレルギーは、免疫の暴走に近い状態だと思いますが、その暴走の力が弱まったからなのではないかと思うわけです。医学的な知識のある方は、おかしな話だといわれるかもしれないですが、僕の経験としては、「そう思えるような状態」になっています。

そう考えると、アトピーは治ったにしても「免疫力が弱まった」のだとすると、別の種類の病気に気をつけなければいけないのかもしれませんね。

あと、意見があるかたは遠慮なくよろしくお願いします。では!
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2006/04/02

減感作療法とアトピー

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り/ 体重変化-0.5kg 体脂肪率16%



関連記事:「ファーストフードはどうなのか?


今年の花粉症はいかがでしょうか?僕は、結構調子がいいですね。

もしかすると、本当に花粉の量が少ないだけなのかもしれないですが、去年よりも外に居ることが多くて花粉とかホコリは吸いまくっているような気がしているのです。でも、あまり花粉症の症状がひどくならなかったのはなぜか?

そんなことを考えながら思い出したのは、「漆塗り職人は、漆に慣れるために、少しづつ漆を舐める」というやつです。

つまり、漆でいうなら徐々に舐める方法ですが、花粉症でいうならスギ花粉飴を舐めるとかスギ花粉注射とか。アトピーでいうなら「減感作療法」というものですね。アレルゲンを徐々に体に入れて、慣れさせ、アレルゲンに反応しない体にするというものです。

実は、これが根本的で完全な治療ではないか?と思っています。

そして、僕が重症アトピーからほぼ完治に至った理由も、もしかしたらこのあたりにあるのではないかと思っているのです。
ただ、実際に「減感作療法」をやるとなると一筋縄ではいかないものですよね。

この話題もちょっと長くなりそうなので、次回に続けたいと思います。(その他にも「続けます」みたいにいって、まだ書いていない記事もあると思いますが、ちゃんとやりますので)

それでは!

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