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2007/03/31

ファッションとアトピー


関連記事:「髪型とアトピー

先日の髪型とアトピーという記事とも関連してきますが、やはり日常生活を行う上でファッションとアトピーは関係が深くなってくると思います。

髪型の場合と同様に、「見た目に気を使ってしまうこと」と「治療を最優先に考えること」を考えてしまうと、色々と関係してきますよね。

見た目に気を使ってしまうことというのは、要は皮膚を見せないような服を着たりするということ。僕の場合も、首のアトピーがひどかった時には、なるべく「襟」のある服を着ていました。そして、半そでは着れませんでしたね。あと、女性の場合には化粧などによってなるべくアトピーを目立たなくするということがあると思います。僕の勝手な考えとしては、「隠す」ことはそんなに悪くないと思います。それは、余計な視線を意識しながら過ごすよりはマシだから。

そして、治療を最優先に考えることというのは、必ずしも好きな服を着れないとかいうことではないと思うのですが、服の素材に気を使ったり、化粧はなるべくしないで肌に良い保湿剤のみを使ったりするということになってくると思います。

ということで、アトピーとファッションは遠いようで、関係が深いのではないかと思います。アトピーが重症の時には、ファッションなんかどうでもよくなってくるかもしれませんが、なるべく清潔感を出すように、そして実際に清潔に努めることは大事かもしれませんね。では!
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2007/03/29

LOSTとアトピー


関連記事:

本日もこじ付け感の高い記事で、申し訳ありません。

現在、テレビ(地上波)でLOSTという海外ドラマをやっていて、それにはまっています。既にシーズン3まで作られているということですが、僕は未だにテレビでやっているシーズン1の途中までしか見ていません。

最初は飛行機が南の島に墜落して助かった人たちの色々なドラマが始まるわけですが、とにかく謎が多いのです。この謎は本当に着地点があるのか?と思われるような、昔のツインピークス並みに大丈夫なのか?と思われるほどの訳の分からない謎が出てきますが、それがいいのかもしれないですね。

で、アトピーと何の関係が?という話になってきますが、要はアトピー患者がああいう無人島での原始的な暮らしになったら、アトピーは治ってしまうのではないかと、ふと思っただけです。

シーズン1の8話目くらいでは、登場人物の一人が喘息で「薬」が必要な場面が出てきますが、それもユーカリか何かを使って対処していました。

人間が出した有害なガスや合成の食べ物が無く、生きなければならないというぎりぎりの緊張感、そういったものがアトピーを治療してくれそうな気がします。だからアトピーの人は無人島に行けということではないですが…では!












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2007/03/27

髪型とアトピー


関連記事:

一日おきに更新、と決めていたんですが、数日あいだが空いてしまいました。すいません。でもどうしたことか、更新しない方が訪問者数が増えているんですが、どういうことなんでしょうか?

まあ、そこらへんは追々考えるとして、今日は「髪型とアトピー」というタイトルでいきたいと思います。あまり深刻なアトピーで無い方は、髪型とアトピーにどういう関係があるのか分からないかもしれません。

でも、色々とあるのです。アトピーの方を見かけると、2パターンに分かれることが多いです。(男性の話ですが)

髪の毛をとても短くしている方とかなり長い方。それには理由があって、短くしているのは髪が皮膚に触れるだけで、かなり痒くなったり、また清潔に保っておく必要があるので、短くするというケース。これは確かに正しいと思います。

で、もう一つのケース。長くしている方がいるのは、なぜか?それは、(多分ですが)見た目を気にしているからだと思います。アトピーが悪くなってくると、本当に帽子とかマスクとかで隠したくなります。首とかおでことか、髪で隠せるものなら隠したい。ただ、長くすることで皮膚に触れたり、ばい菌を繁殖しやすくしたりということも起こってきます。

どちらにしても「理由」があるのではないかと思っています。そして、どちらが良いというのは、重症アトピーを経験した身としては、言えません。

ということで、僕自身は現在は状態がよくなっているので、髪型によるアトピーへの影響はあまり無くなっていますが、4月ということで年度の変わり目でもあるので、がらっと髪型を変えてしまおうかと思っています。ちなみに、現在の僕の髪型はあまり短くはありません。(どうでもいい情報ですが)では!
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2007/03/25

甲田式小食療法とアトピー


関連記事:

最近の記事には何度も書いている通り、僕自身の最近のアトピー状態はかなり良いのです。そういうこともあって、アトピーに無理矢理こじつけたような話や、かなりザックリとした話も多いのですが、今回は「僕の経験に基づいた治療に関する話」をしたいと思います。

※これまで何度も言ってますが、僕のアトピーの経験に基づくもので、全ての人に当てはまるかは分かりませんが、本音の話です。

これまで様々なアトピー治療法を調べて、大学病院にも入院し、ステロイドもがっつりと使ってきましたが、一番「これはいけるだろう」と思うのは、「甲田式小食療法」というものですね。

正直にいうと、この「甲田式小食療法」というのは最近まで知らなかったのですが、今まで自然にやっていたり、経験的に良いと思えるのがこの方法です。単純にいうと、食べる量を減らして、体によくないと思われるものを食べないだけ。

仕事がとても忙しかった時期にアトピーがよくなったのも、忙しくて昼ごはんが食べれなかったり、朝はかなり早く起きる必要があったりで、「怠惰でお菓子などを沢山食べて不規則に生活していた学生時代」とは全く逆の生活になることが良かったのかもしれません。つまりは欲望に打ち勝つこと、これも大事ですね。

そして、腸をきれいにすること。昔から胃とか腸が強くない僕としては、これが一番重要なことだと思っています。では!















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2007/03/23

シミとアトピー


関連記事:

アトピー症状のレベルによって、どういう点が気になってくるか?というのは変わってくると思います。

僕の今の状態というのは「過去に長期に渡って、重度のアトピーだったのですが、今はほぼ完治」というような感じなのですが、そういう状態で気になることというのは、シミとかしわなのです。

普通の(アトピーでない)人であれば、日焼けの後はシミとかシワにならないように気をつけるということになりますが、アトピーの場合には常に炎症を起こしていて、つまりは常に日焼けをしているような状態なわけです。

過去にどれだけ長い間、どのようなレベルのアトピーだったかによるとは思いますが、アトピーが治った後に問題となってくるのはやはり「シミ」「しわ」ですね。

先日も、以下のようなニュースがありました。
カネボウ製薬、シミとストレスの因果関係を解明

カネボウ製薬(東京都港区)は22日、精神的ストレスが強いとシミやシワが多くなるなど、ストレスと肌の状態の因果関係を究明したと発表した。(中略)レバーや魚介類などに多く含まれるビタミンB群(B2、B6、ナイアシン)が血中に多いと、ストレスが強くてもシミが出にくくなることがわかった。また、果物類などに多いビタミンCや、豆類などに多いビタミンEの血中濃度が高いと、ストレスが強くてもシワの発生を抑えられることも明らかになった。(Yahoo!ニュースより)



まあ簡単に言ってしまうと、昔から言われている通りに色々なビタミンを摂りなさいということなんですが、そういうあたりにも注意した食生活を送っていこうと思ってます。では!



サントリー健康食品オンラインショップファンケルオンライン

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2007/03/21

カネミ油症とアトピー


関連記事:

※カネミ油症とアトピー性皮膚炎の因果関係あり/なしに関することではありません。

僕は最近(歳をとってきたからなのか)ドキュメンタリー番組をよくみています。「事実は小説より奇なり」だったり、メディアに流すことさえはばかられるような悲惨なものも多くあると思います。

その一つとして「カネミ油症事件」があります。名前は聞いたことはあるかもしれませんが、僕もその実際の悲惨さはあまり知りませんでした。

先日録りためていたドキュメンタリー番組の一つとして見たのですが、とても酷い皮膚疾患、がん、そして親子何代にも渡る症状の連鎖ということで、今現在も苦しんでいる方がいるというものです。

カネミ倉庫で作られた食用油に熱媒体として使用されていたPCBが混入し、それを摂取した人々に、肌の異常、頭痛、肝機能障害などを引き起こした。また、妊娠中に油を摂取した患者からは、皮膚に色素が沈着した状態の赤ちゃんが生まれた。この「黒い赤ちゃん」は全国に衝撃を与え、事件の象徴となった。(Wikipedia より)



このダイオキシンという猛毒の症状とアトピーは比較する対象では無いし、世の中にはとても苦しんでいる方がいるのだと(当然のことなんですが)僕の中で再認識しました。

同時に、アトピー性皮膚炎という病気が「まだ救いのある」「直接的に死に結びつかない」ものなんだということも再認識しました。

受止める気持ちとしては、重いものがあったのですが、言葉にするのは難しいですね…簡単ではありますが、では!





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2007/03/19

休日の過ごし方とアトピー


関連記事:

直接アトピーに関係するニュースでは無いのですが、こんなニュースがありました。

「休日に寝だめ」は逆効果

休みの日に遅くまで寝ている人ほど、不眠や抑うつを訴える割合の高いことが17日、働く人を対象とする内村直尚久留米大助教授の調査で分かった。



ということです。これは、経験的に確かにそうですね。
休日にずっと寝ていた場合と、外に出て何かをしていた場合を思い起こしてみると、確かに体を動かしていた時の方が体調がいいです。

でも、これって学者が調査をして改めて言われるほどのことでも無いですよね。そして、アトピーに関しても、そうだと思います。

ずっと寝ていた場合と外に出て何かをしていた場合。明らかに外に出ていた方がいいです。更に言えば、休み明けの仕事に向かう時の気分が明らかに違う気がしますね。

あと、夏とか正月の長期休暇に関しても、「予定をしっかり立てて、どこかに旅行に行ったり」した方が休み明けの仕事もアトピーの状態も良い気がします。長期休暇をずっと寝て過ごした後の、休み明けの気分が最悪なのと、怠惰な生活によるアトピーの悪化はよく分かっています。

こういう素人が何となくで書いているということで、説得力は無いと思いますが、僕の中では以前から確信していることです。では!
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2007/03/17

会社を辞めることとアトピー2


関連記事:「会社を辞めることとアトピー

前回、会社を辞めることについて書きましたが、では実際に僕が会社を辞めたらどうなるかを考えてみました。

それも特に辛いから辞めたとかじゃなくて、一生遊んで暮らせるようなお金が宝くじとかで転がり込んできたということにします。いや、ちょっと宝くじとかはインパクトが強すぎて、そのショックでアトピーが治ったりするかもしれないので、「単に仕事をする必要がなくなった」とします。

僕の場合、そうなったら「アトピーは悪化してしまう」かもしれません。

というのは、以前から言ってますが「ある程度のストレス」があった方が僕の場合にはアトピー状態はいいのです。ある程度というのが微妙ですが、ストレスが無くなったら毎日好きなものを食べて、寝る時間もまちまちで…という状態になってしまいます。

そして、決定的なのが「治そうとしない」ようになってしまうと思うのです。毎日、ちゃんとスーツを着て、多くの人に会う仕事をしていればちゃんとしないといけないと思うのですが、僕のような基本的にはダメな人間は、そういう制限が外れた瞬間に転がり落ちると思ってます。

これは、僕の話なので、みなさんに当てはまるわけではないですが、「僕は仕事をしている今の状態がいい」と思ってます。では!
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2007/03/15

会社を辞めることとアトピー


関連記事:

ネットとかでアトピーの方のサイトとか、お悩み相談みたいなサイトを見ると、たまに「アトピーのために会社を辞めた」という情報を目にします。

アトピーで会社を辞めた方がいいのか?僕の意見としては、やはり「辞めない方がいい」と思います。

その後の長期的なことを考えると「アトピーのためのマイナス的な退職」はしない方がいいと思います。仕事面や金銭面でのステップアップとしての転職はいいと思いますが。

一度会社を辞めて、入院するなり海外に行くなりして「完全にアトピーを治して」新しい会社に入るということなのかもしれませんが、今の仕事を続けるよりも多くのリスクがありますよね。
・(先に転職先を決めておけばいいかもしれないですが)無職の時のストレス。
・新しい会社へ入る時のストレス。
・ステップアップのための退社でない場合には次の就職が難しい。

僕は(アトピーが原因ではなく)転職の経験がありますが、やはりストレスが大きくなりました。

そして、アトピーが他の病気と違うのは「体質」であるということ。つまり、もし集中して治したとしても再発する可能性がとても高いということ。急にアトピーが出てきたという人は別にしても、小さい頃からアトピーだったという人は尚更です。

あと、普通によく聞く話としては、その「退職」をきっかけに、様々な悪循環が始まり、ニートに…ということもありうるわけです。

よって、辛いことはたくさんあると思うのですが、かなりよく考える必要があるということです。

では!
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2007/03/13

アットコスメとアトピー


関連記事:

多くの人の知恵が集まることによって、そこの情報の価値が高くなってくるっていうのは、当然のことですよね。実際、ネット上では「人が集まること」自体に価値がうまれ、莫大な広告費を稼ぐという人も多くいるようです。

そんな中で、アトピーにも(少し)関係するサイトが注目されているようなので、それについて書きたいと思います。それは…
みんなのクチコミサイト @cosme
です。こういう感じのサイトはもう溢れかえるほどあると思うのですが、このネット上でのクチコミが実際のお店になってオープンしたというのです。
探せる!試せる!相談できる!@cosme storeがオープン

商品が作っている人によるアピールよりも、それを使った人の「クチコミ」というのは重要だと思います。

この@cosmeは、とても一般的なサイトなので、普通の女性の人が使う化粧品がメインだと思うのですが、アトピー関連のコミュニティもありますし、商品に関してもアトピーの人用とか、当然アトピーに関するクチコミも多く載せられているようです。

アトピーにおいても医者とかが言うこと(も大事ですが)実際の患者側からの意見というのもすごく重要だと思っている、今日この頃です。では!
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2007/03/11

もぐら叩きとアトピー2


関連記事:「もぐら叩きとアトピー」「目立たない所とアトピー


先日、もぐら叩きとアトピーというタイトルで記事を書きました。

要は、体のある部分が痒くなってそこを掻いたりすることによって、その部分の痒みはおさまることもありますが、同時にまた別の箇所が痒くなってきたりすることがありますよね、という話でした。

で、そのもぐら叩き的な発症の仕方を逆に使う「逆もぐら叩き」的なこともよくやりましたね。

これは、かなり以前に目立たない所とアトピーというタイトルで書いたことがあります。

それは、「痒みがどんどん移っていく」のであれば、逆にこっちから誘導してしまおうみたいなことです。顔が痒い場合、顔を掻いてしまうと痕になったり更に悪化してしまいます。でも、あまり目に触れないような足の関節の裏とかであれば、ある程度は痕が残っても仕方がないという感じですよね。なので、顔が痒い場合には顔を掻かずに別の場所を掻いてしまう。すると、痒みがそっちの方に移ってくるようなこともありますよね。

実際、アトピーが重症だった頃にはそういうこともしていました。「体の別の部分を掻く」わけですから、その別の部分は悪化してしまいます。だから、医者とかでそういうことをしなさいという人はいないと思いますが、「完璧ではないけど、ある程度の仕方ない部分もある治療」というのは、あってもいいと思ってます。

この考え方は人それぞれですので、ご意見もあると思いますが。では!
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2007/03/09

加湿器とアトピー


関連記事:

今のところ、一日おきにちゃんと更新できてますが、そのうちネタが無くなるんじゃないか…と考える時もあるんですが、アトピーという僕の人生にとってこんなに関わりの深いものに関して書きたいことっていうのは、幾らでも出てきます。

で、今まで一度も書いていなかったもの。まだ残ってました。

それは、「加湿器」です。加湿器を使い始めたのは、アトピーの症状がかなり軽くなってきてからでした。

というのも、アトピー重症時には、とても細かいことまで気にしていました。冬の空気が乾燥する季節であれば、それほど気にしなくてもよいのかもしれませんが、あまり湿度を高くしすぎると、部屋にカビが生えやすくなるということです。

カビについては、目に見える所だけではなく、家具の裏側とか壁紙の裏などにも発生することがあるということです。よくテレビでやっているような映像では、そういう「うわぁ」っていう感じを凄くうまく伝えてくれるので、加湿器を使うのを控えていました。

しかし、アトピーがかなりよくなってからは、寝ている時に加湿器を使うことによって、カサカサになることによる痒みを少し軽減させてくれているような気がします。(確かに、アトピー重症時には、空気の乾燥がどうのこうの…というレベルではないと思います)

ということで、アトピーがある程度軽度の場合には、部屋に発生するカビに気をつけながら使うことで、良い効果を得られるのではないかと思ってます。では!
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2007/03/07

減感作療法とアトピー2


関連記事:「減感作療法とアトピー」「花粉とアトピー

今年も既に花粉症の季節になっていると思うのですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

去年のこのブログの記述を見てみると、それほど花粉症で悩んだ様子は無いのですが、今年も今のところ症状は殆どありません。同じアレルギーということだからでしょうか。僕の場合、アトピーの症状と花粉症の症状も比例しているような感じです。

テレビなどを見ると、毎年ですが花粉症の発症メカニズムみたいなものを解説されていますが、いつもスッキリしないことがあります。

それは、アトピーでも用いられることのある「減感作療法」です。

花粉の発症メカニズムとしては、花粉が少しずつ体内に取れられ、その花粉の量が個人の持つ許容範囲を超えたとき、(コップから溢れ出る水のように)花粉症が発症するということを聞きます。

でも、減感作療法も同じことですよね。少しずつ体内に花粉を取り込む。その量が少ないというだけで、「花粉症になる」のと「花粉症にならない」のが分かれるというのでしょうか?

体が気づかないくらいゆっくりとしたスピードでスギ花粉を体内に入れていくと大丈夫なんでしょうか。茹で蛙みたいなこと?

いや、この理論は確かにそうなるんだと思いますし、アトピーとしても少しづつ体を慣らしていくということは大事だと思っています。だけど、本当に不思議ですよねっていうことを言いたかったわけです。

どうもスッキリしないし、そのスッキリしなさ加減がアトピーの複雑さとも複雑に絡み合っている感じがします。では!




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2007/03/05

もぐら叩きとアトピー


関連記事:

僕は当然皮膚科の専門医ではありませんから、医学的な見地から物事を分析したりというのはできません。

でも、アトピーに関しては「経験」というものがあるので、ある程度「こうじゃないか?」みたいなことは言いたいのですが、それが医学的にみてどういうことなのか?はさっぱり分かりません。

つまり、何だか分からないけど、こうなっちゃう…みたいなレベルまでしか分からないということです。

そんなものの一つに「もぐら叩き的な発症」があります。ありますとは言っても、これがアトピーの人全てに当てはまるとは限りません。

体のある部分が赤くなって痒くなった場合、そこを例えば薬を塗って痒さを鎮めた場合、次は別の場所に現れてくるというようなことがあります。つまり、あるところの痒みを鎮めると、他から飛び出してくるような…もぐら叩きのような感じになることがあります。

体の中にはヒスタミンとかの痒みの成分が血管やリンパに流れていて、ある部分から皮膚に出れないとなると、別のところに現れてくるのかもしれませんね。

いや、そもそも全身が痒いはずなのに、痒い場所を部分部分でみてしまっているのかもしれませんが…

そう、とにかく一箇所を鎮めてもなかなかうまくいかないのがアトピーですよね。では!
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2007/03/03

あがり症とアトピー


関連記事:

世の中にはたくさんの皮膚科のお医者さんがいらっしゃいますし、当然色んな方向からアトピーという病気を考えている方も多いと思うのですが、あまり重要視されないのが、精神的なところですね。

僕的にはこの「精神的なところ」がかなり重要だと思っています。いや、重要視してますよ!という方もいるかもしれませんが、それは「ストレス」という一言で括られることが多いわけです。

患者の精神的な悩みを解決するのはやはり精神科とかそっち方面のカウンセラーへっていうことになってきます。

その精神的なところに関連の深いのが「あがり症」ですね。アトピーがある程度軽度になっている今ではそれほどではないのですが、重症だった頃は特に「あがる」ということが多かったような気がします。

アトピーであるということで、もともと顔が赤かったりする場合、それを周囲の人がどのように見ているだろうか?とか考えたり、そしてそれが「あがる」ということに繋がったり、そして更にはその「あがる」ということによって緊張状態が続き、交感神経のバランスを不安定にしてアトピーを悪化させて…という、明らかな悪循環がすぐに起こります。

この話題については、まだまだ幾らでも話せそうな気がしますが、とりあえず今日はこれくらいで。とにかくそのような悪循環をどうやって断ち切れるか…それは、ある程度の諦めじゃないかと思ってます。

では、詳細はまた!






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2007/03/01

ラーメンとアトピー


関連記事:

アトピーの専門医の方が、僕のサイトを見たらどう思うのか…と思うことがあります。風邪を引いた場合にアトピーがよくなるとか、コーヒーは(適度であれば)よいのではないか…とか。

でも、これは僕のアトピーに関しては間違ってはいないことで、世の中のアトピーの人の中でも僕と同じタイプの人がいれば、その人に対しては間違ってないわけです。つまり、僕は僕アトピーの専門家なわけです。

で、今日もすごいタイトル「ラーメンとアトピー」ですが、今まで世の中にラーメンでアトピーを治そうとする人は全くいないと思います。そして、それだけでは確かに治せないと思います。

ただ…アトピーがかなり軽度になってきてからの話ですが、あるラーメンを食べたあとはアトピーがよくなっていることがあるのです。理由は、なんとなくこんなことかと思います。

・にんにくラーメンなので、そのにんにくがアトピーに何らかの良い作用をしている。

・好きなラーメンなので、胃の働きがよくなり消化もよく、いい効果を生み出していた。

・僕自身が信じ込んでいるプラシーボ効果である。

というようなことかもしれません。以前からずっと、今でもよく食べているラーメンなので、どうやら(僕にとっては)少なくとも悪い効果は出ていないようです。

なお、ここでラーメンの名前をだして、このラーメンでアトピーが治る!みたいな話になると、困るので敢えて実名は出さないことにします。あくまで僕のアトピーの話ということで。

では!
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