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2007/04/30

連休の過ごし方とアトピー


関連記事

今年もゴールデンウィークに突入致しました。みなさんはゴールデンウィークはどのように過ごされるのでしょうか?

特にアトピーを考えた場合、どのように過ごすのが一番いいのでしょうか?普通の(普通のというのもおかしいですが)病気であれば、休みに入って緊張が解けた状態になれば、回復するものだと思います。

しかし、アトピーはどうでしょうか?実際、アトピーの方はどう思いますか?これも僕自身の経験からなのですが、休みに入って緊張が解けた場合、アトピーは悪化するような気がしています。

原因としては幾つか考えられると思います。
・そもそもアトピーは副交感神経が優位の状態(リラックスした状態)になると、血管の流れがよくなり、皮膚が痒くなってしまうため、悪化する可能性がある。
・家にいると、周囲の目が少なくなり、掻いてしまう。
・リラックスして自由な時間が多くなってくると、暴飲暴食に走りやすく、またお菓子などを沢山食べてしまう。
・長期休暇から休み明けに出勤する落差によるストレスで悪化してしまう。

などなど…。僕の個人的な性格も含まれていますが、こんな感じだと思います。ということで、ある程度気を引き締めて、はじけすぎない程度にゴールデンウィークを楽しみたいと思っています。

では!
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2007/04/28

症状レベルとアトピー


関連記事

※今回の記事は、ちょっとアトピーでない方が読むと、引いてしまうかもしれませんが…

アトピーは本当に症状の浮き沈みがあって、ふとした時に「いつの間にか悪くなってる」ということもよくあると思います。それは、自分の症状が分かっているつもりでも、あまりハッキリと分からないということがあります。

僕のようなサラリーマンの方々は分かると思いますが、なかなか数値として表現しにくい目標や結果などについても、「数値化して報告しなさい」ということをよく言われます。

で、僕もどうやって自身のアトピーのレベルを自覚しているかを考えてみました。そして、「あるもの」を見ると、ハッキリと数値化した形でアトピー症状のレベルが分かることに気がつきました。というか、無意識のうちにそういうところを見ていました。

そう、それは「自分の皮膚から落ちる皮の量」なのです。

重症のアトピーの方、もしくは経験したことがある方は納得してもらえると思います。医学的には、落屑(desquamation)というらしいですが、ある程度のアトピーになってくると、この量がハンパじゃなくなってきます。

もちろん、日々普通に生活をしていて、この落屑の正確な量っていうのは測ることはできませんが、掃除をするとすぐに分かります。特にサイクロン式の掃除機とかは、溜まったごみの量が見えたりするので、ハッキリとその落屑の量、つまり症状のレベルが見えてしまうのです。

(そこまでやりませんが)この量を記録していったら、本当にアトピー症状の推移がグラフ状になって分かるかもしれません。下らない話だと思われるかもしれませんが、これって相当正確な気がしています。

今日はあまりキレイな話ではありませんでしたが。では!







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2007/04/26

イライラとアトピー


関連記事

最近(も)、アトピー関連の個人ブログをよく見て回っています。

僕はごく普通のサラリーマン社会人ですが、普通に仕事をしていて定期的にブログを更新している人は、もしかすると珍しいかもしれません。そういう意味でも、個人ブログは学生とか、親と一緒に暮らしている人たちが書いているものが多いんだろうと思います。

そして、そういうアトピー関連の個人ブログでよく見られるのが、「愚痴」です。学校という狭い環境での悩みや、親との関係。そういう場所での愚痴が多く語られているのを見かけます。

確かに分かるのです。が、そういうことでイライラしているとアトピーは悪くなってしまう…僕も年をとったなぁと思うのは、そういうところをアドバイスしてあげたくなること。

本当に困ったことに、アトピーはそういう精神状態が、明らかに反映されてしまう病気でもあります。人のせいにしたりしないこと。それもアトピーを治す一歩であるということは確かだと思います。

ただ…そんなことを言われても難しいんだろうと思います。社会に出て、いろんなストレスを受けて、ある程度の諦めを受け入れて、そしてやっとそう思える日が来るのかもしれませんね。

ただ、治すのは自分です。なるべく楽しく、ということを意識しながら生活していくべきだと思いますよ。では!
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2007/04/24

ジェネリック医薬品とアトピー


関連記事:「個人差とアトピー

アトピーというのはお金の掛かる病気です。いや、確かに生命に関わるような怪我や病気とは比較はできないのですが、場合によっては一生関わっていく可能性のある病気です。ほぼ治ったとは言っても、乾燥肌だったりするわけで、保湿剤などについてはこれからもまだまだ使っていくことになると覚悟もしています。

先日、ニュースで以下のようなものを見かけました。
ジェネリック医薬品優先使用、厚労省が処方せん様式変更へ

厚生労働省は、新薬と有効成分は同じだが価格が安いジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及を促進するため、医師が患者に薬を処方する際、これまでは新薬の使用が「標準」だったのを、後発医薬品を「標準」に転換する方針を固めた。



ということなんですね。確かに今まででも、自分から積極的にジェネリック医薬品を使いたいと希望すれば使えるのですが、親切ではないですよね。価格が安くて効果が同じであれば当然安いほうを選ぶはずです。

ただ、以前に医者から聞いたことなのですが、「同じ成分ではあるにしても、全く同じ効果が得られるかどうかは分からない」ということでした。特に、アレルギー系の個人に依存しやすい薬には、そういうことが言えるとのことです。

逆にいえば、同じ成分でも元の高い方が効かなくて、安いジェネリック医薬品だけが効くということもあり得るということですよね。とにかく、ある意味弱者である患者への配慮が見えてよかったニュースでした。では!
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2007/04/22

パインハイセンスとアトピー


関連記事:「これからは入浴の季節ですので

かなり前に紹介したことがあると思いますが、「パインハイセンス」という入浴剤があります。これは、とあるキッカケで「アトピーに効く」ということで紹介して貰い、購入したものです。

…で、それがかれこれ10年くらい前のこと。ずっと使っていなくて、でも量も多いので未だにしまってありました。それから恐る恐る使ってみたのですが、これがなかなか良い感じなのです。10年経過しているのに、大丈夫っていうのもすごいですが、この入浴剤について書きたいと思います。

そもそも10年も前に買って、なぜ使わなかったのか?それは、当時のアトピーには効かなかったからです。今思うと当然ですが、傷だらけで浸出液が出ていた頃に、入浴によってアトピーを治すというのは難しいはずです。(殺菌は必要ですが)

それからアトピーも軽度になってきた今、これを使ってみるとかなりいい感じです。それはこんなことかと思います。
・パインというのは松のことですが、この成分(松ヤニみたいなもの?)が肌にヌメリみたいなものを付けてくれます。
・ちょっとだけ肌への刺激があります。(これによって悪化する場合もあるかもしれませんが)、海水と同じような肌への刺激効果があるのではと思います。

10年経った今、利用していますが、未だにまだまだ残ってます。量がハンパじゃないですね…では!
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2007/04/20

気象病とアトピー


関連記事

最近、本当にごく最近ですが、気温とか気候の差が激しいです。
またまたネットニュースを見ていたら、こんな記事がありました。

気象病に注意

日本気象協会北海道支社は20日、21日午前から午後にかけての短時間に気温が急上昇し、体調不良や気分が落ち着かないなどの「気象病」が起こる可能性があるとして、「車の運転や、夫婦げんかに注意を」と呼びかける異例の気象情報を出した。



車の運転や夫婦喧嘩に…というところが気になりますが、そもそも「気象病」とは何なのでしょうか?何となくの予想はできるのですが、あまり聞き慣れなかったこの言葉もちょっと調べてみました。

気象病とは、「気象の変化あるいは一定の気象条件によって症状が悪化したり、発作が誘発されたりする病気」ということで、リウマチ性疾患、神経痛や気管支喘息が該当するということです。

そして、アトピーに関してはあまり明確な記載は見つけられませんでしたが、(喘息も入っていますし)恐らくこの気象病に近いところにあるのではないかと思っています。

そもそもアトピーは外気の温度等に合わせて汗を出したりすることがうまくできないということもあります。暑い日なのに、鳥肌が立っていたり、極端な冷え性だったり…

何よりの証拠として(確かに年度の変わり目で仕事が色々あったり、飲み会が増えているということもありますが)、僕のアトピー症状はちょっとだけ悪化してしまいました。

寒暖の差が激しい日々、皆さんも気をつけて下さい。では!












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2007/04/18

温冷とアトピー


関連記事

このブログも我ながら頑張って続けていますが、あくまで個人ブログですので、書きたいことを書きますよ。(理由があっての意見であって、理由なく攻撃したりはしませんけど)

先日、以下のサイトを拝見させて頂きました。
アトピー性皮膚炎:日常生活の注意

このサイトを読んで、どう思われたでしょうか?う~ん、やっぱり僕としては納得はできませんでした。内容を要約すると、「アトピーは温めてはいけない」ということです。

実際にアトピーの方は、これはちょっと違うだろうというのは分かると思います。ただ単純に、温めるか冷やすかでアトピーが治るわけはないのですが、僕は次のように考えています。

・痒みが広がって、「痒みのスイッチ」が入った時には皮膚のみを冷やす。
・体が冷えたり、血行が悪くなった後はアトピーが悪くなる傾向にあるので、体を動かしたり温めたりするべき。

つまりは、場合によって温めたり冷やしたりということは必要だと思うのですが、アトピー体質を克服していくには、「基本的には温めるべき」ではないかと思ってます。

あと、更に信頼を無くす書き方をされているのが、冒頭の「地球の温暖化と人間の体を一まとめにしてしまっている」ところ。さすがに、これを鵜呑みにする方はいないと思いますが、強引過ぎますよね。

色々な情報が溢れていますが、自分なりに判断をすることが大事だと思います。ここで僕が書いていることも含めてそうして下さい。(ちなみに僕は、以下に掲載している安保さんが書かれている本の意見に賛同できます)では!















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2007/04/16

身体検査とアトピー


関連記事

右の緑の欄で行っているアンケート「風邪を引くとアトピーはどうなりますか?」ですが、やはり(世の中の一部の医者が言っていることに反して)風邪を引くと「良くなる」ことが多いようですね。

まあそれはいいんですが、先日そのアンケートのコメントとして以下のようなものを頂きました。ありがとうございます。

身体測定がイヤです。


この内容、この文面からして学生さんじゃないかと思うのですが、ちょっとこの短文からでは細かいことは分かりません。
でも多分、同じですね。僕も同じ気持ちでした。

普通に生活をしたり、学校に行ったりする上では何とか服とかで隠せる症状の部分も「身体測定」では見せる必要があるわけです。特に僕の場合には、腕の関節部分の症状が悪かったということもあって、血圧を測ったり血を抜いたりする時に恥ずかしい思いをすることが多かったです。そのお陰で高血圧の結果になってしまったり…

でも、仕方が無いことです…

かなり以前のエントリとして書かせて頂いたことがあると思うのですが、この「嫌なこと」を逆に「アトピーを治す推進力」にできないか?と思うわけです。つまり、この「身体測定が行われる日」を目標としてその日までに何とか症状を良くする。身体測定の日までまだ時間があれば、何とか計画とかを立てて頑張ってみる。

そういう考え方もあると思いますが、いかがでしょうか。では!



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2007/04/14

泣くこととアトピー


関連記事:「笑いとアトピー」「笑いとアトピー2

先日書いた「笑いとアトピー2」というエントリーに対して、虹色涙さんから以下のようなコメントを頂きました。

笑う事もそうなのですが私には泣く事も重要な気がします。(泣くと一時的に悪化するのですが、その後肌がツルツルになる気がします)
感情を素直に表現する事は体にもいいのかなーって感じてます。



これは、多分そうだと思います。
残念ながら経験的に「そうだろう」としか言えないですが、交感神経・副交感神経の働きに深い関係のあるアトピーに、少なからず影響を与えるものだと思います。
あと、色々と調べると、同じ泣くにしてもその要因によって流れる涙の成分が違うということもあるようです。

そしてまた、以下のようなことも科学的に調査されているようです。

この実験により、感情と涙の成分には何らかの関係がある、ということは示され、~(中略)~「泣きたい時は思い切り泣くことで様々な感情を洗い流すがいい」といった通念が、生化学的観点ともそれなりの整合性がある、ということも示しているようである。 (wikipediaより)



とりあえず、科学はまだ「経験的によさそう」ということの理由を突き止めてはいないようですが、思いっきり泣くことはアトピーにも良さそうですよね。では!











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2007/04/12

通勤電車とアトピー


関連記事

今更ながらの自己紹介みたいな形になりますが、現在僕はとある関東圏に住んでいまして、毎日通勤ラッシュに揉まれながら会社に行っています。
先日もちょっとネット上で思うがままに渡り歩いていると、以下のようなサイトに辿り着きました。
首都圏の通勤電車、混雑率ワーストテンは?
で、このワーストテンの中にも当然のように入っていたので、やはり日本の中でも混んでいる方なんだと実感しました。
このサイトを書かれた方が「新聞はおろか週刊誌ですら読むのに四苦八苦しそうな状態!」って他人事のように言われていますが、通勤ラッシュであればそうなりますよね。

そして感じたことが二つほどあります。
まず一つは、やはりこのラッシュでの強烈なストレスはアトピーに少なからず悪影響を与えているのではないか?ということ。
そしてもう一つ。これは実際に電車に乗って多くの人を見て思うことなのですが、本当にアトピーの人って多いですよね。日々、普通に多くの人と接するスーパーとか飲食店の接客業をしている方ならさらによく分かるのかもしれないですが、やはり毎日のようにアトピーの方を見かけます。

通勤電車の話題からちょっと逸れてしまい、またまたうまい締めに辿り着かない状況になってしまいましたが、色々とストレスを受け、そして色々と考えさせられる毎日の通勤電車です。では!
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2007/04/10

笑いとアトピー2


関連記事:「甲田式小食療法とアトピー」「笑いとアトピー

最近、このブログも「どうでもいい話題」の割合がちょっと増えてきたような気がしていましたので、ちょっと反省して今回はちゃんとした意見を書こうと思います。

(あくまで僕自身の意見ですが、)どうすればアトピーが治るか?

一番効果があると思われるのは、つい先日も記事にした「小食にして胃腸をきれいにする」ことではないかと思っています。では、その次くらい、2~3位にいると思っているのが、(意外に思われるかもしれませんが)「笑い」だと思ってます。

僕のアトピーの原因の一つにちょっと「あがり症」の気があるということがあります。これは仕事をしていく上では避けては通れない道ですが、この緊張状態を緩ませる笑いというのはかなり重要だと思っているのです。ちょっと調べていたら上記のような本がありました。

医学的な見地からいうと、笑いには緊張を緩ませることだけではなく、他にも効果がありそうですね。楽しくなって、病気も治る。これ以上のことは無いですよね。










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2007/04/08

発毛日本一コンテストとアトピー


関連記事:

ネット上のニュースを色々と見ていると、へぇ~こんなものがあるんだ~というものがありますね。

今日ちょっと見つけたものとして「発毛日本一コンテスト」っていうものがありました。そういえば、TVCMでも見たことがあったかもしれないのですが、改めて考えると凄いことですよね。

以前では「禿げ」としかいわれなかった症状からの発毛をコンテストにしてしまうということ。単純にアトピーからの克服っていうのもコンテストにならないかなぁと考えてみたりしました。

でも、症状に対する深刻度が全く違うと言われるかも知れません。確かにそうかもしれない。けど、ある部分では「深刻ではないというイメージ」は、これを開催している企業さん(「リーブ21」さん)の功績でもあるのではと思うわけです。

ただ、本当に単純にこういうコンテストをそのままアトピーに適用できるか?と考えるとちょっと難しいですね。アトピーは外見に出る病気ですから見た目で判断するという意味ではコンテストができなくはない…

でも、様々なCMなどでアトピーに対するイメージを変えていっても、ギリギリで無理なんじゃないかと思います。(今後何年も経って、世の中が大きく変わるかもしれませんが)

そんなコンテストができるくらいに笑顔で見てもらえるような世界になればなぁと、ふと思いました。では!


























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2007/04/06

色々なレベルの医者とアトピー


関連記事

最近はあまり医者に行ってはいないのですが、以前に通院していた頃のことを思い出すと、幾つか考えさせられることがあります。それについて、今日はちょっと強めの言い方で言ってみたいと思います。

医者の免許を持っているとはいっても、そのレベルっていうのは様々なんだろうなぁと思います。実際、話のやり取りをしてもどうも信用できない話をする医者がいました。もしそれが言い方だけの問題なら患者に対するその言い方を改善してもらいたい。

あとは、話の内容についても明らかにおかしいことを平然と断定的に言う人がいます。電磁波でアトピーが悪くとか、姿勢が悪くなるとか…それは患者を見下しているととられかねないことだと思います。

仮に電磁波を受け続けた人がアトピーになっているという調査結果があったとしたら、その電磁波以外の要因を全て取り除いたんでしょうか?それが証明できたのか?

まあ、あまり熱くなりすぎると、逆にこっちが悪者になりかねないので、これくらいにしておきたいと思います。ただ、いえるのは患者も「自分自身の問題ですから」色々と調べて、試しているということだけです。お医者さんのことを100%信じるかどうかは患者側の問題でもあるわけです。では!



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2007/04/04

掃除とアトピー


関連記事:

アトピー対策には掃除も重要ですよ、ってよく言われます。それは当然だろうと思いますし、気を付けています。

が、そういっているお医者さんとかそういう情報を発信する方は、「アトピー患者の掃除」っていうのがどんなものなのか分かっているのかなぁと、ふと思う時があります。

このサイトを見て頂いている方にはアトピーの方も多いと思うので、共感される方もいらっしゃるかと思います。

(ちょっと引くような話かもしれないですが)アトピー重症時の掃除っていうのは、すごい量のかさぶたとか自分の肌から落ちるフケとかごみがあるわけです。また、布団には浸出液とか血とかがつくわけです。

悲しいことにこういうものにも「掛け算」とか「スパイラル」って言われることが起こってしまうのですが、そういう自分の体から落ちるごみをちょっと掃除しないとアトピーが悪化し、さらにごみを多くしてしまう。

まあ、お医者さんも分かっている方も多いとは思うのですが、そういった薬の処方とかだけじゃないところまでのカウンセリングみたいなものを行って頂ける人がいるといいですね。では!
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2007/04/02

あとぴナビとアトピー


関連記事:

ネット上でアトピーの情報を収集したことがある方であれば、当然ご存知だと思いますが、「あとぴナビ」というサイトがあります。

ここは「自然治癒力」をメインに考えているということで、かなり注目しているのですが、ここでは「月刊 あとぴナビ」という雑誌を無料講読ができるということなのです。そして、僕も「無料だったので」購読をしています。

話はちょっと変わってしまうのですが、世の中にはアトピーの治療法にも様々なものがあります。そして、一時期騒がれたような「明らかに怪しい」ものも未だに存在しています。

で、そういうものに対してかなり強く攻撃をしている人もいるのですが、僕はそれはどうなんだろうと思っています。要は、この日本においてそういう「アトピー情報」を流すものは何らかの利益を得ようとして行っているのは当然なのです。究極的にいうと、無料の購読雑誌だって最終的にはそうだし、町のお医者さんだってそうです。

最終的には「自分で何を利用するかは判断し、自己責任」ということになってきます。アトピーは複雑だし、何が誰にどう効くのかはわかりません。しかも、プラシーボ効果というのもあります。更に言ってしまうと、マイナーな民間療法より、ステロイドばかりを処方する大学病院の方がひどい場合もあります。

何が自分にとってよいのか?それは、本当に自己責任でやっていく他ないと思うこのごろなのです。(別に何かに騙されたとかじゃないですが)

では!
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