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2007/07/31

ヨクカンサンカチンピハンゲとアトピー


関連記事

ヨクカンサンカチンピハンゲという薬をご存知でしょうか。漢字では、抑肝散加陳皮半夏と記述する漢方薬です。名前のインパクトが強く、中国の奥地で僅かしか取れない薬草のような感じもしますが、普通にツムラの漢方薬として売られています。

最近、色々調べていてこの薬の名前が目についたのですが、僕も以前にこの薬を飲んだことがあります。

この薬は、「神経の高ぶりをおさえ、また、筋肉の“こわばり”や“つっぱり”をゆるめて、心と体の状態をよくする」効果があります。

アトピーと精神的な安定・不安定は、既に言うまでも無く深い関係がありますが、これはその精神面からアトピーを抑えようというものです。
つまり、ストレスを感じ、急にアトピー症状等が悪化したような場合に処方される可能性がある薬です。

あと、似たような薬として「セントジョーンズワート」というハーブ系の薬がありました。以前は、コンビニとかでもサプリとして売っていたのですが、最近見ないですね。(何かご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい)

ただ、どちらにしてもこういう薬は、依存してしまうと飲み続けなければならなくなるかもしれないと思っていますので、そういう点では注意が必要だと思いますね。

ということで、今日は個人的に懐かしいなぁというのと、名前にちょっとインパクトがあるというだけの記事でしたが…では!
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2007/07/29

ヨード卵とアトピー


関連記事

ネット上のニュースを見ていると、以下のような記述を見つけました。
日本農産工業、ヨード卵の抗加齢医学(アンチエイジング)に基づく有用性を発表

ヨード卵が、血中のコレステロールや中性脂肪を改善する脂質代謝改善作用、糖代謝改善作用、鼻炎やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の改善作用~(略)


ということで、今回はヨード卵にアンチエイジング作用があることを見つけたらしいのですが、それ以前にアトピー等を防ぐことは(当然のように)証明されているようですね。

ヨード卵は知ってはいたのですが、僕はてっきり商品名かと思っていました。調べてみると、以下のようなものをいうようです。

ヨード卵は海藻やヨードなどの餌を食べて育った鶏が産んだ特製の卵のこと。普通の卵の薬20倍ものヨードを含んでいる。


じゃ、そもそもヨードとは何なのか?それは、ヨウ素らしいです。ヨウ素は理科のでんぷんの実験とかでお馴染みではありますが、こんな体に有用なものだったとは知りませんでした。

ヨード卵。今更ではあるかもしれませんが、ちょっと見直してみたいと思います。では!
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2007/07/27

笑いとアトピー3


関連記事:「笑いとアトピー」「笑いとアトピー2

7月8日に「日本笑い学会」というところの総会が開かれたらしいです。
この日本笑い学会というのは、お笑いの面白さを追求する訳ではなく、どうやら笑いの持つ体等への影響を中心に追求する学会のようです。(面白さを追求している方が居たら、すいません)

どういうことを面白いと感じるかは、人によって違うだろうし、年代によっても違うと思います。でも、笑いがアトピーにも良い影響を与えるだろうということに異論は無いと思います。

で、先日のその学会では、研究発表の一つとして以下のようなタイトルで講演が行われたらしいです。
「不愉快な真実のアトピー性皮膚炎による不眠を、笑いで治そう」

これがどれほどアトピー症状の深いところまで踏み込んだものなのか、そしてこの講演での皆さんの反応はどんなものだったのか?かなり興味はありますね。

学会というからには、ある程度の実例や成功例が示されたんだと思いますし、不眠に効果があったということらしいので、どういう方法で笑いを寝るときに持ち込むのか?色々と興味は沸きます。

もしご存知の方がいらっしゃったら是非、教えてください。では!

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2007/07/25

ヒルドイドとアトピー


関連記事

アトピーを経験されている方であれば、一度は聞いたことがあるかもしれません。今日は「ヒルドイド」という保湿剤についてです。

この薬の効果等については、ウェブ上でも溢れかえるほどありますし、改めて解説するほどのことではないかもしれませんので、僕の感想を中心にいきたいと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、このヒルドイドは商品名で実際の成分としては、ヘパリン類似物質という変わった名前の薬です。基本的には、乾燥した肌に利用する保湿の目的のため、軽度のアトピーには有効かもしれません。逆にいうと、重度アトピーには沁みるだけで、更には血液の固まりを防ぐような効果もあるので逆効果かもしれませんね。

この成分自体が軽度アトピー用ですが、更にヒルドイドソフトとかヒルドイドローションという、液体に近い形の商品がありますので、使い分けができるようです。

…という商品紹介なのですが、本当に実際のところどうなのか?というと、重度アトピーを経験した身としては、あんまり役には立たないのかなぁという印象です。重度の場合には、傷も多いし当然使えませんが、軽度になってくると、逆に保湿剤無しで汗や皮脂を自分で出せるような訓練が必要になってくると思いますので、こういう保湿剤を使うのもどうなのかなぁと思っています。

という僕の感想ですが、皆様はいかがでしょうか?では!
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2007/07/23

半側発汗とアトピー


関連記事:「汗とアトピー

半側発汗という言葉をご存知でしょうか?そんな難しい話ではなく、普通に反射といわれる現象の一つで、皮膚に圧力を加えた側の発汗が止まるというものです。皮膚圧発汗反射ともいうみたいですね。

反射とは、動物の生理作用のうち、特定の刺激に対する反応として意識されることなく起こるものを指す。



これってアトピーの人が汗が出ない理由の一つにもなるんじゃないかと思います。

確かに原因はこれだけではなく、汗腺の機能が低下しているとか、皮膚表面に傷やかさぶたが出来ていて汗が出せなく、体温調節や様々な機能に悪い影響を与えているということはあると思いますが、それに加えてこの半側発汗があるんじゃないかと思います。

アトピーがある程度進んでくると、一日中でも体のどこかを掻いて、刺激を与え続けていると思います。その外部からの刺激は、汗を止めているという効果も生んでいるんですね。

(感覚的な意見で申し訳ないですが)皮膚表面の緊張を解いてあげないと、汗はうまく出せないのではないかと思います。逆にその汗が出せるようになってきたらアトピー完治への第一歩ではないかと思っています。では!
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2007/07/21

噛み合わせとアトピー


関連記事:「間接的な理由とアトピー

先日も火星ねこさんからコメントを頂いていました。ありがとうございます。

で、火星ねこさんのブログも見させてもらってたんですが、歯の矯正の写真を(ちょっと強烈でしたが)掲載されてました。

これはアトピーの治療も兼ねられているのかどうかは分かりませんが、一般的には噛み合わせとか歯の詰め物もアトピーの原因になり得るということがいわれていますよね。

確かにそれらは十分な原因になり得ると思います。ちょっと調べてみると、明らかな効果があった例がかなり多いようです。例えば…
その病気、歯が原因かもしれない。

僕も歯の治療をしていますし、金属も入っていますし、歯並びも悪い(という最悪の…)状況です。ただ、それが原因の全てではないと思ってます。今はかなり治ってますし、歯の治療をする前の赤ちゃんの頃からアトピーの兆候はありましたし。

歯の治療はひとつの方法ではありますので、気になる方とか明らかに歯の治療後に悪化したということであれば、是非治療をしてみて下さい。では!
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2007/07/19

有名人とアトピー


関連記事:「芸能人とアトピー」「シンメトリーとアトピー

有名人ともなると、本当に大変だと思います。ちょっとした人の持つ(いやらしいものも含めた)興味によって、それが凄く多くの人に触れるニュースになってしまうこともあるからです。

皆さんもご存知だと思いますが、赤城農相の件もなぜこんなことが?っていう感じのことがニュースになってしまっていましたね。

ストレスでアトピー発症? 赤城農水相の顔面
結果的にはアトピーでは無かったようですが、次のようなことが書かれていました。

東京・世田谷にある赤城氏の旧政治団体「徳政会」関係者は「殴られたということではないと思う。アトピーかもしれない」と語った。過度なストレスから、アトピーが突然、発症するケースもあるというが…(以降、略)


まず、第一印象として思ったのは、「アトピーかも…」って言われるほど、アトピー自体はメジャーな病気なんだなぁということ。僕自身がアトピーなので、当然アトピーとはどんな病気なのかは知ってますが、そうでない人にとっては、あまり分からないのではないかなぁと勝手に思ってました。

で、この写真を見た感想はアトピーではないでしょ、っていうこと。本当に初めての初期のアトピーだったらこうなるのかもしれないですが、絆創膏に完全に隠れているというのが不自然ですよね。多少はそれ以外にも出るとか…あと、アトピーは左右対称に出やすいということがあります。

帯状疱疹は経験がありますが、こんな感じになるかもしれません。正常な皮膚と疱疹の皮膚が全く分かれていますから。

ということで、有名人は大変だなぁと思った次第です。では!
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2007/07/17

適度な緊張とアトピー


関連記事

夏風邪を引いてしまいました。今のところ、ちょっとした頭痛と鼻水くらいなので普通に生活していますが、ちょっと思ったことがありました。

ゆったりとテレビを見ていたり、ぼ~っとしているとすごい量の鼻水が出てくるのですが、何かに集中していたり、外に出て何かをしている時には全く鼻水が出てこないわけです。

で、ふと思ったのが、以前からこのサイトでしきりにいってます「アトピーには適度な緊張が必要」ということです。(適度の部分が難しいかもしれませんが)

このことを必ずしも短絡的に結びつけることはどうかとも思いますが、やっぱり適度な緊張によって、炎症とかの症状は和らぐこともあるんじゃないかと思いますね。単純に昔からよく聞く「気が張っていると、病気になったり怪我をしたりしても気が付かない」っていうことがそういうことなのかもしれません。

様々なことを考えてみても、やっぱりアトピーは、外へ出て何かをしたり、仕事に集中したりすることが重要だと、今日も改めて思った次第です。では!
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2007/07/15

自分を見ることとアトピー


関連記事:「写真とアトピー

今日は、本当に久しぶりにコメントを頂きました。ありがとうございます!このサイトにもカウンタを付けさせて頂いていますので、訪問している人が居るのは分かってるんですが、コメント・トラックバック共にゼロという状態が…ということを言っていても仕方無いのでやめておきます。

火星ねこさんからのコメントは、以下のようなものを頂きました。

ちょっと苦しくなるくらい・・・悲しくなるぐらい・・・、酷かった当時を思い出しました。酷かったときの写真をしっかり見れるようになったのは、ここ・・う~ん数ヶ月・・?(大げさかな)見るという勇気もなかった。



確かに前回の記事では、酷かったアトピーの時の写真が後で糧になる…みたいなことを書きましたが、まだアトピーが治ってから日が浅い場合、もしくは現在進行形の場合には尚更ですが、そんな写真は見たくはないと思います。

実際、僕の場合も重症の頃の写真って極端に少ないし、人から撮られるのはかなり苦痛だったことを覚えています。

前回の記事では、アトピーが治った側からの一方的な感覚で、写真を撮っておけば…ということを書いていたような気もします。鏡や写真を見ることによる精神的な苦痛をどうやって乗り越えていくか。これも一つの重要な問題ですよね。では!
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2007/07/13

写真とアトピー


関連記事:「顔の表情とアトピー

前回のエントリーで、「僕のアトピーが重症だった頃の写真と今の写真を見比べると…」というような話をしました。当然ですが、その重症の頃に比べて、最近は本当に写真を撮ることが簡単になりました。で、そのアトピーの頃の写真って、のちのち大事になってくるような気がするのです。

先日、とあるアトピー雑誌にて、アトピーを完治された方がこんなことを言われていました。それは、

アトピーのかゆみに耐えられたら、どんなことも乗り越えられる


というようなこと。ただ、それは半分は合っていますが、半分はちょっと違うような気がします。

アトピーのかゆみや辛さは、とても耐え難いものです。それは僕も体験しましたし、死んでもいいかなぁなんてことも思いました。

ただ、人間は悲しい生き物で、それを年月と共に忘れてしまうのです。特に苦しい経験というのは、本能的に忘れるようにできているらしく、(毎日繰り返し思い出すようなことをしない限り)忘れてしまうわけです。

すっかりその苦しさを忘れて、欲望のままにアトピーに近づくようなことをしてしまい、またまたアトピー再発なんてこともあり得ることです。

苦しかった頃の写真をたまに見て、思い出すことも悪いことではないと思います。症状としてはほぼ治っている状態の僕の「思い出し手段」の一つは、このブログなのかもしれません。これを書くことによって、もしかするとあの頃に戻らないようにという意識が働いているのかもしれませんね。

では!
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2007/07/11

顔の表情とアトピー


関連記事

本当に仕方が無いことなのですが、アトピーが重症化すると、暗いような表情になります。それは、皮膚の色も関係するのですが、まぶたも大きく関係しているのではないかと思います。

アトピーに限らず、アレルギーを起こした場合、体中に症状が出ることもあると思いますが、特に分かりやすく出るところの一つとしてまぶたがあります。皮膚が柔らかく、症状が出やすいのではないかと思いますが、腫れぼったい感じになります。

重症アトピーが継続している場合にも、普段からまぶたがちょっと腫れているような感じがあるかもしれません。

というのは、僕のアトピーが重症だった頃の写真と今の写真を見比べると、明らかに顔が変わっているのです。それは、顔の色ということではなくて、目の大きさが違って見えます。つまり、まぶたのふくらみが明らかに違っているのです。

よく、アトピー治療の感想として、「性格が明るくなったねって言われます」みたいなのがありますが、その原因の一つとしては、目が大きく見えるということもあるんじゃないかなぁと思った次第です。

現在アトピーと闘っている方は、治った時のそんなイメージを描きながら、前へと進んでいってもらいたいと思います。では!
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2007/07/09

汗とアトピー


関連記事

汗とアトピーが深く関係しているのは、当然皆さんご存知だろうし、(文字通り)肌で感じていることだと思います。

で、そういうことを色々と調べようと思っていたらテレビ欄に、以下のような記述を見つけました。日曜の朝にやっている「週刊!健康カレンダーカラダのキモチ」という番組です。

汗にスポットを当てる。汗には体温調節のほかに代謝を良くしたり、免疫力を上げる作用がある。だが良い汗と悪い汗があり、汗腺の関係で悪い汗が出る可能性がある。良い汗をかくための方法やトレーニング法などを紹介する。



が…日曜の朝7:00~ということもあって、見逃してしまったわけです。
(※番組の内容について、驚くような新情報があれば、どなたか是非教えてください)

これまでに知っていた「良い汗」と「悪い汗」というのは、以下のような感じです。
良い汗:水のようにさらさらしている。
悪い汗:体に必要なミネラルなども出てしまっており、ベッタリとしている。
しかも、悪い汗の方は外気が変化してかなり時間が経ってから出てくるようなことを聞いたことがあります。

(ここからは推測も含まれていますが)悪い汗とアトピーはかなり密接な関係があるような気がします。アトピー重症の際には、暑いと感じているのに皮膚には鳥肌がたっていたりして、なかなか汗が出ないことがありました。更にそれが悪い汗だった場合、体に必要な成分を出してしまい、べっとりとした汗によって炎症も起こしてしまうのではないかと思います。

変な緊張や、皮膚への刺激や炎症が、良い汗をかくことを妨げているということもあると思います。皮膚に刺激を与えないさらさらした汗をかく。そういう汗を出せるような汗腺をつくるトレーニングの季節ですね。夏は。ということで、では!
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2007/07/07

アンケートとアトピー


関連記事:「風邪とアトピー2

以前は定期的に右側のアンケート欄も更新していましたが、最近はちょっと更新が滞っていますね。

ちなみに、2007/7/8まで実施させて頂いたアンケート「風邪を引くとアトピーはどうなりますか? 」では、やはり僕の経験はおかしいことではなかったんだということが分かりました。ありがとうございました。

ということで、実際のアトピー経験者によるアンケートというのは、医者が言う内容をひっくり返すくらいの重要な内容だと思います。

で、以前は何度も様々なアンケートを実施させてもらっていましたが、僕の勝手な思い込みで終了したアンケートは再開できないのかと思ってしまっていました。

先日、アンケートの機能を見てみると、再開ができたり、他の人が作ったアンケートに参加ができたりと様々な機能があることに気がつきました。

ということで、以前のアンケートや他の人が作ったアンケートへの参加等色々とやってみたいと思っております。

では!
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2007/07/05

鈍感力とアトピー


関連記事

渡辺淳一さんの「鈍感力」という本が、未だに全国書店売上ランキングの上位にいるようですが、Amazonやその他の書評のサイトでは、かなり厳しく評価されているようです。

もともと、この渡辺さんは年配の女性向けの本を書かれているというイメージがありますが、その本に対する評価も、年配の女性向けの本であり、詰めの甘さが見られるという意見が多いようです。(僕の意見ではありませんよ)

ということも含め、ちょっと興味があったので、少し書店で立ち読みをしてしまいました。確かに酷評されているのが分からないでもないのですが、免疫系の話も書かれていたので、ちょっと触れておきたいと思います。

それは、「副交感神経優位な生活をすれば健康(ガンにならない)」ということ。当然といえば当然なのですが、ゆったりと鈍感に生きていけば、副交感神経優位になり、ガンや病気にもなりにくいというようなことが書かれていました。

確かにそうなのですが、アトピーは副交感神経側に暴走してしまった結果ということもいわれています。多少の緊張(交感神経優位)も必要だし、鈍感に生きることでそのバランスもうまく保てるのかもしれませんね。

感覚も免疫もある意味、敏感過ぎるのがアトピーだということもいえるので、そういう意味では皮膚を鈍感にしたいですね。

ということで、では!



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2007/07/03

やめてみることとアトピー


関連記事

「これをすればアトピーが治る!」という広告はよくありますが、僕の考えとしては、何かをするだけで治るというのは信じがたいし、個人によって原因は異なるだろうし、更に原因は複数が絡まりあっていることが多いのではないかと思っています。

じゃどうすればいいの?ということになってきますが、試しに「やめてみる」というのも一つの方法ではないかと思います。

例えば、毎日飲んでいるコーヒーや煙草をやめてみるとか、朝もしくは夜のごはんを抜いてみるとか、健康のために通っている水泳教室をやめてみるとか、食後のデザートをやめるとか…

実は思ってもみなかったことが原因のこともあるかもしれませんし、何かをやめることによってアトピーが悪化というのは少ないと思います。

コーヒーや煙草にアレルギー反応をしていたとか、朝無理に食べていたごはんが胃を荒れさせていたとか、水泳教室の塩素が肌を痛めていたとか、甘いものに入っているたんぱく質に反応していたとか…

アトピーは本当に人によって様々な原因があると思いますので、試しに…というのはやってみる価値はあると思います。ちなみに僕は、朝ごはんを抜いた方が調子がいい感じがしていました。

ということで、一つの提案でしたが、では!
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2007/07/01

メラトニンとアトピー


関連記事:「笑う母の母乳とアトピー

先日書いた記事の中で、こういう引用がありました。

(略)~アレルギー反応が著しく低下した」という。
これは気持ちを和らげる効果があるホルモンの一種である、メラトニンに関係しているとみられる。アトピー患者におけるメラトニン濃度は低いが、笑った母親の母乳には高濃度のメラトニンが含まれていた。


メラトニンは時差ぼけを治す薬として海外で買ったことがあって、未だに持っています。


メラトニンには幾つかの興味のある効果があるということもいわれています。それは…
・ガンの進行を遅らせる\

・免疫機能を高める\

・年齢の影響を遅らせる(若返り)
ただ、メラトニンには多くの不明な点もあり、注意が必要ともいわれています。特に動物性の原料を用いたものには、危険があるというようなことも聞いたことがあります。

ホルモンを操作する薬ということで、どんな影響があるかはよくわかっていないということですが、アトピーに対してよい方向へ(副作用は分かりませんが)向かわせてくれる薬だろうということは推測できます。

不明な点が多いということで、コメントもあまりできませんが…では!

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