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2007/09/29

シックカー症候群とアトピー


関連記事:「引越しを致します

シックハウス症候群という言葉については、(特にアトピーである方々は)知らない方はいらっしゃらないと思いますが、シックカー症候群はいかがでしょうか。

確かに、言われてみれば…という感じだとは思いますが、改めて気をつける必要もあるかもしれません。シックハウスの場合とシックカーを考えてみると、窓を閉めている場合の密閉度とその空間の狭さから、シックカーの危険度はかなり高いのかもしれませんね。

シックカー症候群に気をつけろ

シックハウス症候群の車版で、車の内装に使われる化学物質が原因ともいわれる。体調不良は事故の遠因にもなりかねない。
納車翌日にはホルムアルデヒドなど113種類の揮発性有機化合物(VOC)が検出されました。(略)VOCはアトピーや神経障害を引き起こす原因ともいわれる。


最近は、各車メーカーもVOCの低減を進めているということを聞きますが、2005年調査の段階では、面白いことに車の価格が高いほどVOC濃度が高いとのことです。

確かに、僕も新車の臭いは、すごく気になります。僕の場合、高い車とか新車に乗る機会は少ないのですが、たまに乗るバスも臭いが気になってしまうことがよくあります。自分の車であれば、炭を置くとか換気するとかが可能ですが、バスだとそうもいかないですからね。

あと、この話題とは直接関係無いかもしれませんが、僕はすごく車に弱いのです。車酔いしやすい。またまた感覚的なイメージだけでいうと、車酔いとアトピーは、外界の状態に適応するのが下手だという共通点があるような気がしないでもないです。みなさん(アトピーの方)は、いかがでしょうか。では!

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2007/09/27

お金とアトピー


関連記事:「6月のアンケートとアトピー

こんなニュースがありました。
「風邪で仕事がはかどらない」の損失は?

風邪の影響で仕事が滞った損失はどのくらいだろうか。(中略)損失ゼロとの回答も11.1%あったが、平均では4万4270円。男女別では男性が5万6400円、女性が3万2100円と2万円以上の差がついている。


アトピーに苦しんでいる方々はこれをどう思いますか?
アトピーに限らず、もっと重い病気で苦しんでいる方もいらっしゃるとは思うのですが、アトピーっていうのは微妙な病気で、仕事をしようと思えばできるわけです。ただ、健康な場合と比べると…
・痒みによって、仕事に集中ができない
・アレルギーの薬を飲んでいる場合、眠くなってしまう
・職種にもよるとは思いますが、人の目を気にしてしまう
・職種にもよるとは思いますが、皮膚への刺激が強くて長時間作業ができない

などなど。それを金額にしてしまうと、かなりの額なのではないかと思います。

あと、以前にこんなアンケートを実施しました。「アトピーが完全に治るとしたら治療に幾ら払いますか?」というもの。以下に貼り付けておきますが、現在も投票可能ですので、気が向いたら是非投票してみて下さい。(投票結果も見れますよ)

アトピーは、気をつけないとちょっとしたことで、本当にお金が掛かって(消費して)しまう病気かもしれません…では!






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2007/09/25

治療施設とアトピー


関連記事:「入院してた頃」「入院とアトピー

アトピーに関するニュースを見ていると様々なものがありますが、先日はこんなものがありました。
開所1年余で経営難 海洋深層水の体験施設「マリンタウンやいづ」

海洋深層水体験施設「アクアスやいづ」(焼津市鰯ケ島)が、昨年7月のオープンから1年余りで経営難に直面している。会見では、医療機関と連携し、メタボリック症候群やアトピーなどを改善するプログラムを提供~(略)



まあ、こういう施設の経営難を脱するために、アトピー治療等のプログラムも実施するということで、喜ばしいことではあると思うのですが、かなりお金が掛かりそうということと、重症アトピーの場合には海水治療はちょっと利用が難しいのではないかと思いますね。

アトピーが重症であり、根本治療をしたい時には、薬を自分で付けたり日々の生活に気をつけたりするだけでは難しい場合があると思います。それが僕の場合には、病院に入院するということだったのかもしれません。

ただ、本当の根本的な治療を考える場合には、こんなところもいいんじゃないかと思いますね。(実際に行ったわけではなく、ネット上の情報しか知らないのですが、)良さそうな気がします。↓

NPOメダカの学校

実際のところ、どうなんでしょうか。ご存知の方、いらっしゃったら是非情報を頂けると幸いです。では!
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2007/09/23

アメリカとアトピー


関連記事:「アメリカのアトピー治療

かなり以前の記事「アメリカのアトピー治療」に対して、Travisさんよりコメントを頂きました。ありがとうございます。

日本もアメリカも治療方針はほとんど変わらないというのが15年間住んでの実感ですよ。「アメリカに行けば治る」というのは誤解です。みなせさんのやってるアレルギーショット(イミュノセラピー)は日本にもあるんじゃないですか?


なるほど、確かに「アメリカに行けば治る」というのは難しいと思いますね…

Travisさんの言われているアレルギーショットが、「抗アレルギーの薬」を打つ方か、それとも減感作療法の「アレルゲン自体」を打つ注射を意味しているのかはちょっと分からなかったのですが、日本でもありそうですね。

アメリカのアトピー治療を勧めている「アトピーアソシエーション」の治療法はあまり詳細に調べていなかったのですが、ちょっと気になることがありました。

それは、(適量の)ステロイドの利用。

ステロイドを利用すること自体は反対ではないのですが、「新しい治療法」という印象が強かった割には、普通にステロイドを用いた治療法だったということです。これは、土佐清水療法(丹羽療法)といわれるものを調べた時もそうだったのですが、結局はステロイドを利用していたということ。

何度もいうように「ステロイド利用に反対ではない」のですが、「新しい」とか「効果的」とかいわれる治療法とはいっても内容的にはあまり変わらないのかもしれませんね。

「いや、そんなことはない!絶対に治る治療法がある」といわれる方がいるのかもしれませんが、僕はそうは思っていません。個人差があるし、何よりこの情報が溢れる時代で、アトピーで苦しみ続けている方がびっくりするくらい多いということが、残念ながらそれを証明してしまっているような気がしています。では!
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2007/09/21

レベルによる違いとアトピー


関連記事:

ちょっと映画評論を見ていて思ったのですが、「この映画は面白い」とか「面白くない」とか語る前に、ちゃんとカテゴリ別に評価しないとよく分からないですよね。要は、トランスフォーマーのようなお金の掛かったハリウッド映画と、低予算ホラーを比べてもよく分かりません。

すいません、アトピーとはあまり関係無い話でした。

が、アトピーに関していうと、症状のレベル別に治療法を分けないといけないと思います。

「アトピー」と一言でいっても、浸出液や血が出ていて体を動かすのも大変な状況から、乾燥肌で皮がめくれるといった状態まで様々です。

今は、(このブログも含めて)ネット上にもアトピー情報があふれています。

アトピーには、この保湿剤がいいですよとか、温泉がいいですよとか…でも、血だらけの肌に液状の保湿剤は塗れないし、実際の症状レベルを見ないと分からないですよね。

更にいえば、ステロイドはよくないというような言葉だけが強く広まっているような感覚をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、僕はそうは思っていません。

体を動かすのも大変な状況で、日に日に皮膚が血だらけになっている状況を打開するにはステロイドのような薬が必要な場合もあると思うわけです。

アトピーだということだけで、安易にステロイドを出す医者がいるのは困りますが、必要な場合も必ずあると思いますよ。では!

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2007/09/19

整体とアトピー


関連記事:

最近は「整体」という堅苦しい感じじゃなくて、若いお姉さんとかがやっていてハーブティとかを出してくれるようなマッサージとかエステも多いですよね。

で、整体がアトピーに良いか悪いかといえば、多分間違いなく良いんでしょうね。重症アトピーで人に会うことによる緊張とか、そもそもアトピーの原因となるような体の歪みなどもあるかもしれません。

が、今回はそういうことを言いたいのではなく、「アトピーで、そういう整体とかに行けるかどうか」というところなのです。

アトピーじゃない方には分かりにくいかもしれませんが、要は肌が血だらけになっているような状態で体を触られることは抵抗があるわけです。

アトピーで皮膚科に行って肌を見られるということには抵抗は無いと思いますが、全く関係の無い整体で肌を見られることには大きな抵抗があると思います。そして、こういうことさえも悪循環の一つの要素になり得るんじゃないかと思います。

でも、やはり一度勇気を出して行ってみると、そんな大して気にすることは無いと思えるんじゃないでしょうか。(はっきりとは断定できませんが)

僕も一度、ちょっとアトピーが悪い頃にマッサージ屋さんみたいな所に行きましたが、薄暗い感じになっていて、そんな気を使うことも無く、何より気持ちよかったです。

また、同じような環境として温泉などもそうですよね。荒れた肌を人に見られるんじゃないかというちょっとした抵抗はあるかもしれませんが、行ってみると気持ちいいし、肌の調子もよくなったりということもあると思います。

いえるのは、(本人はとても気になっていると思いますが)周りはそんなことにはあまり気を向けていないということです。では!




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2007/09/17

韓国とアトピー


関連記事:「リンクリスト 2007年版

またまた感覚的な話かもしれませんが、最近、韓国でのアトピーに関する情報をよく目にします。

まず、このブログにもコメントを頂いたハマ漢方皮膚クリニックは、漢方を用いてアトピー等のアレルギー疾患を治そうという韓国から来たクリニックです。

まあ、これに関してはたまたまだったのかもしれませんが、こんなニュースもありました。
ソウルの幼児、10人中4人がアトピー

ソウルに住む6歳未満の幼児10人のうち4人はアトピー性皮膚炎を患ったことがあることが分かった。



幼稚園児と小学生の3割アトピー、10年前の2倍韓国

韓国では、幼稚園児と小学生でアトピー性皮膚炎にかかっているこどもが約3割にものぼることがわかった。教育人的資源省の調査によると、患者は10年間でほぼ2倍に増えた。



日本での正確な調査結果というのはあまり知らないのですが、韓国と同じような状況なのではないでしょうか。韓国のアトピー患者が多くて大変そうだなぁ~というのではなく、自分たちの日本の調査も行い、対策をすべきですよね。

というのも、韓国ではいち早く、以下のようなことが行われているようです。
喘息アトピー予防管理に27億ウォン支援

企画予算府は、喘息とアトピー皮膚炎などアレルギー性疾患が急激に増加することにより、これを予防管理するために27億ウォンを支援する事にした。



この金額がどれほどの効果を生むのかは僕には分かりませんが、日本でもそういった意識を持って頂いて、ある程度の対策を(打ちましたよ!というお知らせも)して欲しいと思いますね。では!

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2007/09/15

気圧とアトピー


関連記事:「アトピー予報とアトピー


前回の記事に対して、ぷぷぷさんから「アトピー予報あったらいいです」というようなコメントを頂きました。
ありがとうございます。そして、以下のようなことも。

私は台風時に 劇的に悪化するので 台風を恐れています。医者は、気圧の急変・自律神経の乱れ・過剰な湿度が原因じゃないかと言っていました。


気圧がリウマチやアトピーの状態に影響するというのは、よく聞きますね。

特に、安保徹という方の本では、かなりざっくり言うと以下のようなことが書かれています。
・高気圧の場合、交感神経優位になり、顆粒球が増加、虫垂炎等が起きやすくなる。
・低気圧の場合、副交感神経優位になり、リンパ球が増加、アレルギー疾患等が起きやすくなる。

つまり、台風になるとかなりの低気圧状態になるので、リンパ球が増加し、アトピーの症状が悪くなるということですね。僕はそれほど強く感じたことは無いのですが、ぷぷぷさんは正に、はまっているようです。

ただ、この理論について、どうやらお医者さんの中には医学的な細かい誤りを指摘して反論されている方もいらっしゃるようです。

が、僕の意見としては賛成です。なぜなら、医学的な細かい云々はよく分かりませんが、アトピー患者として実際にその通りのことを体験しているからですね。では!

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2007/09/13

アトピー予報とアトピー


関連記事:

大した話じゃないのですが、「アトピー予報」みたいなのができればいいですよね大した話じゃないというのも、やろうと思えばできそうだからです。

要は、以下のような情報を引っ張ってきて出そうと思えば出せますよね。
・前日との温度差
・湿度(乾燥度)
・気圧
・黄砂とか光化学スモッグ等の空気汚染情報
・花粉

前日との温度差に肌とか汗腺が適応できなかったり、空気の乾燥度はアトピーに影響してくることです。気圧の変化は実際に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、免疫系の機能に影響があることですよね。更には、わかりやすいところで空気の汚染状況とか花粉がアレルギーのトリガになったり…と、意外に簡単に予報は作れそうですね。

こういう簡単な情報だけではなく、もっと様々な細かい要因を集めて、保湿剤を使うとしたら今日はこれがいい…とか、そういうのも分かるようになればいいですよね。

そしてそれを広告に繋げて…と。アトピー性皮膚炎の患者数がこれから更に増えれば、普通に作られそうですね。もしくは既にありますよというような情報があれば、是非教えて下さい。では!
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2007/09/11

心とアトピー


関連記事:「恋愛とアトピー

毎回、みなさんからのアクセスに対する反応が鈍くて申し訳ありませんが、以前も「恋愛とアトピー」という記事に対して、ブログ拍手のコメントを頂いていました。アトピーが恋愛とか結婚に関係あるかどうかを書いた記事に対して、以下のようなコメントでした。

入院はしたことないですが、生まれた時からずっとアトピーです。この状態が普通になってしまったのか、私は恋愛でもアトピーのせいでダメになったということがありませんでした。幸運なのかもしれないけれど、結婚もしました。まだこれからの方々も希望を捨てないで欲しいと思います。


いや、その通りだと思います。
…ということより、このコメントを頂いたikurayukiさんの心の良さみたいなものが伝わってきます。

最近もアトピーに関する様々なブログを見ることが多いのですが、やはりマイナス思考の意見が多いです。アトピーによりそうなるのか、それともマイナス思考だからアトピーになるのか、両方あると思いますが。

アトピーであることを理由にして、自分は不幸だという意見。ステロイドやアトピーに関する薬で悪化したら、どう責任を取ってくれるんだというような意見。親とか家族が思い通りにならないことに腹を立てて、アトピーも悪くなり、それを家族のせいに…
そういうのは単純によくないと思いますね。

僕もある程度歳を取って、更にアトピーもある程度良くすることができて、心の良さみたいなものがとても必要だと思うようになりました。そして、それがアトピーにも凄く影響するんだということも感じましたね。

ikurayukiさんのような考え方だから、「アトピーのせいでダメになったということがなかった」のではないかと思います。

原因が先か結果が先なのか…複雑ですけど。では!
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2007/09/09

日傘とアトピー


関連記事:「日焼けとアトピー」「日焼けとアトピー2」「日焼けとアトピー3

アトピーにとって、紫外線や外出した際に受ける様々な刺激は、アトピーを悪化させる要因になるということは当然のことです。

紫外線を防ぐために何をすればよいかというと、日陰に入ったり日焼け止めを塗ったりすると思いますが、もう一つあるのが「日傘」ですよね。

ただ、僕たち男性にとっては、紫外線はよくないとは分かっていても日傘をさすということにはちょっと抵抗があります。でも…

「男の日傘」人気じわり ネットの専門店にも注文殺到


日傘をさす男性が増えている。熱中症が相次いだ猛暑の中、「女性専用」だった日傘の効用に気づいたらしい。インターネット上の傘専門店には、全国から注文が殺到、百貨店にも問い合わせが相次ぐ。9月に入っても猛烈な残暑が続く日本列島。有害な紫外線(UV)への対策もあって、「男の日傘」はじわじわと人気を広げているようだ。


30代の僕としては、確かに日傘をさすのは抵抗があるのですが、その理由を考えてみると、単純に人の目だけなんですよね。今までの常識などに囚われた自分の意識だけの問題なので、体のことを考えると、日傘をさすのもありかと思っています。

大昔には、もしかすると雨傘でも男はさすものじゃないって頃もあったかもしれませんし、さらに前には動物と同じで傘は無かったかもしれませんよね。同世代の中ではまだまだ受け入れ難い男の日傘かもしれませんが、何年か後には当たり前のことになっているかもしれません。

先日の台風で折れてしまった雨傘の購入にあわせてちょっと考えてみようかと思っています。では!
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2007/09/07

タクロリムスとアトピー


関連記事:「免疫抑制機能とアトピー

前回の記事でちょっとだけプロトピックという言葉を出したので、これについて書きたいと思います。
※そもそも成分としてはタクロリムスというものですが、製品名であるプロトピックという言葉がよく使われていますよね。

僕自身ちょっと驚いたのですが、このブログではアトピーに関してちょっと変わった角度からの話題は無いかなぁと思いながら書いていたので、基本中の基本であるステロイドやプロトピックの話題について殆ど書いていませんでした。

まず、僕自身とプロトピック(タクロリムス)との関係ですが、一応利用経験はあります。ただ、僕のアトピーが最も酷かった学生時代にはまだこの薬は出回っておらず、その後ある程度軽度になってから利用したことがあります。

僕の知っている範囲の知識でいうと、まずアトピーの症状の部分のみに作用するということです。この薬の分子量(昔、化学とかで習ったmolとかですよね)が大きく、正常な皮膚では吸収されないというものです。

薬の機能としては、免疫抑制の機能があり、ステロイドのような副作用が少ないというもの。プロトピックを塗った場所に紫外線を当てると、発がん確率が高くなるということ。

こういう副作用に関する情報が出回った時に、自分の子供のアトピーを気にする母親の気持ちを察すると、必要以上に避けるのも仕方が無いことかもしれません。…が、僕の意見をハッキリ言ってしまうと副作用の無い薬なんかは無いと思ってますし、必要な場合には使わざるを得ないと思っています。

実際に利用した感想としては、確かに慣れるまでは刺激を感じます。そして、刺激を感じることによって一時的な悪化はあると思います。僕自身は、軽度になってからの利用経験しかないため、これを継続的に利用したとか極度に悪化したという経験は無く、「いい薬」なんじゃないかなぁと思っていますが、いかがでしょうか。では!

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2007/09/05

免疫抑制機能とアトピー


関連記事:

最近、ニュースで(間接的にではあるかもしれませんが)アトピーに関連することが多くて、驚くと同時にもうちょっと早ければ…と思うこともあります。

そんな中、これまたアトピーへの影響が大きそうなニュースがありました。

免疫反応の「制御役」特定 アレルギー構造解明


ぜんそくや花粉症、アトピー性皮膚炎の原因となるアレルギー反応を制御する分子メカニズムを、(中略)世界で初めて解明し、2日付の米科学誌ネイチャー・イムノロジー(電子版)に発表した。アレルギー疾患の研究や、リウマチなど自己免疫疾患の治療への応用が期待される。


内容はかなり難しい言葉が並んでいますが、要は免疫をつかさどる細胞は、進入物を直接攻撃する細胞と抗体を使って排除する細胞に分かれるということなんですが、この分かれ方がどちらかに偏ってしまうと、病気になってしまうらしいです。

ここらへんの話は実は前から聞いたことがあって、この偏り方でアレルギー系か免疫不全系のどちらかになると聞いてました。今回はその細胞などを特定できたってことなんでしょうね。

ただ、ここらへんの細胞をうまく操作できるようになればいいのかもしれませんが、本当に大丈夫なんでしょうか?

つまり、もともと内臓が弱くて外敵の侵入を検知し、多くの攻撃物質が出すぎてアトピーになっている場合、その攻撃を抑制するような薬を飲んでしまってよいのか?ということです。

僕は素人なんでよくわからないですが、そういう操作はプロトピックとかと同じような感じがしないでもないですよね。

そこらへんの微妙なコントロールもできるようになれば、アトピーはもとより免疫系の病気やガンなんかも無くなるかもしれませんね。では!
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2007/09/03

敏感度の判定とアトピー


関連記事:「【5】アトピーの記録 大学受験前後

少し前のニュースなのですが、以下のようなものを見つけました。
アトピー診断に朗報!皮膚のかゆみを電流で把握 東北大

皮膚にごくわずかな電流を流すと電気刺激でかゆみが起こる現象を利用して(中略)、アトピー性皮膚炎などかゆみを伴う病気の新しい診断方法の開発に取り組んでいる。
相場教授は「電流という分かりやすい尺度で、皮膚が、どの程度かゆみに過敏なのかを推定できる



皮膚にごくわずかな電流を流すと、痒みが起こるということなんですね。これは、電気に限らず、ちょっとした毛糸とかの刺激とかで痒くなることと同じようなことでしょうか…

どれほどアレルギーの体質かというのは血液を調べれば分かると思いますが、それが実際にどれほど皮膚に現れているかを調べることができるのかもしれませんね。

皮膚の敏感さというのは、本人は(当然感じていますから)分かると思いますが、例えば赤ちゃんとか子供がどれほど痒がっているかというのを数値で親に知らせてあげるということは重要かもしれません。

というのも、アトピーになっている場合「掻くこと」が癖になっている可能性もあるからです。皮膚自体はそれほど痒くなっていないのに、癖になっていて掻いていないと不安になるということもあるかと思います。親がその数値をみることによって、コントロールしてあげるということもできそうですね。

あとは、逆にアースのように電流を外部へ放出させてやることによって、痒みが無くなるなんてことは無いんでしょうか…多分無いでしょうけど。では!
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2007/09/01

爪とアトピー4


関連記事:「爪とアトピー」「爪とアトピー2」「爪とアトピー3

アトピーの場合、「掻く」ということは仕方が無いことだと思います。

掻くことが我慢できる程度の場合、それは当然我慢した方がその後の痒みの爆発なども抑えられるので、そうするべきですよね。ただ、我慢できない程度の場合には、掻くことは仕方ありません。

そういう場合に問題になってくるのが、爪の状態です。以前にも言ったことがあると思いますが、爪を丸くするのに一番適した方法は、ヤスリとかで頑張るのではなく、何かを掻くことじゃないか?と思います。

ただ、体の皮膚を掻いていたら何にもならないので、猫のつめとぎみたいなものがあるといいですよね。こんな感じのもの↓




確かにこの猫用の爪とぎを買ってもよいのですが、できれば以下のような要求を満たしてくれるようなものがベストです。
・まず、猫ではなく人が使いやすい形と大きさであること
・猫用も有害なものは使っていないと思いますが、アレルギーを起こすような物質が含まれていない素材のもの
・乾燥肌に近い感覚のもの。(※もしかすると、その爪とぎを掻くことによって、自分の皮膚を掻くことを少し抑えられるかも)

そんなことを考えながら、最近は我慢できる程度の痒みだから我慢すべきだろうと自分に言い聞かせています。誰か作ってくれたら、是非試してみたいですね。もしくは何か意見があれば、是非。では!
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