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2008/01/31

新型インフルエンザとアトピー


関連記事:「僕なりの解釈とアトピー」「年齢とアトピー」「30歳で治る定説とアトピー

先日、テレビを見ていたら、(テレビなのでかなり煽っている感じは否めないのですが)新型インフルエンザの恐怖についての番組をやっていました。

しばしばニュースに出てくる新型インフルエンザ(H5N1型インフルエンザ)ですが、これによって予想を超える死者が出るという予想がされていました。今までの症状と違うのは、呼吸器の炎症だけではなく他の臓器への影響も多く、死者が多くなるということ。

その新型インフルエンザ自体が脅威なのは当然で、他人事ではないのですが、それより気になったのが、20代の一番元気な年代が一番死者の数が多いということ。

これは、免疫の力が強く、そのインフルエンザを攻撃しようとする免疫の暴走によって、自分の体自体を攻撃(炎症)してしまうということ。

これって正に成人型アトピーのパターンなんじゃないかと思ってます。僕のアトピーのパターンも、20代の頃が最も酷くて、30を超えたら何をしたということではないのですが、治ってしまったのです。

以前の記事にも書いたことがあると思うのですが、正に免疫能力の老化によって、正常なレベルの免疫作用になったんじゃないかと思うわけです。これって、多分大きく外してないと思うのですが、いかがでしょうか。

更に、これまでアトピーの克服経験の情報を収集してきたのですが、「ある程度の年代(30代とか)になってアトピーが治りました。僕の治療法を伝授します!」というような方を幾つか見てます。

でも思うのは、ハッキリ言ってしまうと老化の部分が大きいんじゃないかと思ってるんですが…

反論も含めて、ご意見をお待ちしておりますよ!では!

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2008/01/29

青っ洟(ぱな)とアトピー


関連記事:「」

これはどれくらいの人が共感してくれるか分からないということもあって、今まで特に記事にはしていなかったのですが、「もしかしてこういうことなのかなぁ」ということが見えてきたような気がしますので、ちょっと書いてみようと思います。

アトピーがある程度悪かった時期。傷の周りのかさぶたや、傷にくっついてしまったゴミが緑っぽい色になっていました。あと、真っ白のTシャツにつく汚れが黄色とか黒じゃなくて、同じように緑っぽい(もしくは青っぽい)色になっていた訳です。

何それ!って完全に引いてしまう方も多いかもしれませんし、あんまりキレイな話じゃないので、微妙に恥ずかしさもあるんですが、それがとても不思議だったのです。何で体からこんな色が出てくるのか…と。

で、この色が丁度青っ洟(ぱな)といわれる感じの色だということに、ちょっと後になって気づきました。

最近、何となくこの青っ洟について調べてみると、その正体は白血球だということなのです。普通は鼻水とかで出てくるものだと思いますが、この鼻水も血液から造られているわけで、僕の場合の傷口の周りや汗として出ていたというのも全くおかしい話では無かったのかもしれません。

ただ、外部からのウィルス等を攻撃するのは、本来であれば免疫抗体だということなのですが、その免疫抗体を作るためのたんぱく質不足や病気によって作れない場合には、代わりに白血球が活躍するという仕組みらしいのです。

白血球にも色々な種類があるとのことですが、もうちょっと細かい話ではこういうことらしいです。

色は好中球という免疫細胞に含まれているぺルオキシダーゼなどの酵素に大量入っている鉄分よるものらしい。風邪の菌が鼻咽喉に出始めると、好中球が菌を吸い込んで、破壊して、そして廃棄物として出てくる膿はぺルオキシダーゼに入っていた鉄の化合物によって緑色になるという。(週刊媒体探偵団より)


アトピーがほぼ治った今では傷の周りが緑っぽくなったりということは無くなりましたが、やはりその重症アトピーの頃はそのあたりの機能もおかしくなっていたんですね。では!


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2008/01/27

個人ブログとアトピー2


関連記事:「個人ブログとアトピー」「買ってはいけないとアトピー


以前にも何度か話題にはさせてもらっていたんですが、個人ブログとしての意味について考えるところがありました。個人ブログに書くという意味としては、

・実際の生の声を正直に(企業利益に関係なく)伝えることができる。
つまりは、常識の範囲内で「悪い商品は悪い」というようなことも言えるわけです。
・同じ境遇の方との繋がりが生まれる
これはブログに限った話ではなく、SNS等は特にそういう場ではあるわけですが。

というようなことを考えていました。
そんな時、よく読ませて頂いているホームページを作る人のネタ帳というブログでこんな記事が掲載されていました。

ブログの本当の売り物『情報を語るな 体験を語れ』
この記事自体は、更に404 Blog Not Foundから得た情報を基に考察されている記事なのですが、以下のようなものです。

ブログで述べるのは、その本に何を書いてあるかではないのです。それらを語るのは、著者のblogであったり出版社の紹介ページであったりAmazonをはじめとするオンライン書店の該当ページの役割であってあなたの役割ではない。


ただし、間違ってはいけないのは、個人の日記のような体験ではない。
あくまでも、個人の体験から基づく考察が重要なポイントです。



確かに、ですね。アトピーの治療法や商品の紹介をブログでしても、魅力は無いし、多分訪問者も増えないんじゃないかと思います。

実際に使ってみた体験を書いて、更に一歩進めると、それは何故なのかを考察してみる。そこまで行ければベストですよね。

そんなことを踏まえつつ、ブログ以外のメディアにもちょっと興味が湧いて来たこの頃ですので、新しいサイトの準備も少し進めております。(実はこのブログ以外にもいろいろと挑戦しては失敗を繰り返しているので、)もし、人様に見せられるようなものが出来た頃には、是非紹介させて頂ければと考えています。

でも、ちゃんと言っておきたいのは、この記事でも述べたようにブログにはブログの良さがあるので、このブログも辞める訳ではありませんよ。その点は今後も宜しくお願い致します。

ということで、個人ブログとしての意味について、改めて考えさせられました。では!


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2008/01/25

サカムケアとアトピー


関連記事:「」



一般にドラッグストアとかで売られている商品にも様々な種類の薬が出てきていますね。もしかすると、かなり前からあったのかも知れませんが、こういうのがあるといいなぁと思っていた薬がごくごく普通に売られていたので、書いてみたいと思います。

それは、サカムケアという商品。

さかむけ、すりきず、ひび、あかぎれ、小きりきずにハケで塗る液体の絆創膏です。塗って乾かせば透明になって傷を守ってくれるというもの。

これだけ情報が溢れ、生声レビューがネット上にも沢山ある時代ですが、ごくたまにいい商品なのにあまり知られていない(僕だけ?)というものもありますよね。

このサカムケアが、実際そういう商品にあたるのかは分かりませんが、アトピー体質で冬にあかぎれだらけになるような場合には、かなり嬉しい商品じゃないかと思います。

普通の絆創膏は何か汚くなるし、蒸れるし、目立つし…という感じがするのですが、これはいいんじゃないでしょうか?

また、アトピー等であかぎれになった場合に辛いのは、手が洗えないこと。洗うと傷口が治りにくくなるし、逆に洗わないと汚れやばい菌によって、傷の悪化や慢性化もありうるということ。

この商品が惜しいのは、なぜかそのネーミングがサカムケに主眼を置いているということです。単純にハケで塗る絆創膏と言ってくれれば分かりやすいのに…と思うのですが。

あと、気になるのは、この絆創膏の成分ですよね。傷口に直接塗るものなので、それを悪化させるような成分は無いとは思いますが、アトピー患者として大丈夫なのか?その点に関しては、僕も試していないので、もし使ってみた方がいらっしゃれば教えて頂きたいと思ってます。

では!
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2008/01/23

よか石鹸とアトピー


関連記事:「ガミラシークレットとアトピー」「コラージュ石鹸とアトピー」「アトピーは清潔が大事

最近、石鹸にかなり興味を持っています。

アトピーの場合、どんな石鹸がよいかというと、やはりまずは刺激が少ないもの。そして、皮脂を落とすような洗浄力は弱くて、殺菌力はあるもの。…ちょっと難しいですね。

何なら自分で作りたいと思っていて、ちょっと調べてはみたのですが、ある程度の劇物も使用しなくてはいけないということで、ちょっと二の足を踏んでいます。

先日もガミラシークレットという石鹸を紹介させて頂いたのですが、またまた気になる石鹸がありましたので、紹介致します。

たまたま平日に休みがあった日にテレビを見ていたのですが、CMをしていた石鹸がこれでした。(※つまり、普通の主婦の方々なら普通によく知っている石鹸かもしれませんね)

つかってみんしゃいよか石けん

まずは名前のインパクトもアレですが(昔ダウンタウンの番組名等で流行った、感じの喋り口調の名前ですが)、出てくる泡が凄かったです。宣伝文句を見ると…

地底の奥深くから噴火によってもたらされた火山灰。それはマイナスイオンや遠赤外線を放出する自然からの素晴らしい贈り物です。豊かなミネラルを含んだ火山灰は、温泉と同様に肌や体にとって嬉しい働きがあります。その火山灰の偉大な力に着目してこの石けんが生まれました。



とのこと。見た感じも火山灰を固めたようなものなのですが、CMではどんどん泡が出てくる訳です。そこに含まれるミネラルが肌に良いのだと思いますが、泡が細かいだけに、肌への刺激はそんなに強くないのではないかと思われます。

そして、一番注目したのは、何人も出てくる体験者の中にアトピーの方がいらっしゃったということ。実際に自身でもアトピーとおっしゃっていましたが、確かに見た目でもアトピーと分かる方でした。

その方の感想としても、痒くならないといったような意図のことを話されていましたので、ちょっと気になりました。

こちらはちょっと試してみようかと思っていますが、既に体験済という方は、是非感想を教えて下さい。では!


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2008/01/21

母の重要さとアトピー


関連記事:「笑う母の母乳とアトピー」「アトピーにとって悲しいニュース

子供のアトピーや喘息などの免疫の強さと、母親の育て方が関係しているというのは、確かにあり得ることかもしれません。ただ、アトピーは生後間もない赤ちゃんもなる病気ですので、その根本に体質が関係しているのは当然のことです。

短絡的な意見で申し訳ないですが、忍耐強く育てた子供と、すぐに切れてしまう子供のどちらがアトピーになりやすいかを何となく考えてみると、やはり「すぐに切れてしまう子供」なんじゃないかなぁと思います。簡単に言うと、甘やかした子供。

自分の好きなものばかりを食べていたり、自分の好きなように遊んでいたり。でも、子供とはいえ、やはり思い通りに行かないこともあると思います。そんな時に、すぐに感情的になり、精神が安定していない状態になっていると、やはり免疫的にも安定してないんじゃないかなぁと思います。

そんなことも思いながら、ちょっと目にしたニュースがありました。(今、書いたこととは直接的に関係するわけではないのですが)
母のストレスで子がぜんそくに=期間長いと確率高まる-カナダの研究者

子供の幼少期に母親のストレスがたまっているとその子供がぜんそくになる可能性が高まる(略)その結果、母親の抑うつ状態が長期間続いた場合、それがなかった母親に比べ、子供が7歳時にぜんそくになっている確率が1.6倍にも上昇したという。


確かに気にはなるんですが、うぅ~ん、という感じはします。当たり前ですが、母親のストレスがあれば、子供の環境的にも当然あまりよくない状態だろうと思います。

しかも確率が1.6倍というのも微妙な感じがしますね。

更に言ってしまうと、この結果は「過去の診療記録を調査」したということなので、(まさかとは思いますが…)子供のぜんそくが原因で母親のストレスが溜まっていたという結果は無いんでしょうか?

素人の僕が言うのも何ですが、多分この結果は正しいんでしょう…でも、その母親のストレスというのは様々な原因や環境や子供自身との関係にも絡んでいる訳で、その母親の近くにいる子供に悪い影響を与えるというのは当たり前のような気がします。

ただ、間違い無いのは、子供にとって母親の存在は重要であるということ。これは、今後の僕としても心に留めておきたいことではあります。では!

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2008/01/19

ガミラシークレットとアトピー


関連記事:「手作り石鹸について」「アトピーは清潔が大事」「風呂の入り方とアトピー」「コラージュ石鹸とアトピー



アトピーにとって、本当に難しいのは風呂の入り方じゃないかと思っています。

これは以前からこのブログでも言い続けてきたことですが、皮脂を落とさないこと清潔にすることという相反することを、どうにか両立…もしくはうまくそのバランスを取る必要があると思うからです。

そのあたりの僕の方針としては、あまり石鹸を使わないこと。使うとしても洗浄力が弱めな固形石鹸になります。(※現在は髪を洗うシャンプーは普通に使ってますね)

そんな中で、こんなニュースを見かけました。
「ガラミシークレット」シリーズの12月度売上高が、9月度比600%を達成
※注:ガラミ→ガミラの誤りと思われます。

化粧品「ガラミシークレット」シリーズの12月度売上高が、9月度比600%を達成した。10月には3日間で1500個売った実績もある。(略)イスラエルでは、乾燥性敏感肌、アトピーが改善したとの口コミで同製品が広がった。日本でもアトピー性皮膚炎の患者22名に2週間行ったモニターテストを行っており、65%がトラブルの改善が見られたという結果が出ている。


このガミラシークレットは、イスラエルのガミラさんという女性が30年以上かけて開発した、100%天然成分の手作り石鹸ということなのです。

売上の向上に関しては、テレビ番組で放送されたり店舗が増えたりという原因もあるようですが、実際にそれだけ需要があるということについては興味があります。

ただ、その成分については「自分の家に受け継がれる伝統的なレシピを、皮膚科医の意見も聞くなどして改良した」ということで、あまり正確には伝えられていないんですね。そういうミステリアスさと効果の高さで売上が更に上がっているのかも知れません。

ガミラシークレットのサイトはこちら

効果としては、以下のようなことが記載されています。
(1)潤い作用
(2)水分と油分のバランスを整えることにより生まれたての赤ちゃんのような健やかな肌に導く作用(肌質は選ばないとのこと)

もし利用された方がいらっしゃれば、感想を聞かせてもらいたいと思っています。僕も自宅で手作りの石鹸でも作ってみようかなぁなんてことも考えてみたりしています。では!

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2008/01/15

乳状フォームとアトピー


関連記事:「ロコベースリペアとアトピー2


保湿剤は今まで様々なものを使ってきましたし、やはり症状がよくない時には「これがいいんじゃないか」とか「これも試してみよう」という感じで色々なものを買っていました。(そして、症状がよくなった今、その幾つかは残ったままになっています)

で、保湿剤の成分はここで簡単に記載できるような数では無いと思うのですが、固体に近いか液体に近いかという種類分けはある程度できると思います。

今まで使ってみたものをちょっと挙げてみると…

・粘性の強いクリームタイプ
例えば、最近使ったロコベースリペアとかがこのタイプだと思います。肌への浸透が少なく、あまり滲みずに、肌をバリアしてくれそうです。

・普通のクリープタイプ
今まで僕はこのタイプを使うことが多かったように思います。乾燥しにくいので、長く保湿できるのではないでしょうか。ただ、広範囲には使いづらいですね。

・乳状タイプ
広範囲に塗れるタイプですが、乾燥しやすいのと滲みやすいのではないかと思います。

・ローションタイプ
これは乾燥しやすいイメージと滲みやすいイメージが強く、アトピーが重症の時には全く使っていませんでした。

という感じで何となく分かれると思うのですが、もう一つ僕が使ったことが無いものがあるようです。

それは、乳状フォームというもの。フォーム(泡)で保湿剤が出てくるっていうのは、あまり考えられなかったのですが、最近はそういうものもあるようですね。成分としては乳状タイプと同じだと思いますが、手軽に更に広範囲に使えそうな感じがします。

あと、実際の効果には関係なくですが、プシューって泡で出てくると何か面白そうな感じがします。こういう保湿剤だけではなく、もっと他のものもフォーム状にすることで、便利になったり使いやすくなったりするんじゃないでしょうか。では!

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2008/01/13

学生服とアトピー


関連記事:「形状記憶ワイシャツとアトピー


特に高校までの学生、もしくはそれくらいの年頃のお子さんをお持ちの方々には必見の情報がありました。

大阪のメーカーがアトピーの生徒向け制服に本腰

大阪の学校制服メーカーが、アトピー性皮膚炎に悩む生徒の負担軽減に取り組んでいる。(略)同社ではアトピー性皮膚炎の生徒の保護者や、現場の教師から制服の悩みを相談され、約10年前から対応を本格化した。


制服メーカーといえば、殆どが岡山県にあり、かなりのシェアを誇っていると聞いたことがありますが、もしかすると、この大阪のメーカーはこういうユーザへの配慮という面で頑張られているのかも知れません。

更にこの内容を読んでいて注目されるのは、アトピー患者の会との連携を行っており、患者側の視点からみた工夫をされているとのこと。僕らにとっては当然のことでも、やはり実際にアトピーでないと分からないことって多いと思います。例えば、

・ウール地や硬い縫い目が直接肌に当たらないよう裏地を作製
・洗濯がすぐにできるように着脱式の裏地に
・直接肌に触れるシャツは特殊な低刺激の素材へ変更
・皮膚への刺激になる硬い素材は無くした

などなど。細かい配慮と工夫の多さに感心しました。

と、嬉しい反面、アトピーは必ずしも子供や学生時代だけに発症するものではありません。つまり、当然社会人でもアトピーは多いわけで、スーツなどにもこういったものがあると嬉しいですよね。

ただ、スーツは学生服と違って、完全に統一された形やデザインでは無いので、そういったデザインやサイズ等のバリエーションの面でやはり難しいということはあるんだと思います。要は、高いお金を払って、オーダーメイドに近い感じにしてもらうしかないんでしょうね。
(ただ、一般のユーザ数と比較すると、アトピーの人は少ないかもしれませんが、もしそういったものがあれば、固定客になるような気もするんですが…)

とにかく、アトピーのことを考えてくれる商品が多く出てくることは嬉しい限りです。では!

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2008/01/11

出湯温泉とアトピー


関連記事:「温泉の効能は?

注意:どうやら「出湯温泉共同浴場」は、現在休業しており、2/8新築リニューアルオープンするとの情報を仕入れました。ただ、本記事に書いている通り、狭くて汚い温泉が変わってしまうというのは、ちょっとだけ悲しいです…リニューアルするのは、どうやら僕の行った出湯華報寺公衆浴場では無いみたいです。よかった。

身近なものや、実際に知っている事に関するニュースがネットやテレビで流れていると、ちょっと嬉しい感じになりますよね。

アトピー関連のニュースでも、僕のよく知っている温泉が掲載されていました。
新潟県最古の湯、「華報寺共同浴場」

新潟県阿賀野市の五頭連峰のふもとに、五頭温泉郷がある。出湯温泉、今板温泉、村杉温泉の3温泉を五頭温泉郷と言う。(略)「曹洞宗 華報寺」の境内にある温泉は、珍しいと思います。近年、アトピー性皮膚炎に効果がある温泉として全国的にも有名になりました。


実は親戚がすぐ近くに住んでいて、一度この温泉は利用させてもらったことがあります。地元では当然、アトピーやその他の病気にも効果があるということで有名ですが、全国的にも知られている温泉なんですね。

みんなの評判 新潟県 出湯温泉

僕が行った時はかなり早朝だったのですが、既に多くの人が利用されていました。アトピー治療のために来られる方も多いようです。

僕はまだちょっとアトピーが残っていた頃だったため、地元のおじさんに、「ここの温泉を汲んで持って帰ればいいよ」というようなことを言われました。

知名度に比例して施設が立派になるわけではありませんので、都会のスーパー銭湯とかを想像されて来られると、ちょっとビックリしてしまうかもしれません。見た目に関して、正直なことを言うと、とても狭くて、古い温泉です。

温泉の温度は、多分低めだと思いますし、僕もかなり長く入っていました。一回入っただけでどうなるというのも言いづらいですが、思い込みも含め、アトピーに関してはかなり良さそうな温泉です。

ただ、この温泉、新潟駅や長岡駅からはちょっと離れていますので、そこからの交通費も考えないといけないと思いますが、東京から新潟までは、バスを使えば片道3000円くらいで行けるようです。(あまり使ったことは無いんですが)

とにかく、機会があれば行ってみて下さい。では!




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2008/01/07

夢とアトピー


関連記事:

僕も日々、短い時間ではありますが、アトピーについて考え、より多くの人にアトピーという病気と(僕の場合の)治療法を知ってもらいたいというちょっとした気持ちから、ブログの更新を続けています。

そして、それを継続していられるのも、やはりアトピーという病気によって(良い意味でも悪い意味でも)、大きく人生が変わったんじゃないかという思いが強いからかもしれません。

幸い今は、ほぼ完治という状態でごく普通のサラリーマンとして生活していますが、夢(だった?の)は、やはりアトピーに関わるような仕事をしていたいという思いがあります。

相互リンク頂いているあ~ちゃんのアトピー奮闘記のayaさんも、アトピーを克服して今はスキンケアアドバイザーという仕事をされているようです。

更に、最近見たニュースとして、こんなものがありました。
尾辻健太さん、喘息乗り越え小児科医に

気管支喘息(ぜんそく)に苦しんだ中高時代を神戸で過ごした。症状が悪化して高校を中退後、大学入学資格検定を経て三浪の末に医学部に進学。現在、香川県で夢だった小児科医として奮闘中だ。(略)アルバイトで社会とかかわり始めたころから、体験を生かし、医師を目指すようになった。琉球大学医学部へ進学。アトピーの悪化で一年間休学したが、二十八歳のとき国家試験に合格した。


とても色々なことを考えさせられ、僕自身も奮起させられました。凄いとしかいいようが無いですが、アトピーの辛さというのを忘れずに、夢への起爆剤として利用できるというのがすばらしいと思います。

今更ではありますが、何か(このブログだけじゃなくて)新しいことができないかなぁなんてことを考えますね。それで食べていければ一番いいですが…

今の僕としては、何も出来ないですが、日本の片隅から応援させて頂きたいと思います。是非、アトピーの経験を生かし、多くの患者を救って頂きたいと思っております。

では!

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2008/01/05

ファッションとアトピー3


関連記事:「ファッションとアトピー」「ファッションとアトピー2



あくまでアトピーが軽くなってきた場合の話ではありますが、見た目やおしゃれとかに気をつけたいという意識になってくると思います。

これは、当然の話ですし、特に女性の方はそういう思いも強いのではないかと思います。

僕の場合、最近は幸いにもアトピーの症状は軽くなってきており、今年はちょっと(まあ、年相応の)カッコにも気を配ろうかと思ってイロイロと調べていました。

で、やはり保湿とかの商品には目が行ってしまうのですが、ちょっと気になったものがあったので、紹介しておきたいと思います。

それが、右の方にも掲載している資生堂のウーノマルチバームというものです。

アトピーの場合、保湿剤としてどういう所が気になるかというのを、ちょっと書いてみました。まず、基本的には携帯していつでも使いたいということがあります。そういう点でも、このマルチバームは良さそうな気がします。

(1)外出する際にポケットやカバンに入れやすいこと
これは当たり前の話ではありますが、通常売られている保湿剤やクリームは(携帯が目的ではないので)持ち運びやすいかどうかが考えられていません。というのは、サイズが大きかったりします。また、携帯できそうなサイズであっても、チューブ式のものになると角が尖っていたりしてポケットに穴があきそうになったりします。

(2)匂いが気にならないこと
一般にドラッグストアとかで売られている薬で、モクタールみたいに匂いが強いものとかは少ないですが、たまに外国製のものとかで、もの凄い香料の匂いがするものがあります。その点ではやはり無香料のものがいいです。

(3)塗っていることが分かりにくいこと
モクタールのように黒かったりするものも少ないですが、ワセリンとかであっても、かなりテカテカするようなものも多くあります。なるべくなら塗っていることが分からないようなものがいいと思いますよね。

という感じで、アトピーが軽症の場合に使いやすい保湿の商品があれば、またご紹介していきたいと思います。(もしくは教えて下さい!)では!


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2008/01/01

2008年とアトピー


関連記事:「2006年もよろしくお願い致します」「風邪とアトピー

2008年もよろしくお願い致します。
※記事を公開する順番が滅茶苦茶ですいません…

2005年から続けてきたこのブログも、(途中危ない期間も何度かありましたが)とりあえず、2008年の現在まで続けることができました。それもこれも(どなたかは分からないですが)少しづつ増えているカウンターを更新して頂いている、あなたのお陰だと思っています。ありがとうございます。

で、このブログも徐々に進化を続けていきたいと思っています。とりあえずは、以下のようなところを更新しております。
・右側にメールフォームを追加致しました。ご意見でも何でも気軽に頂ければと思います。

・これまでは左側のリンクリストメニューにリンクの一覧を掲載していたのですが、相互リンク頂けているサイトへは、トップページ(右側)にリンクをはることにしました。

・相互リンク依頼を頂いた「アトピー性皮膚炎 治療・症状・原因・対策情報局」のリンクを追加させて頂きました。

・「あわせて読みたい」を追加しました。このブログを読んで頂いている方々が他にはどんなブログを閲覧されているのかが分かるようになっています。

あと…ちょっと思うのは、以前に書いた記事も色々と修正したい箇所とか、リンク切れとかがあって、ブログ以外の環境(日々追加していく形ではなく、以前に書いたものも随時修正してブラッシュアップしていけるような環境)でも書きたいと思うようになっています。

もし新しいサイトが出来たら、ここでもお知らせしたいと思いますので、その際には宜しくお願い致します。

ということで、今後ともよろしくお願いします。では!
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