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2008/02/28

加圧トレーニングとアトピー


関連記事:「100の方法とアトピー」「筋トレとアトピー2」「トレーニングとアトピー」「筋トレとアトピー」「アトピーと筋トレについて」「成長ホルモン分泌不全症とアトピー


ちょっと前から加圧トレーニングというものが流行っているようですね。

美とか若さを売りにしているタレントの方々も、この加圧トレーニングというものをされているようです。例えば、藤原紀香さんとか杉本彩さんとか。

で、この加圧トレーニングというのはどういう効果があるのか?加圧トレーニング本部というサイトもありましたので、調べてみました。

加圧トレーニングとは、ご存知の通り、圧力を加えた状態でするトレーニングのことですが、この状態でトレーニングをすると、少ない負荷のトレーニングでも大きな効果が得られるということですね。要は長く辛い筋トレをしなくても、大きな効果が出るということで、忙しい人々にはいいのかもしれません。

そしてこの筋トレは以下のような効果があるということです。
・成長ホルモンの分泌が活発になる
・(このホルモンにより)肌に張りが出てくる
・(このホルモンにより)脂肪を燃焼させる
など。

筋トレによって、アトピーの状態も良くなるということを経験上感じていましたが、やはり肌との関係は深かったわけですね。

ということで、この加圧トレーニングを始めてみたいと思っているのですが、どうやらちゃんと資格を持った方に付き添って実施した方がよさそうです。

通常の筋トレは、この加圧トレーニングほどの急激な効果は出ないかもしれませんが、その筋トレの効果である美肌については、無関係ではありませんので、筋トレは少しづつでも続けていきたいと思ってます。

あと、筋トレとは直接関係無いのですが、土日の早朝ジョギングはとりあえず続いていますので、ご報告しておきます。何かが急激に変わった!ということは無いのですが、風邪とかは引いていないし、「もしジョギングをしていなかった場合」と比べると今は良い状態なのかもしれませんね。

ということで、今年は体作りを継続して頑張りたいと思ってます。では!


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2008/02/26

重症度評価とアトピー


関連記事:「症状レベルとアトピー」「敏感度の判定とアトピー

今日はまたまた本当に興味のあるニュースを見つけました。それは、こちら。

アトピー性皮膚炎の重症度を評価する体外診断用医薬品を発売

とうとう来たか、という感じです。アトピーの重症度を薬によって測ることができるというわけです。

実は、このブログをずっと読んでいる方は(いないかも知れませんが)分かるかも知れませんが、アトピーの症状を測定することに関する記事は何回か書いていました。

まず一つは僕の下らないアイデアではありますが、(ゴミの量が見える掃除機で)落屑の量によって現在のアトピーレベルを測る方法。確かに下らないですが、日々変わっていくアトピー症状について、数ヶ月前と比較するには、この落屑の量で比較できると思うわけです。

そしてもう一つは、皮膚に微弱な電流を流すことによってどれくらい敏感に反応するかを見る方法。これは、当然僕が提案した方法では無いですけど、ニュースとして報道されていました。

今回のニュースになっているものは、アトピーの結果としての症状を数値で出すだけではなく、病勢を免疫学的観点から客観的な数値として示すことができるらしいのです。

血清中のTARC値は、(略)従来の血液検査値(総IgE、LDH、好酸球)に比べて、アトピー性皮膚炎の標準的な治療による皮膚症状の変化の程度をよく、しかも短期間に反映して推移することが確認されております。
それぞれの患者さんにおけるアトピー性皮膚炎の病勢を免疫学的観点から客観的な数値として示すことができますので、医師によるアトピー性皮膚炎の総合的な重症度評価及び治療効果の判定に際して有用な情報が提供できることになります。



ここ数年で明らかにアトピー治療は進化している気がしますね。また一歩、アトピーの無い世界に近づいている気がします。では!


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2008/02/24

脱保湿とアトピー


関連記事:「100の方法とアトピー


この脱保湿というタイトルで記事を書いているのに、ロコベースリペアがとてもいい!とか書いているのは何なのかと思われると思います。

色々な意味で複雑なアトピーですが、目指すところは脱保湿なのに、なぜ保湿するのかというと、それは単に社会生活を円滑に進めるためだけですね。

…って簡単にいうと、白い粉がふいている顔で会社やお客様と接することに問題があるからです。つまり、もし誰にも会わないような生き方をしているとすれば、僕は保湿をしないと思います。

アトピーを根本から治そうとした場合、以下のような理由で、最終的な脱保湿を目指して、塗らなくてもいい場所にはなるべく塗らないことが大事だと思っています。

・まず、保湿剤をつける事によって赤くなったり炎症を起こしたりすることが多いからです。
傷口に保湿剤を塗ることが、悪化を招く可能性があることは言うまでも無いですよね。

・根本的に治すことを考えると、自分で汗をかけるようにならないといけないと思います。

逆にいえば、皮膚を乾燥させて(そこに外部からの刺激が無ければ)炎症はあまり起こらず、更に(時間は掛かりますが)そこから汗をかくようになってくると思うのです。更良くなってきて肌も強くなってくれば、その自分の汗にも敏感に反応しないような肌になれます。

注意する点としては、ある程度軽度の状態でないと、この脱保湿はできないかもしれないですね。

賛同・反論の意見もお待ちしています。あくまで僕の経験からの意見であって、人それぞれ治し方も違うと思ってますので。では!


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2008/02/22

100の方法とアトピー


関連記事:「軽症時のチェックリスト」「シンプル治療の再確認です


アトピーの治療の本当のところというのを、イロイロと調べています。ということで、こんなサイトを見ていました。

アトピーの人に聞きたい!1番効果的だったものは何?

このサイトでは100名分の1番効果的だったものが書かれています。人それぞれだという前提はあるのですが、多くの「治った」という方法を見ていると、やはりある程度、方向は揃っているような気がします。

確かに!とか僕と同じ!というものもあれば、明らかに商品の宣伝をしている投稿も見られまね…ちょっと悲しいですが。

ということで、これらを踏まえた上で、僕の治療法というのを列挙してみました。(右の「オススメ治療法」という所にも書いていますが…)

1.少食・腸をキレイに

2.精神安定・笑い

3.体力作り・筋トレ

4.脱ステ・脱保湿

5.洗い過ぎないこと

6.体に悪そうなものは避ける

7.温める・温泉など

8.適度な酒

とりあえず思いつくままに書いてしまいました。これらについては、今までもこのブログでも書いてきたと思いますが、今後改めて一つ一つについて説明をつけて行ければと思ってます。

では!


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2008/02/20

花粉症とアトピー2


関連記事:「花粉症とアトピー」「べにふうきとアトピー

[PR] お茶で花粉撃退!?気になる詳細はこちら!


今年もとうとうやってきましたね、花粉の季節が。こちらのスギ花粉飛散予測を見ると、地域によってかなり差があり、面白いなぁと思ってしまいました。

と、面白がってばかりはいられません。当然ですが、花粉症になったら日常の生活にも影響を与えるばかりではなく、アトピーを急激に悪化させる引き金になる可能性も高いからです。

ということで、花粉症対策としては、インフルエンザ等と同じようなパターンで、先に少量の花粉を体内に取り込んでおくという方法と、花粉を完全にシャットアウトするという対策がありますよね。(また、その両方を行うという対策も)

花粉をシャットアウトする商品も様々出ているようで、こんな記事を見つけました。
花粉症対策のコートがあると聞いたのですが

表地にはっ水機能があり、糸と糸との間隔が高密度なために花粉自体が付きにくい東レの「アンチポラン」という素材を使った男性用コート(略)積水化学工業と共同開発した特殊加工で、皮膚に触れても安全な高機能フェノール系ポリマーで表地に付くアレルゲンを包み込み、8~9割の抑制効果があるそうです。



トステム 花粉の侵入を80%以上阻止する「花粉ガード網戸」新発売

通常の網戸に特殊なネットを組み合わせる二重構造を採用することで、花粉の侵入を80%以上阻止するほか、花粉に関係のない季節は網部分を取り外して通気性を確保出来るなど利便性の高い商品です。(略)トステムだけでなく他のメーカーの窓にも取り付けが可能です。



それぞれ、お茶とかヨーグルトとかに比べると、ちょっとお金を出さないといけない商品ではありますが、そのコストと花粉症で悩んだり仕事に支障が出たりするというロスコストを比較すると、かなりの価値はありそうですよね。

僕も今年はどうなんでしょうか…まずは今のところ用意できているのはマスクだけですが、ちょっと検討の余地はありそうですね。では!

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2008/02/18

サトウザルベとアトピー


関連記事:「」

ふと何の脈絡も無くサトウザルベという単語を思い出しました。

このサトウザルベはかれこれ10年ほど前、学生時代にアトピーによって入院していた頃にとてもお世話になった薬です。このサトウザルベという言葉の響きも何か変な感じでちょっと印象には残っていた言葉です。

その入院時の治療方法というのは、まずはステロイドをベッタリと全身に塗って、更にサトウザルベという白い薬をベッタリと塗ってから全身に包帯を巻いて、生暖かい部屋のベッドに寝るというものでした。

結果、入院前の重症の状態からは脱出することができ、更にその後は脱ステロイドをして何とか今のほぼ完治という状態に至っているわけです。

で、その頃から今までずっとこの「サトウザルベ」とは何なのかあまり分かっていなかったのです。ステロイドはいうまでもなくアトピーの炎症を抑えるためであり、包帯はそれらの薬を保持するために巻いていたわけですが。

ということで、このサトウザルベとは何なのかを調べてみました。(知っている方は当然知っているものだと思いますが)

サトウザルべは正式には亜鉛華単軟膏という薬だということです。効果としては、皮膚の保護作用や消炎作用、ある程度の抗菌作用があるということです。
また、サトウザルベは基剤にナタネ油とサラシミツロウという天然の素材を用いて作られているということで、刺激が低いらしいです。乾燥性があるので、じゅくじゅくした患部や水泡を持つような湿性の肌に特に向いているとのこと。

と、ここまで調べてそういえば思い出しました。この白いサトウザルベを塗った包帯を取った時に、そこに滲出液がべったりと付いていたことを。で、そこで言われたのがじゅくじゅくの状態から乾燥した状態にする効果もあるというようなことを聞いた覚えがあります。

今では懐かしいというか、悲しいというか、複雑な思い出ではありますが、深い付き合いをしてきた薬の一つです。では!

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2008/02/16

ジョギングとアトピー


関連記事:「」


実は最近、早朝のジョギングを始めました。(いつまで続くか分かりませんが…)

僕の場合運良くというか、多摩川が自宅に近く、ジョギングができるコースがあるため、やる気にさえなれば環境は整っていたわけです。

平日は仕事もあって、そんな気力はちょっと無いのですが、土日の朝に走るようにしています。アトピーに限らず、健康に良いことだというのは言うまでも無いことですが、実際やってみて気付くということも幾つかありました。

・土日にライフサイクルが崩れないこと
恥ずかしながら、これまでは土日は昼頃まで寝ているということもしばしばあったのですが、朝走ることによって、お腹もすくし、逆に「一日ちゃんと過ごそう」という意識が生まれるようになりました。ただ、気をつけないといけないのは、疲れて昼頃に寝ちゃうことですね。(危うくそうなりかけたことがありました)

・便通がよくなる
これは全員が全員そうなるかどうかは分かりませんが、冬になってちょっと便秘気味だったのが、走ることによって便通がよくなりました。便秘とアトピーが関係していることもあるようですから、もしかすると良い効果をもたらすかもしれませんね。

・気分が変わる
早朝の晴れた日に、自然を見たり、散歩している犬を眺めたりしていると、気分が変わります。仕事での大変だったこととかも、走って自然を見て、ということをすることによって忘れられそうな気がします。

ただ、気をつけないといけないことは、以下のようなことですね。
・汗の管理
どんなに寒い朝でも、走るとやはり汗をかきます。その対処をちゃんとやることが大事だと思います。

・適度に
(僕の場合ですが)あくまで、健康作りとストレス解消のためにやっていますので、雨の日に無理に走るとか、限界を超えるほど頑張ったりということで、逆に体を壊しては意味がありませんよね。そして、逆に続かないような気もします。適度に続けていければと思ってます。

では!

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2008/02/14

ビオリスタとアトピー


関連記事:「」


アトピーに関係しそうな、もしくはもっと広い範囲で言えば健康に関係する商品というのは、色々と興味を持って調べたりしているのですが、久々にこれは売れそうという印象のものがありました。(…なんか消費者じゃなくて販売側の視点になりつつあるのが、ちょっと悲しいですが)

それはこのビオリスタという商品。

無添加、オーガニック、ハーブというようなキーワードで、体に優しい商品を売っているところは幾つかありますが、やはりちょっと価格が高いというような印象があります。特に石鹸とかシャンプーについては、毎日使うものなので、その「品質の良さ」と「値段」のちょうど良さみたいなものが難しいところです。

量産しない、本当に自然なものを求めれば、幾らでも高い商品というのはあるようですね。ちょっとだけ高級感のあるものだと、アグロナチュラとか。こちらを見て頂けば分かるかと思いますが、サイトのつくりが違います…

ただ、そのバランスは人それぞれだと思いますが、(稼いでらっしゃる方であれば問題無いと思いますが)このビオリスタはちょうど良さそうな感じがします。

このビオリスタは、イタリアの北部にある農家で作られているということです。目の前の畑で取れた野菜や果物を、しぼりたてのジュースのようにシャンプーやハンドクリームにしてしまうとのこと。

価格だけじゃなくて、その自然な商品という意味でもかなり興味を持ちました。更には、外国製品によくある大味な感じではなく、日本向けとして研究されて商品化が行われているということなのです。

既に使ったことがある方がいらっしゃれば是非、教えて下さい。では!


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2008/02/12

寄生虫とアトピー


関連記事:「ガンとアトピー」「きれい好きとアトピー


あまりに潔癖でキレイ好きであることが、アトピーを引き起こす原因の一つであるということはよく言われています。確かにそういう面もあると思いますし、それを言っているのがお医者さんである以上、素人の僕がどうのこうの言える立場でも無いわけですが、(それでも)今日は僕の意見を書かせてもらおうかと思います。

こんな記事を読みました。
寄生虫、菌との適度な共生社会が人体と地球環境の健康を促進する

ほんの数十年前まで、日本人の半分以上はお腹に寄生虫を“飼って”いた。ところが戦後の高度経済成長期を経て、生活が豊かに、清潔になるにつれて、寄生虫の感染率は急速に下がっていった。そうしたら、花粉症やアトピー性皮膚炎などに代表されるアレルギー病が急増した。ここには明確な因果関係が存在する


今までも寄生虫によってアトピーが軽減されるというような話は聞いたことがありました。

寄生虫によりアレルギーが軽減されることを医学的にも書かれており、面白く読むことができました。そして、例としてとても汚い川で遊ぶインドネシアの子供たちにアレルギーが見られないというような話が書かれています。

ただ、思うのは「寄生虫を飼うことによってアレルギーは抑えられると思われますが、必ずしも長生きをする体質にはならないのでは」という懸念です。

これも僕が確かめたことではないですが、免疫細胞のTh1とTh2のバランスがあって、そのバランスによってガンになりやすい体質か、もしくはアレルギーを起こしやすい体質かが分かれるというような話を聞いたことがあります。

実際、アレルギーは増えていても年々人の寿命は延びているわけですから、アレルギーをなくしたからといって完璧に健康になるかどうかは分からないですよね。

また、更に根本的なことを言ってしまうと、アトピーは複雑で、汚い環境にいることによって治るわけでも無いような気がします。(例として挙げていいのか分かりませんが、)ベストセラー作家になった麒麟の田村さんも、小さい頃は公園に住んでいたのにアトピーに…ということもありますから。

とにかく、どちらにしても寄生虫とアレルギーは深い関係にあるということですよね。一つの選択肢としてあってもいいとは思います。では!

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2008/02/10

布団とアトピー


関連記事:「アトピーと洗濯機」「ダニについてのスゴイ情報」「布団の掃除!」「いい皮膚の日とアトピー


今日、2月10日はふとんの日だそうです。これは、言うまでも無く「ふ(2)」「とん(10)」という語呂合わせから来ているわけですが、毎日何時間も接する布団を見直すには良い機会だと思います。

布団とアトピーの関係が深いというのは、実際にアトピーの方であれば、これこそ言うまでも無く明らかなことだと思います。

それは、寝心地とか布のタイプとか言う前に、血が付いたり落屑でいっぱいになってしまったりするからです。

実際問題、寝心地はある意味慣れに近いものがあるのではないかと思います。ある人にとってはやわらかい布団が良くても、別の人にとっては硬い布団がいいなど。更に言えば、そのやわらかさとか硬さというのは、小さい頃から慣れ親しんでいる布団のタイプに近いのかもしれませんので、どんなに布団のセールスマンが「これは良いですよ!」と言っても、それはどうか分かりませんよね。

で、その寝心地は置いておいて、アトピーにとって大事な事といえば、清潔さだと思います。どんなに抗菌・抗カビとはいってもそれが何年も継続するわけではありませんから、いかに洗えるかが重要になってくるんじゃなかと僕は思っています。

そして、もう少し踏み込んで言うと、布団はそれほど頻繁に洗えるものではありませんから、掃除機につける布団掃除用のアタッチメント等で落屑を吸えるようなものがあればベストじゃないでしょうか。

ちなみに(布団の好みは人それぞれって述べたばかりなので、あまり意味が無いですが)、僕の布団の好みは「ふかふか」で「割りとザラザラしたタイプの生地」のものが好きです。

家で洗えるふとんの販売

ひとり暮らし用の布団レンタルサービス


では!

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2008/02/06

光線療法とアトピー


関連記事:「」

全くの個人的な先入観で申し訳ないんですが、光線療法と聞いてもあまり興味がわかないのと、(これが一番なんですが)どうも怪しい感じが否めませんでした。

この光線療法というのは、かなり昔からある治療法なのではないかと思います。というのも、僕がかなり小さい頃にこの治療法を受けた覚えがあるからです。もしかすると、このブログでも一度書いたことがあるかもしれませんが、とても大きな機械(小さい頃にはそう感じました)から発する光の前に症状の出ている肌を出し、じっとしていた覚えがあります。

その結果、急激に治ったとか悪化したとかいうことは無かったと思うのですが、記憶にはしっかり残っていました。

で、久しぶりにこの光線療法という文字をネット上で見たので、ちょっと気になったのですが、どうやら最近は最先端医療として大学等でも研究が行われているようです。
名古屋市立大学と名城大学、学術交流に関する包括協定締結(名城大学)

光医療分野での技術に強みを持つ名古屋市立大学と、半導体発光素子や感光体・ナノ材料技術に強みを持つ名城大学が連携し、光医療工学のための先端機能材料開発拠点の形成を目指す。(略)光治療は、アトピー性皮膚炎などの難治性皮膚疾患や眼科疾患、内視鏡診断治療などにおける最先端医療として注目されている。



名市大と名城大が共同で大学院設置へ 光医療工学で連携協定

(略)環境と患者に優しい最先端の光医療工学の開発拠点づくりを目指す。名市大では、発光ダイオード(LED)などを使った光医療はアトピー性皮膚炎などの難治性皮膚疾患や眼科疾患、内視鏡診断治療への応用が進む。



へぇ~と思いながら、光医療とか光線療法って実際どんなものなのかを以下のサイトで見てみました。
日本光線療法協会

うぅ~ん。お客様の声として、アトピーの治療体験も豊富に掲載されています。また、この治療の方針としては確かにうなずけるものなのですが、アトピーに対して、急激な効果を求めても難しいんじゃないかというのが僕の印象です…

確かに、日光に当たって体を動かすことはアトピーにとてもいいことだと思いますが、光線器を買ってまで…というのは、どうなんでしょうか…では!


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2008/02/04

筋トレとアトピー2


関連記事:「トレーニングとアトピー」「筋トレとアトピー


2008年1月も既に終わっていますが、今年の目標というのは幾つか設定しています。

それは、当然仕事のことであったり、家庭のことでもあったりするのですが、今年は体づくりもちゃんとやろうかと思っています。といっても、実は去年からビリーズブートキャンプを手に入れたりして、何となくは実行していたのですが、今年はちゃんとペースも決めてやろうかと思っています。

このビリーズブートキャンプという言葉を聞いて、なんかちょっと古いとか思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、トレーニングは続けることに意味があるわけで、流行云々でやるわけではないですよね。

ただ、その流行ということがトレーニングを始めるキッカケになることはいいことなんじゃないかと思います。

で、この筋トレがアトピーに効果あるのか?ということですが、僕の経験から言うと、あると思いますし、一般的にもそういわれているようです。

アトピーが重症の場合には、そのトレーニングを始めようという気がなかなか起こらないかもしれませんが、この流行(ちょっと遅れてますが)をキッカケとして始めるのも一つだと思います。

また、アトピーの場合、ちゃんとジムに行くにしても人の目が気になったり、痒くなったらすぐにシャワーを浴びたいというようなこともあるかもしれませんので、やはり家でトレーニングというのがまずは良いのではないでしょうか。

あと、このビリーズブートキャンプをまだ体験されたことの無い方は、予想以上にキツイので気をつけて下さい。では!

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2008/02/02

べにふうきとアトピー


関連記事:「医療関連ニュースから

【濃いべにふうき緑茶10入】花粉の季節にお茶を飲むならべにふうき!カテキン豊富でスッキリ!【これこれ倶楽部】
まだまだ寒くて関東地方でも雪が降っているくらいの気候が続いていますが、そろそろあの花粉の季節がやってきます。

アトピーでは無くても花粉症の方は多いと思いますが、アトピーとの(悪い意味での)相乗効果による悪化が気になるところではあります。季節的にも冬の寒くて乾燥する時期を経過して、炎症の起こりやすい状態になっているところへの花粉というのが本当に嫌なサイクルになっていますね。

そんな中、このようなニュースを見かけました。
花粉症の季節に注目「べにふうき」 茶葉に抗アレルギー作用

本格的な花粉の飛散シーズンを前に、40年ほど前に誕生した国産茶葉「べにふうき」が注目を集めている。(略)この茶に多く含まれる「メチル化カテキン」に、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和する抗アレルギー作用があることが判明。



緑茶はもともと花粉症等に効果があるというということを聞かれたことがあると思いますが、このべにふうきというのは、その効果がかなり高いようです。

つくづく思うのですが、この「お茶によるアレルギー対策」は、他のどんな方法よりも優れている点があると思うわけです。

それは、普通に毎日飲み続けられること。つまり、普通の日常生活に溶け込んだ習慣の中で、花粉症やアトピーの対策ができるというところにあるんじゃないかと思っています。
その点では、ヨーグルトや他の様々な抗アレルギー作用を持つ薬よりも、手軽にそして知らないうちに悪化の防止ができるんじゃないかと思いますね。

ということで、効果があった方は、是非教えて下さい。(でも、お茶による効果は、あまりに日常生活に溶け込みすぎていて、お茶の効果なのかどうかが分かり難いかもしれませんね)では!

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