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2008/03/21

国としてのサポートとアトピー


関連記事:「地域とアトピー」「韓国とアトピー」「地域差とアトピー


うれしいニュースを目にしました。

これまで、特定の地域だけで(もしくは韓国など)は、アトピーやアレルギー対策に力を入れられているというようなニュースを何度か目にしてきました。

そんな中、見かけたニュースはこちら。
6万人追跡アトピー調査、化学物質の影響探る

環境省は新年度から、日常生活の中で触れる化学物質が子どもの健康や発育に与える影響を、出生前から12歳ごろまで追跡調査する事業に乗り出す。対象者数は約6万人と国内では最大規模で、漠然と不安がられてきた化学物質の影響を明らかにするのが狙いだ。
(略)
胎児や子どもは化学物質の影響を大人よりも受けやすく、アトピー、アレルギー、学習障害などの異常が、化学物質の影響と指摘されることも多い。だが、過去にさかのぼって原因を特定することは難しいため、調査実施を決めた。


とうとう環境省が動き出しましたね!国内最大規模の調査が開始されるとのことで、新たなもしくは確実な調査結果が出てくることが期待されます。

今まで漠然と思っていたことの一つとして、アレルギーや化学物質の研究にお金を莫大なお金を投じていくアプローチも当然必要ではあると思うのですが、逆に結果側からの調査、つまりアトピーの症状が出ている人から情報を集めるということがあまり行われてこなかったのではないかと思っています。

医者は自分の患者のみに目を向けることで精一杯になり、奇しくもこのインターネットによる情報の交流が最大のアトピー経験情報の集合体になってしまっているような…そんな気がしますね。

今回のこの国としての調査には期待を寄せています。

ただ、これは環境や化学物質との関係を調査していくとのことですので、特に大人になってからのアトピーの複雑な(ストレスやよく分からない原因の)ケースの調査はちょっとまだ難しそうですね。

では!


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2008/03/19

肌の光の反射とアトピー


関連記事:「」


自分のブログの更新が滞っていることは多々あるのですが、他の方々のアトピーに関するブログはよく読ませてもらっています。そんな中でアトピーが無くなりましたというものも幾つか読ませてもらっていたのですが、一つ気になったことがありました。

アトピーが無くなり、アトピーだったところが逆にツルツルになった感じになりました!というもの。

実際それを見ていないし、本当に若々しい肌に戻られたのなら喜ぶべきところなのですが、気になるのはアトピーだったところがツルツルに見えるようになるのは確かに僕もあることなのです。

ただ、これは残念ながらキレイな肌に戻っているわけではないんですね。(傷だらけで浸出液とかが出ている肌に比べたらもちろんキレイになっているわけですが)アトピーに限らず、怪我をしてしまった場合にもあり得ますが、他の部位よりもツルツルしていることがあります。

肌にはキメっていうものがあって(素人の僕がいうのも何かおかしな感じですが)、若い肌でキメが整っていると、光が拡散するような感じで反射して、あまりツルツルした質感は受けないらしいのです。逆にキメが一定方向、もしくは壊れてしまうと、光を直接反射するような形でツルツルした質感に見えると…いうことらしいんですね。

そういう仕組みを聞いた上で、そういう皮膚を見てみると、確かに保湿力とかが落ちていてアトピーの炎症による影響は少なからずあったんだなぁと思う場所があります。

で、最後に念のためにもう一度言っておくと、アトピーが治って(何らかの効果により)本当に若々しい肌に戻られている方もいらっしゃると思いますので、上記のことはそういうこともありますよ!というレベルで読んで下さい。

では!

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2008/03/15

ツボ療法とアトピー


関連記事:「」


アトピーを治療する上で、以下のようなことって気になりますし、魅力的ですよね。

・皮膚表面だけの治療ではなく、体の中から治すこと
・自分でいつでも手軽に出来ること
・薬を使わず、自然なものであること
・お金が掛からないこと

で、これらを満たす治療法の一つとして「ツボ押し」があると思います。

「ツボ押し」によって急激な効果というのがあるかどうかは難しいところではありますが、体の内部のバランスを整えること等によって、一時的な効果ではなくアトピーになりにくい体という大きな目標に向かうための手段の一つなんじゃないかと思っています。

で、そろそろ春が近づき、人間の体も変調する季節であるため、体が外部の刺激に敏感に反応しやすい季節なのだそうです。こんな記事を読みました。

ツボと体操で春快調

「身がまま整体」を提唱する片山さんは言う。体をコントロールするよりも、無理なく体が動くよう手助けする、という考え方の整体だ。
(略)
手で軽く覆い、一分ほどすると、じんわり温かく感じられてくる。押したりせず軽く触る程度。夜休む前などに行う。二の腕の外側にある「化膿(かのう)活点」。肩とひじの中央あたりにあり、足三里と同じく押すとピリッとする。同様に、手で軽く触る動作を行う。仕事の休憩時間などでもできる。花粉症やぜんそく、アトピーなど炎症を鎮める働きがある。コツは、足三里も化膿活点も、触る手ではなく、触られる側に意識を集中し、温かくなる感じをつかむことだ。


無理せずいつでもできるというところが、魅力的ですね。

これによって、花粉症を含め、アトピーなどの炎症を鎮めることができるのなら、完全にマスターさせて頂きたいと思っています。

ということで、今日から練習に入りたいと思います。では!

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2008/03/11

ビタミンの過剰摂取とアトピー


関連記事:「」


アトピーの場合、ビタミンやミネラルに気を使いますよね。

それは、掻き壊した皮膚の再生を促すとか、肌の潤いを保つために当然だと思っています。また、精神的な面の安定やホルモンバランスを保つためにも重要だと思っています。アトピーが重症の頃にはかなり気を使っていて、多くのサプリを摂取していた記憶があります。

で、そういったビタミン剤やその他サプリに注意事項として「過剰摂取に気をつけて下さい」というような記載を見ることがありますよね。

今まであまり深く気にしたことは無かったのですが、そもそも過剰摂取した場合どうなるのかがよく分かってませんでした。ネット上でも幾つか気になるものがありましたので、ご紹介しておきたいと思います。

まずはいきなりかなり気になったものがこちらです。
マルチビタミンの過剰摂取で前立腺癌(がん)リスク増大

週7回を超えてマルチビタミンを摂取すると、全く摂取しない男性に比べて進行前立腺癌のリスクが32%増大し、前立腺癌による死亡リスクは約2倍になるという。


よくあるレポートでは数パーセントの違いを大きく報じているものもありますが、この記事にある32%と2倍というのは明らかな違いのように思われます。

ビタミンAについて

ビタミンAの急激な過剰摂取
吐き気・頭痛・脳脊髄液の上昇・めまい・目のかすみ・筋性不能
長期摂取によるビタミンAの毒性
中枢神経系への影響・肝臓の異常・骨や皮膚の変化
子供のビタミンA過剰摂取
頭蓋内や骨格の異常
妊婦のビタミンA過剰摂取
胎児に奇形を起こす可能性が高くなると報告されています。


これも妊婦さんへの影響はちょっと恐いですね。気をつける必要がありそうです。
また、ビタミンAの過剰摂取については、成人であっても、頭痛やめまいだけではなく、顔面紅潮 皮膚が乾燥してむけるという症状が起こる可能性もあるようです。アトピー悪化の要因になりそうですね。

あとは、肌によいとされているビタミンCについても、あまりに過剰に摂ると、膀胱結石や腎臓結石になる可能性もあるということです。

あまり気にしすぎてビタミンを摂らないというのも極端ですが、摂り過ぎが良い影響を与えないのは確かのようですので、気をつけたいと思います。では!

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2008/03/03

Google Healthとアトピー


関連記事:「」

よく後出しで、「そう思ってたんだ」とか「それやろうと思ってた」とか言う人がいますが、僕もそう思われても仕方ないかもしれません。

あのGoogleが、Google Healthというサービスを始めるというニュースがありました。実は、このニュースかなり前から出るには出てたんですが、サービス開始までに時間が掛かっていたようです。

グーグル、「Google Health」を発表--個人健康記録を集約

Googleは、Google Healthが個人健康記録サービスとして、人々が自分の健康に関する情報すべてを1カ所で得ることができるようになることを目指す。(略)システムには患者の健康記録がすべて保存される。別の医療機関のシステムから記録をインポートできるだけでなく、医師を探したり、「Google Scholar」やディスカッショングループなどの情報提供元から病気の情報を得たりすることもできる。


個人のかなり深いプライバシーに関わる情報を集約するということで、そのセキュリティには高度な技術が必要なんだろうとかいうことは別にして、僕もこんなサービスが出来ればいいなぁと思っていたわけです

僕の考えていた(できればいいなぁと思っていた)のは、アトピーに限定したサービスで、正確にはこのGoogle Healthとはちょっと違いますね。

確かに多くの症例とかクチコミ情報を得るということは大事だとは思うのですが、アトピーの場合、やはり個人の差が複雑なので、「自分の症状を記録・管理できるサービス」が良いと思うわけです。

GoogleHealthの中の部品として、こんなものがありましたが、どちらかというとこういうものが欲しいですね。

患者に薬を飲むことを思い出させるガジェットが開発された。別の開発者は、患者が1週間に服用するすべての薬を1度に表示できるインターフェースを開発した。


薬を飲むことを忘れていないかとか、どれくらいの量のステロイド、保湿剤を使ったとか、食事はどんなものを食べたとか。そしてそれらと共に、アトピーの症状レベルとか写真とかを日々管理していけるようなシステムがあると良さそうです。

これによって、食べたものと症状レベルとの因果関係がハッキリと見えたり、その傾向から食べ物をSuggestしてくれたり…

つまり、自分以外の大勢のデータも集めるのではなく、自分個人のデータを細かく管理していけるようなシステムがあると嬉しいです。ただ、そんな個人の小さなアイデアもGoogleは全て飲み込んでしまうんでしょうね。

もし僕がサービスを立ち上げようとしても、これは勝ち目は無いです…ということで、また別の何かを日々考えていきたいと思ってます。では!


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