どうすればアトピー完治?

情報収集力でアトピーを治す!

メニュー
アトピー商品のご紹介



二重カウントなし
SINCE 2007.02.04
無料カウンター


RSS

■本ブログについて■
管理人のアトピー経験に基づき、他には無いアトピー情報を
  掲載するブログを目指しています。

■お知らせ■
同感できる内容であれば、是非、各記事の下にある
  「拍手」ボタンを押して下さい。

コメント・トラックバック・リンクは大歓迎です。
  ただ、アトピーに関係の無いものについては、管理者の独断で
  削除させて頂くことがあります。

相互リンクさせて頂ける方を募集中です。
  コメントもしくはメールにてご連絡下さい。


--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. スポンサー広告 |
  3. trackback (-) |
  4. comment (-) |
  5. page-top

2008/05/30

人生とアトピー


関連記事:「恋愛とアトピー」「女性とアトピー


今回はいきなりデカイタイトルをつけました。が、アトピーが人生に与える影響って小さくない、いやとても大きいと思います。

幸いにも僕自身は、アトピーによって人生を狂わされたとは思っていませんし、アトピーでなくても恐らく大きな違いは無く、逆にアトピーによって得るものもあったと思えています。しかし、(実際僕も重症アトピーを経験していますから分かりますが)アトピーによって、大きな変化があったという人も多いんじゃないでしょうか。

アトピーであることに引け目を感じ、それを払拭するためにエネルギーを使うことによって、有名になったという方もいらっしゃいます。例えば…
雨宮処凛さん

「アトピー性皮膚炎」(1)級友の偏見にゆがめられた

周囲の偏見に、性格までゆがめられた。「アトピーでなかったら、人生違っていただろうな、と今も思います」

とのこと。

細かいことを思い起こせば、確かにあります。それは、今は症状がほぼ完治しているから冷静に振り返れることなのかもしれませんが、周囲の目を気にし、この痒ささえ無ければ自分の目指す方向に向かって全力が使えたのに…とか。

でも、今30を越えて、ちょっと引いたところから見てみると、逆にこれから頑張ろうなんていう気持ちになってきています。

イマイチ着地点のよく分からない記事になってしまいましたが、アトピーという病気を考え、今闘っている人のブログを色々と読ませてもらって、今後の自分の人生について、ちゃんと考えようというような感じになってきました。では!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

スポンサーサイト
  1. permalink |
  2. 自分 × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (1) |
  5. page-top

2008/05/28

犯罪ニュースで思うこととアトピー


関連記事:「」

最近、とても残酷な事件がありましたね。東京江東区のマンションで起きた、女性の行方不明事件。

東京江東マンション女性不明

テレビに映る犯人の普通さに反し、その手口の残虐さとか周到さはとても恐ろしいものがありました。で、それがアトピーに何か関係あるのか?というと、特に関係はありません。

事件自体がどうこうという話題は特にここではしませんが、このニュースを見ていてちょっとだけ(この事件の恐さとかは別にして)思ったことがありました。

まず、その犯人が指紋採取の際に取った行動。自分の指紋が取られないよう、薬品等を使って皮膚を荒れさせ、指紋を消していたというのです。ここまで書くと、アトピーの方は分かるかと思いますが、アトピーの症状として指先がそういう状態になることってありますよね。

つまり、指先がアトピーのために炎症もしくは皮が剥けていた場合、自分の周りで事件が発生して指紋を採取しなくてはいけない時に、恐らくうまく取れないこともあるんだろうなぁということ。アトピーであることを理解してもらえれば大丈夫だとは思いますが、指紋採取ができないばかりに、「容疑者でないことの証明ができない」なんてことになったら最悪です…

でも、アトピーの場合、もう一つの面がありますね。それは、落屑のこと。アトピーが重症の場合、あらゆる場所に落屑が発生するわけです。つまり、DNA鑑定などになった場合、その落屑を調べればすぐに犯人かそうでないかが分かってしまうという…

アトピーを経験しているが故に考えてしまう、どうでもいいことでした。それでは!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. ニュース × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2008/05/26

決めつけとアトピー


関連記事:「」

アトピーの分野に限らず、決めつけることっていうのはあまり良くないし、正しい答えに行き着かないことも多いのではないかと思っています。

アトピーに関していえば、「ある治療法は良い」とか「ステロイドは悪い」という決めつけも良くないんじゃないかと思っています。僕自身についていえば、こういう風にしたら治ってきましたよという情報は提供できるんですが、それが全ての人に当てはまるとは限らないし、微妙な違いによる悪化もありうるだろうし、正しくやってみても人による体質の違いで悪化するかもしれません。

そんな中、アトピー関連のサイトを見ていたところ、こんなグループを見つけました。
日本アトピー協会

NPO団体ということで、善意により活動が進められているようですが、気になる箇所が幾つかありました。例えば…アトピーづきあい10カ条という記載についてです。

まず、第一条目から「おいっ」って突っ込みたくなりました。

第一条 アトピー素質は遺伝的なものですので、完治は期待しないでください。従ってスベスベピカピカのお肌は高望みです


いきなりこれは無いんじゃないかと思いましたね。確かにそういう面もあるかもしれませんが、全ての人がそうではないだろうし、高望みですという記載によって、治った時には逆に喜んでもらいたいという願いも込められているのかもしれませんが、何の説明もなしにこれはないでしょう…

あと、第九条は、こちらです。

九条 ステロイド外用薬を使いこなすよう怖がらずに取り組んでください


別によいのですが、ステロイドを使いたくないという方もいらっしゃるでしょうし、最近は脱ステロイドの方が多くなってきているような気もしますので、断定的な書き方じゃないほうがよいのでは。

恐らくですが、内容の記載のしかたとか構成から見ると、かなり高齢の方が多い団体なんじゃないかと推測されます。あくまで推測ですが…

その他、突っ込みたい箇所は幾つかありましたが、とりあえずは心にとどめておきます。

まあ、こういう団体もあるということで(別に悪意を持って書かれているわけではないと思いますので)、心の隅においておこうと思いました。

それでは!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 思い × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (4) |
  5. page-top

2008/05/24

タラソテラピーとアトピー


関連記事:「」

最近は、色々な何とかテラピーが流行っているようですが、タラソテラピーというのをご存知でしょうか。

タラソというのは、ギリシャ語で海を表す言葉で、要は海によって心と体を癒すリフレッシュ療法ということですね。日本語では、「海洋療法」というようです。

海によってということであれば、アトピーも昔から海水浴でよくなるというようなことも言われており、治療法としては密接な関係を持っているものと思われます。

そんな中、こんな募集を見つけました!

海洋深層水、効能検証モニター募る 焼津市など

海洋深層水によるタラソテラピー(海洋療法)の効果を検証するため、焼津市と高木邦明県立大薬学部准教授が市民モニターを募集している。
「リラクゼーション効果」「アトピー性皮膚炎・不眠症解消」の二コース。6月中旬から来年2月にかけ、同市鰯ケ島の「アクアスやいづ」で5回もしくは6回のセラピーや運動指導を受け、効能を調べる。参加無料
対象と募集人員は、リラクゼーションが20―40歳の女性25人、アトピー・不眠が15―45歳の男女25人。希望者は所定の用紙で31日までに申し込む。


リラクゼーションコースについては、(なぜか)女性限定のようですが、アトピー・不眠コースは、15歳から45歳と幅広く、男女どちらでもOKとのことです。

何よりうれしいのは、無料!ということですよね。

仕事が忙しくて…という方も多いかもしれませんが、もし(アトピーが原因などで)仕事を休んでいたり、時間のある方は申し込んでみたらいかがでしょうか。

その時には、是非感想を聞かせて頂ければと思います。なお、問い合わせは焼津市地域資源活用室(電話は、054(626)1129)までとのこと。

では!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 治療法 × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2008/05/22

風呂とアトピー


関連記事:「アトピーは清潔が大事」「風呂の入り方とアトピー」「コラージュ石鹸とアトピー



今まで何度と無く言ってきたことかもしれませんが、アトピーの場合、どのように風呂と付き合っていけばいいのかというのは重要なことだし、とても難しいことだと思います。

更にいえば、軽症のアトピーと重症アトピーの場合の風呂との付き合い方は違うと思います。重症の場合には、「毎日の入浴」というのは、もしかすると悪化させる原因になるかもしれません。

ということで、今回は、ある程度軽症化してきたアトピーに対して、どのように風呂と付き合っていくかを、これまでの(僕自身の)経験から、述べたいと思います。気をつけていることは、以下のようなことです。

1.風呂には毎日入る。

2.ある程度決まった時間に風呂に入る。

3.日中は、なるべく汗をかく。

4.風呂から上がった後は、なるべく保湿剤を塗るのではなく、自分の汗を出すようにする。

逆に、上記のようなことをしなかった場合、どのようになるかというと…

1.風呂に入らないで寝てしまった場合、どうも自分の汗が出せない、もしくは肌に(皮脂)のふたのようなものがされているような感じで、新陳代謝が悪くなっているような気がしてます。

2.風呂に入るというのは、やはり体にある程度の負担や影響を与えることです。この体に直接影響あることを決まった時間に行わないと、体のライフサイクルや体内時計を狂わせることにもなるような気がします。

3.汗をかかないで風呂に入ると、必要な皮脂も洗い流され、カサカサ状態になるような気がします。できれば、日中は活発に活動し、それを風呂で洗い流す。というのが理想ですよね。

4.保湿剤はどうしても必要な場合以外は塗らないようにしています。保湿剤を塗ると、やはり自分で皮脂を出す力が弱まってしまうような、そんな気がします。

ということで、あくまで僕自身の経験からの話ですが、よければ参考に。そして、何かコメントがあれば是非、お願い致します。

では!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 生活習慣 × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2008/05/20

アトピー本とアトピー


アトピー対策の本をある程度読んできて、そろそろ新たな発見も少なくなってきたこの頃ですが、最近ちょっと興味のそそられる本がありました。

それは、江崎ひろこさんという方が書かれた本で、どこかで名前は聞いたことがある程度で、(申し訳ないですが)本は読んだことがありませんでした。

アトピー予防法の「総集編」 京の女性自費出版

アトピー性皮膚炎に使用するステロイド剤の副作用を克服し、全国のアトピー患者から電話相談を受け付けている京都市中京区の江崎ひろこさん(50)が、アトピー予防法を紹介した「母親が防いだ薬害アトピー」を自費出版した。
江崎さんは19歳のとき、湿疹(しっしん)の塗り薬として処方されたステロイド剤を使用。副作用で使用を止めたあと、皮膚がただれ失神するほどのかゆみに襲われた。ステロイド剤の長期使用による副作用と京都地裁に提訴し、1988年に和解している。


ちょっと調べてみると、江崎さん自身の経験も壮絶なものがあるようで、上記の通りかゆみによる失神だけではなく、ステロイド白内障で失明するような状態になり、現在は人口レンズで過ごされている等、大変な経験をされています。

そんな経験だけではなく、驚くのはその行動力ですね。ステロイドに関する裁判を起こし、本は自費出版で発行され、現在は電話相談に応じているとのこと。

今回のこの本は、江崎さん自身が「総集編」と太鼓判を押す一冊とのことで、読んでみたいのですが、とても残念なことに、人気が高いからなのか、それとも自費出版のため部数が限られていたためか、Amazonの情報では現在の本の在庫が無いということなんですね。

本当に読んでみたい本なので、町の本屋とか図書館とか、(失礼ながら)ブックオフとかでちょっと探してみたいと思っています。

もし、読まれた方がいらっしゃれば、その感想等教えて下さい。

では!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 商品 × アトピー |
  3. trackback (1) |
  4. comment (5) |
  5. page-top

2008/05/18

レタスとアトピー


関連記事:「」




一ヶ月近く前のニュースなので、ご存知の方も多いかもしれませんが、とても気になっていたニュースがありました。それは、こちら。

アレルギー抑制物質、レタスから効率生産・京大など成功

長寿レタス:奈良先端科技大と京大が開発、実用化目指す

若返る!?レタス 京大研究所教授ら開発

「ストレス抑えるレタス」作りに成功 奈良先端大と京大

様々なニュースタイトルで掲載されているのですが、全て同じソースだと思います。一部抜粋させて頂くと…

レタスの葉を使って、炎症やアレルギーを抑える作用を持つ「ヒトチオレドキシン1」というタンパク質を効率的に生産することに成功したと発表した。植物を工場のように活用して薬剤を作らせ、病気の治療や予防に役立てる考え。


まだ研究段階ではあるとのことですが、抗酸化や抗炎症、抗老化作用を持ち、過剰摂取による中毒もほとんどないものらしいです。

簡単なニュースレベルの情報なので、詳細は分かりませんが、ガンを防ぐ効果も含め、このヒトチオレドキシンというのは、様々な体内物質の働きを調節しているらしいのです。研究では、体内のチオレドキシン量を増やしたマウスはストレスに強く、平均約30%長生きしたとのこと。

アトピーに対して良い効果をもたらすと思われることは、以下のようなことですよね。
・まず、そのまま「炎症やアレルギーを抑える作用」があるということ
・ストレスを抑える効果があるということ
・(今のところネズミでの効果らしいですが)胃潰瘍に効くということ

更に見逃しがちですが、アトピーのような体質に関わり、長く付き合っていく可能性のある病気に対して重要なのは、簡単に手軽に日々摂取できるということ。普通のレタスを食べる感覚で、このような効果のあるレタスが食べれたら嬉しいですよね。

以前にも書いたことがあるかと思いますが、こういう科学の進歩の速さを見てるとアトピーが無い世界も夢ではないんでしょうね。では!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. ニュース × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2008/05/16

梅雨とアトピー


関連記事:「カビとアトピー




梅雨の季節が近づいてきました。

この梅雨というのが、アトピーに何らかの影響を与えるかどうかというと、それは間違いなく与えると思います。考えられることは幾つかあって、まずはその暗い天気が精神的な面に与える影響があると思います。

また、その雨ばかりの天気のせいで、外で体を動かすことが少なくなり、それが体に与える影響というのもありますよね。毎週やっていたジョギングや野球ができなくなることで、体調が崩れるというのはあると思います。

更には、雨つまり低気圧という気圧の変化によって、免疫系のバランスが崩れるということもあるようです。

そんな(ちょっと遠回りな)影響ばかりではなく、アトピーにとって大きな影響を与えるのは、その湿気ですよね。ただ、影響があるのは、その湿気自体ではなく、湿気によるカビや雑菌の繁殖が問題になるわけです。

つまり、湿気自体は肌に潤いを持たせたりしてくれるのに、湿気が多い状態が続いていると、カビや雑菌が繁殖して、アトピーを悪化させる原因になってしまうという、やっかいな状態になるわけです。

とにかく、密閉された空間においては、除湿をすることが必要になってくると思います。晴れた日は必ず換気をするとか、カビや雑菌の元になるほこりとかをマメに掃除するとか。

手っ取り早いのは、除湿機や除湿を行うシートを用意することかもしれません。この梅雨の季節に、毎年アトピーが悪化する傾向にあるという方は、是非これから気をつけて頂きたいと思います。

では!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. アトピー × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2008/05/12

ペットとアトピー


関連記事:「きれい好きとアトピー

またまた気になるニュースとしてこんなものがありました。

犬を飼うと子どもが花粉症やぜんそくにかかりにくくなる、ドイツ研究

犬を飼っている家庭の子どもは、ぜんそくなどのアレルギーに対する免疫ができやすい。(略)
血液検査の結果、イヌを飼っている家庭の子どもでは、飼っていない家庭の子どもより、花粉アレルギーや吸入アレルギーになるリスクが低いことが分かった。
ハインリッヒ氏は、イヌの毛に付着して家に持ち込まれたさまざまな細菌に小さい頃から触れることで、免疫系の成熟が促進されると見ている。つまり、イエダニや花粉などに触れてもアレルギー反応を起こしにくくなるということだ。


なるほど。これは今までも聞いたことがありますし、記事にもしたことがあります。
子供の頃から細菌などに触れておくことによって、免疫を作っておくというもの。

しかし、このニュースに続く文がちょっと気になりました。

だが、そうした血液検査上の結果は「実際の症状」には符合せず、ぜんそくなどのアレルギーを持つ子どもは、イヌを飼っている家庭の方で多いという。これについてハインリッヒ氏は、「免疫系の利点は、被験者の子どもたちが成長するにつれて現れるのではないか」と考えており、被験者が10歳になった時点で再度調査するという。


へぇ~。これがまた、アトピーやアレルギーを複雑怪奇にしているものかもしれませんね…。子供の頃にそういう雑菌に触れておくことで免疫が形作られていくのですが、その時点ではアレルギーを発症してしまう。そして、それからある程度経ってからその免疫の効果は出てくる(可能性がある)ということなんですね。難しい…

長期的な観点から見ると、子供とペットを共存させるのは良いことなのかもしれません。更に別の観点からすると、癒しとか子供の動物を可愛がる心を育てるとかそういう意味でも良い感じはしますね。

ということで、少なくともペットについているダニとか毛とかを必要以上に気にして、ペットを近づけないということはしなくても良さそうです。

では!


※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 症状 × アトピー |
  3. trackback (1) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2008/05/10

べにふうきとアトピー2


関連記事:「べにふうきとアトピー


べにふうきという言葉は、よく花粉症対策のお茶として名前は聞かれたことがあると思います。以前にも、花粉症対策(花粉症によってアトピーが更に悪くなることも含め)として効果があると言われていますよ!というような記事を書きました。

べにふうきは、アレルギーを抑制する可能性があるメチル化カテキンというものを、他のお茶より豊富に含んでいるために有名になっているようです。

そして、アレルギー全般に効果があるというようなことは聞くことは聞いていましたが、アトピーに効果があるということもちゃんと検証されているようですので、そのニュースをご紹介します。しかも、それは飲むのではなく塗るらしいのです。

茶「べにふうき」アトピー症状を緩和/国立病院機構三重病院など保湿クリームで確認【東海】

茶「べにふうき」がアトピー性皮膚炎の症状を和らげることを、国立病院機構三重病院などが臨床実験で確かめた。茶エキスを入れた保湿クリームを塗ると、従来のステロイド入りクリームの使用量が減ったという。(略)
期間後の結果で、「べにふうき」入りクリームを使った方が、入っていない方に対して、ステロイド剤の使用量が3割少なかった。6カ月以上の長期使用後のアンケートでは、「大変良い」と評価した人が半分以上に上った。第1弾の商品化は近い。中北薬品の開発本部によると、価格の検討に入っているという。


お茶は普通に飲むという方法しか頭に浮かびませんでしたが、皮膚に直接塗ることによっても効果があるようですね。

実験の内容を見ると、ステロイドの使用量という記述がありますので、乾燥肌とかそういうレベルではなく、ある程度重度のアトピーの患者さんを対象に検証されたように思われます。そういう意味では、かなりの効果が期待できるのではないでしょうか。

商品化がまだのようなので、待ち遠しいですが、茶エキスを入れたクリームなので、普通に飲料用として売られているべにふうきの粉末などをクリームに混ぜるか、もしくはお茶を体に塗る等で効果は得られないんでしょうか??

とにかく、この第1弾の商品に期待ですね。いつも言っていることですが、やはり人工的なものよりも自然から抽出したもので治療をしていきたいものです。では!


※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 商品 × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2008/05/08

耳とアトピー2


関連記事:「耳とアトピー」「サーファーズイヤーとアトピー」「難聴とアトピー


アトピーの方であれば、かなりの高確率で、耳の奥も痒くてよく耳掃除をされるんじゃないかと思います。そしてそのうちのかなりの高確率で、耳掃除をやりすぎて慢性的な炎症とか強い乾燥状態になっていたりしているんじゃないかと思います。

ご多分に漏れず僕もそのうちの一人で、今でもよく耳掃除をしてしまい、乾燥した状態になっています。以前のアトピーが重症の頃は乾燥どころではなく、耳の奥からも浸出液が出ていて、それが収まった頃に大きな耳垢が取れるということを繰り返していました。

またこの耳掃除の罪なところが、「気持ちいい」っていうところですよね。更には、大きな耳垢が取れた時にはなんか「嬉しい」っていう感じににります。僕だけかもしれませんが。で、そういうことを繰り返していると、炎症を繰り返すことになり、良くないことだとは薄々分かってはいましたが、先日とあるテレビ番組でハッキリと放送されていました。

主治医が見つかる診療所(テレビ東京)です。テレビ東京ということで、もしかすると見れない地域の方もいらっしゃるかもしれません。

その番組の4月14日放送の回だったのですが、基本的に耳掃除はやらなくていいということなのです。(薄々気づいてはいましたが、気持ち良いから…)

その放送で言われていたことを要約すると、こういうことでした。
・耳掃除は、1~2ヶ月に一回でよい。
・耳掃除をする場所は入り口から1cmまで。それより奥には耳垢は無い。
・耳掃除はやればやるほど、炎症等を引き起こし、それがかさぶた(耳垢のよう)になる。
・耳垢は殺菌作用や保湿作用により外部から守る働きがある。

アトピーであれば、耳の奥が痒くなったり、浸出液によって詰まったりと普通の人よりもどうしても触りたくなることが多いと思います。しかし、基本的には触らない方がよいということなんですね。確かに経験的にもそう思います。が、やっぱり気持ち良いんですよね。

今後気をつけるべく、この回の放送はちゃんと録画しておきました!とにかく触らないことにより、現在の乾燥状態からも抜け出し、キレイな耳奥を目指したいと思ってます。では!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. アトピー × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2008/05/02

口呼吸とアトピー 2


関連記事:「口呼吸とアトピー


以前に、口呼吸についての記事を書きました。その時の記事でも似たようなことを書いていましたが、(アトピーを増幅させる要因の一つではあるかもしれませんが)口呼吸がアトピー原因の全てでは無いですよね。あまりに当然過ぎて、書きながらちょっと恥ずかしいくらいですが。

ただ、口呼吸をすることによって口の中の雑菌が繁殖し、それが悪化の原因の一つに…というのはあり得ないことでは無いと思います。最近特にそうなのですが、(単におっさんになっただけなのかもしれませんが)痰が絡んだりすることが多いので、この口呼吸をやめることに再度興味を持ってます。

アトピーを(今は良い状態なので)発症させないために、いつでも手軽にできることの一つであり、やってみる価値はあると思っているのですが、如何せん、あまりに手軽で常に行っていることなので、ついつい忘れてしまい、口を開いていることもしばしばです。

前回の記事では、口呼吸をやめることを試してみて、その効果をこのブログで報告します!みたいなことを書いていましたが、すっかり忘れていました。最近もネット上のニュースに掲載されていたのと、自分に再度言い聞かせる意味も込めて、また記事にしてみました。

口の体操「あいうべ」今井一彰著

最近は、鼻ではなく口で呼吸する「口呼吸」の人が増えている。口呼吸をしていると、口腔粘膜が乾燥して雑菌が繁殖しやすい状態になり、歯周病や口内炎が起こりやすい。また、咽頭炎や扁桃炎に発展するケースも多い。 その結果、異物から身を守る前線であったはずの扁桃リンパ組織が雑菌の温床となって機能を低下させ、全身の免疫系に異常を引き起こす。これがリウマチやアトピー、腎臓疾患などとの関連が指摘されている「扁桃病巣感染症」で、口呼吸は万病のもとだと医師である著者は言う。


このニュースとして取り上げられている本によると、口を「あー」「いー」「うー」と開け、最後に舌を「ベー」と出す「あいうべ」体操を行うことによって、自然と鼻呼吸が身につくらしいのです。

鼻呼吸をしないと…と気をつけるだけではなく、このあいうべ体操というのも試してみて、効果のほどをこのブログで是非報告したいと思います。(今度こそ)

では!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 対策 × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top


人気ブログランキング - どうすればアトピー完治?





あわせて読みたい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。