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2005/12/12

ステロイドに関する大問題3

本日のアトピー状態:晴れ時々曇り

またまた無理矢理ですが、ステロイドに関する問題にしてみました。
(毎回、うるさいですが)この記事は、僕の経験をもとに書いています。

重症の場合に、なぜステロイドが「やむなし」なケースもあるのか?についてです。

それは、やはり「炎症の状態が長期間続くと、皮膚が弱くなり回復できないような状態になる」からだと思います。特に子供の頃に治ってしまえばいいのでしょうが、大人になってからも重症が継続すると、皮膚が持っている水分がどんどんなくなります。

確かに、ステロイドは皮膚を薄くして弱めてしまってはいるようですが、「悪循環から抜け出さないといけない」と思います。逆に言えば、少量のステロイドによって「また症状が戻ってしまう」というのは最悪なわけです。

アトピーは悪化する方向へ向かうと、坂道を転げ落ち回復が難しいという、そういう意味では怖い病気です。しかし、何かの要因で良い方に向かうと、「炎症が起きない」→「皮膚が強くなる」みたいな循環に入り、そのため僕のように「いつ」「なぜ」治ってきたのかが分からないような結果も起きるのだと思います。

循環を断ち切るための「キッカケ」としてのステロイド。ステロイドに代わる「キッカケ」があるならそれが一番いいと思います。でも、それが無ければ…

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【投稿日:2006/12/13 11:36】
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これまでの部位・症状まとめ by アトピー対策記

【受取日:2005/12/13 10:31】
症状も落ち着いているので、過去の履歴を簡単にまとめておきます。関連記事 1980年代;数年間ほど肌のかゆみに悩まされる。温まるとかゆくなるので、冬季は就寝直後、夏季は入浴後が辛かった。当時はアトピーという言葉も知らなかった。 1990年代;転居により良化して完治


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