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2007/03/07

減感作療法とアトピー2


関連記事:「減感作療法とアトピー」「花粉とアトピー

今年も既に花粉症の季節になっていると思うのですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

去年のこのブログの記述を見てみると、それほど花粉症で悩んだ様子は無いのですが、今年も今のところ症状は殆どありません。同じアレルギーということだからでしょうか。僕の場合、アトピーの症状と花粉症の症状も比例しているような感じです。

テレビなどを見ると、毎年ですが花粉症の発症メカニズムみたいなものを解説されていますが、いつもスッキリしないことがあります。

それは、アトピーでも用いられることのある「減感作療法」です。

花粉の発症メカニズムとしては、花粉が少しずつ体内に取れられ、その花粉の量が個人の持つ許容範囲を超えたとき、(コップから溢れ出る水のように)花粉症が発症するということを聞きます。

でも、減感作療法も同じことですよね。少しずつ体内に花粉を取り込む。その量が少ないというだけで、「花粉症になる」のと「花粉症にならない」のが分かれるというのでしょうか?

体が気づかないくらいゆっくりとしたスピードでスギ花粉を体内に入れていくと大丈夫なんでしょうか。茹で蛙みたいなこと?

いや、この理論は確かにそうなるんだと思いますし、アトピーとしても少しづつ体を慣らしていくということは大事だと思っています。だけど、本当に不思議ですよねっていうことを言いたかったわけです。

どうもスッキリしないし、そのスッキリしなさ加減がアトピーの複雑さとも複雑に絡み合っている感じがします。では!



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