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2007/03/21

カネミ油症とアトピー


関連記事:

※カネミ油症とアトピー性皮膚炎の因果関係あり/なしに関することではありません。

僕は最近(歳をとってきたからなのか)ドキュメンタリー番組をよくみています。「事実は小説より奇なり」だったり、メディアに流すことさえはばかられるような悲惨なものも多くあると思います。

その一つとして「カネミ油症事件」があります。名前は聞いたことはあるかもしれませんが、僕もその実際の悲惨さはあまり知りませんでした。

先日録りためていたドキュメンタリー番組の一つとして見たのですが、とても酷い皮膚疾患、がん、そして親子何代にも渡る症状の連鎖ということで、今現在も苦しんでいる方がいるというものです。

カネミ倉庫で作られた食用油に熱媒体として使用されていたPCBが混入し、それを摂取した人々に、肌の異常、頭痛、肝機能障害などを引き起こした。また、妊娠中に油を摂取した患者からは、皮膚に色素が沈着した状態の赤ちゃんが生まれた。この「黒い赤ちゃん」は全国に衝撃を与え、事件の象徴となった。(Wikipedia より)



このダイオキシンという猛毒の症状とアトピーは比較する対象では無いし、世の中にはとても苦しんでいる方がいるのだと(当然のことなんですが)僕の中で再認識しました。

同時に、アトピー性皮膚炎という病気が「まだ救いのある」「直接的に死に結びつかない」ものなんだということも再認識しました。

受止める気持ちとしては、重いものがあったのですが、言葉にするのは難しいですね…簡単ではありますが、では!




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