どうすればアトピー完治?

情報収集力でアトピーを治す!

メニュー
アトピー商品のご紹介



二重カウントなし
SINCE 2007.02.04
無料カウンター


RSS

■本ブログについて■
管理人のアトピー経験に基づき、他には無いアトピー情報を
  掲載するブログを目指しています。

■お知らせ■
同感できる内容であれば、是非、各記事の下にある
  「拍手」ボタンを押して下さい。

コメント・トラックバック・リンクは大歓迎です。
  ただ、アトピーに関係の無いものについては、管理者の独断で
  削除させて頂くことがあります。

相互リンクさせて頂ける方を募集中です。
  コメントもしくはメールにてご連絡下さい。


--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. スポンサー広告 |
  3. trackback (-) |
  4. comment (-) |
  5. page-top

2007/04/24

ジェネリック医薬品とアトピー


関連記事:「個人差とアトピー

アトピーというのはお金の掛かる病気です。いや、確かに生命に関わるような怪我や病気とは比較はできないのですが、場合によっては一生関わっていく可能性のある病気です。ほぼ治ったとは言っても、乾燥肌だったりするわけで、保湿剤などについてはこれからもまだまだ使っていくことになると覚悟もしています。

先日、ニュースで以下のようなものを見かけました。
ジェネリック医薬品優先使用、厚労省が処方せん様式変更へ

厚生労働省は、新薬と有効成分は同じだが価格が安いジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及を促進するため、医師が患者に薬を処方する際、これまでは新薬の使用が「標準」だったのを、後発医薬品を「標準」に転換する方針を固めた。



ということなんですね。確かに今まででも、自分から積極的にジェネリック医薬品を使いたいと希望すれば使えるのですが、親切ではないですよね。価格が安くて効果が同じであれば当然安いほうを選ぶはずです。

ただ、以前に医者から聞いたことなのですが、「同じ成分ではあるにしても、全く同じ効果が得られるかどうかは分からない」ということでした。特に、アレルギー系の個人に依存しやすい薬には、そういうことが言えるとのことです。

逆にいえば、同じ成分でも元の高い方が効かなくて、安いジェネリック医薬品だけが効くということもあり得るということですよね。とにかく、ある意味弱者である患者への配慮が見えてよかったニュースでした。では!
スポンサーサイト

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. ニュース × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

コメント

コメントの投稿

コメントを非公開にする

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://atopy.blog9.fc2.com/tb.php/321-10d8479b


人気ブログランキング - どうすればアトピー完治?





あわせて読みたい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。