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2007/05/04

湿疹の三角形とアトピー


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最近はアトピー関連の医学的な情報について、ちょくちょくと調べています。

そんな中では、医学的にはこういう風に整理されているのか…と思うことが幾つかあります。逆にいえば、「そんなことは知ってるよ」っていうこともキレイに系統立てて学問的になっているんだなぁと。

例えば、湿疹の発生から終わりまでの経過については、「湿疹の三角形」というように整理されているらしいです。湿疹には、以下のような状態があって、それらの状態遷移は「紅斑」と「膿疱」と「落屑」を頂点とする三角形の中を通るということらしです。

紅斑:炎症の始まりとして、血流が亢進した状態。
滲出性丘疹:表皮の炎症によって海綿状態がおこった状態。
小水疱:滲出性丘疹の内部に、より滲出液が貯留する状態。
膿疱:水疱内に炎症細胞が多く入り、肉眼的に濁りを認める状態。
湿潤:小水疱や膿疱が破れ、液体成分が漏出した状態。
結痂:漏出した滲出液が固まった状態。
落屑:障害をうけた表皮細胞が脱落した状態。
苔癬化:炎症が繰り返されて、表皮が反応性に肥厚した状態。
(wikipediaより)



流れとしては、「紅斑」を始まりとして「落屑」に至る過程を示しています。

僕の経験では、アトピー重症の頃には(膿疱までいっているか不明)小水疱とか湿潤に遷移してから、落屑に向かっていました。

軽度になってからも落屑だけははっきと確認できるので、あまり気づかない程度の紅斑が起こって、ほぼすぐに落屑に至っているのかなぁと思います。

ここでは三角形の図は掲載しませんが、興味のある方はネットに情報はごろごろしていますので、是非調べてみて下さい。
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