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2007/07/13

写真とアトピー


関連記事:「顔の表情とアトピー

前回のエントリーで、「僕のアトピーが重症だった頃の写真と今の写真を見比べると…」というような話をしました。当然ですが、その重症の頃に比べて、最近は本当に写真を撮ることが簡単になりました。で、そのアトピーの頃の写真って、のちのち大事になってくるような気がするのです。

先日、とあるアトピー雑誌にて、アトピーを完治された方がこんなことを言われていました。それは、

アトピーのかゆみに耐えられたら、どんなことも乗り越えられる


というようなこと。ただ、それは半分は合っていますが、半分はちょっと違うような気がします。

アトピーのかゆみや辛さは、とても耐え難いものです。それは僕も体験しましたし、死んでもいいかなぁなんてことも思いました。

ただ、人間は悲しい生き物で、それを年月と共に忘れてしまうのです。特に苦しい経験というのは、本能的に忘れるようにできているらしく、(毎日繰り返し思い出すようなことをしない限り)忘れてしまうわけです。

すっかりその苦しさを忘れて、欲望のままにアトピーに近づくようなことをしてしまい、またまたアトピー再発なんてこともあり得ることです。

苦しかった頃の写真をたまに見て、思い出すことも悪いことではないと思います。症状としてはほぼ治っている状態の僕の「思い出し手段」の一つは、このブログなのかもしれません。これを書くことによって、もしかするとあの頃に戻らないようにという意識が働いているのかもしれませんね。

では!
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コメント

by 火星ねこ

【投稿日:2007/07/15 01:31】
この記事はグサーーーーーとささりました。。。。
もちろん良い意味で。
ちょっと苦しくなるくらい・・・悲しくなるぐらい・・・、酷かった当時を思い出しました。
酷かったときの写真をしっかり見れるようになったのは、
ここ・・う~ん数ヶ月・・?(大げさかな)
見るという勇気もなかった。
良い時期に良い記事に出合えました。
...編集

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