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2007/08/06

進化とアトピー


関連記事:

アトピーと直接関係するわけではないのですが、こんなニュースが気になりました。
若い女性に退化傾向、上あごで顕著 親知らずなし7割

(略)~犬歯など前歯でも、上あごのほうが退化傾向だ。昔はスルメのようによくかむ食物が多かったが、今はハンバーグなど軟らかい食物が主流になり、上あごのかむ力が弱くなっている」と分析。


なるほど…確かにそうなっているのかも知れません。そしてこれはある意味、退化というか進化なのかも知れません。今の人間だって、大昔に狩りをして暮らしていた頃と比べれば、明らかに環境に適応した進化をしてきたわけです。そういう意味では「環境に応じた進化」なのではないかと思います。

そしてもう一つのニュース。
犬も「アトピー」「歯周病」…

寄生虫や感染症が減ったことで、免疫が過剰反応しているのではないかと思います。その点の仕組みは、ほぼヒトと同じです。風通しが悪い家の中で飼育されている環境も影響していると思います


犬も環境に応じて、変わってきているということですね。そしてその変化というのは、免疫の過剰反応によるアトピー…

以前からよく言われることで今更な感じもしますが、アトピーは本当にこの時代の環境が生み出した病気なのかもしれませんね。そして、人間の歴史の中で丁度今が過渡期にあたっていて、急激な変化についていけない僕らはアトピーを発症してしまったのかもしれません。

さらに言えば、何百年も経てばある程度の進化を遂げ、環境が変わり、アトピーという病気はなくなっているかもしれません。そしてその頃には今の僕らじゃ想像できない新しい病気が発症という…

考えるときりがないですね。では!

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