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2007/08/24

培養表皮とアトピー


関連記事:「スキンバンクとアトピー

すみません、本業の仕事の方が忙しく、お盆も働いておりました。そして、このブログの更新も疎かになってしまっていました。

アトピーのように病気に関する技術の進歩・発展は、本当に切望されるものですが、僕自身も夢のように考えていた技術というのが、実際に現実に出てきているもんですね。というのは、こちらのニュース。

民間企業による「培養表皮」の製造販売、厚労省部会で承認

培養表皮は、患者本人から皮膚の組織を採取し、表皮を分離してマウスの細胞と一緒に培養する。(中略)これを患者に移植すると、3日~1週間で生着するという。


まず、実際どうなるのか恐いという思いはあります。が、ヤケドや皮膚の病気で回復が難しいという場合、そんなことよりも何とかもとの皮膚に…という思いの方が強くなりますよね。多分。

アトピーの場合、自分のきれいな皮膚を培養して生着させたとしても、炎症に関しては根本的な治療が必要かもしれません。ただ、重症アトピーで元の皮膚への回復が難しいというケースはありうると思います。そして、ダメージを受けた皮膚は炎症が起こりやすい状況になっていると思いますので、一旦きれいな皮膚をつけて(精神的にも変わると思いますし)治療を続けていくというのも一つの方法になるのではないでしょうか?

実際に僕も重症の頃は皮膚の取替ができればということを思っていましたし、現在アトピーが治った状況ではありますが、その頃の痕は残っています。

そういう意味では、ヤケド等の重病の方はもちろん、アトピーへの期待も高まる製品だと思います。では!
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