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2007/09/05

免疫抑制機能とアトピー


関連記事:

最近、ニュースで(間接的にではあるかもしれませんが)アトピーに関連することが多くて、驚くと同時にもうちょっと早ければ…と思うこともあります。

そんな中、これまたアトピーへの影響が大きそうなニュースがありました。

免疫反応の「制御役」特定 アレルギー構造解明


ぜんそくや花粉症、アトピー性皮膚炎の原因となるアレルギー反応を制御する分子メカニズムを、(中略)世界で初めて解明し、2日付の米科学誌ネイチャー・イムノロジー(電子版)に発表した。アレルギー疾患の研究や、リウマチなど自己免疫疾患の治療への応用が期待される。


内容はかなり難しい言葉が並んでいますが、要は免疫をつかさどる細胞は、進入物を直接攻撃する細胞と抗体を使って排除する細胞に分かれるということなんですが、この分かれ方がどちらかに偏ってしまうと、病気になってしまうらしいです。

ここらへんの話は実は前から聞いたことがあって、この偏り方でアレルギー系か免疫不全系のどちらかになると聞いてました。今回はその細胞などを特定できたってことなんでしょうね。

ただ、ここらへんの細胞をうまく操作できるようになればいいのかもしれませんが、本当に大丈夫なんでしょうか?

つまり、もともと内臓が弱くて外敵の侵入を検知し、多くの攻撃物質が出すぎてアトピーになっている場合、その攻撃を抑制するような薬を飲んでしまってよいのか?ということです。

僕は素人なんでよくわからないですが、そういう操作はプロトピックとかと同じような感じがしないでもないですよね。

そこらへんの微妙なコントロールもできるようになれば、アトピーはもとより免疫系の病気やガンなんかも無くなるかもしれませんね。では!
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