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2007/09/07

タクロリムスとアトピー


関連記事:「免疫抑制機能とアトピー

前回の記事でちょっとだけプロトピックという言葉を出したので、これについて書きたいと思います。
※そもそも成分としてはタクロリムスというものですが、製品名であるプロトピックという言葉がよく使われていますよね。

僕自身ちょっと驚いたのですが、このブログではアトピーに関してちょっと変わった角度からの話題は無いかなぁと思いながら書いていたので、基本中の基本であるステロイドやプロトピックの話題について殆ど書いていませんでした。

まず、僕自身とプロトピック(タクロリムス)との関係ですが、一応利用経験はあります。ただ、僕のアトピーが最も酷かった学生時代にはまだこの薬は出回っておらず、その後ある程度軽度になってから利用したことがあります。

僕の知っている範囲の知識でいうと、まずアトピーの症状の部分のみに作用するということです。この薬の分子量(昔、化学とかで習ったmolとかですよね)が大きく、正常な皮膚では吸収されないというものです。

薬の機能としては、免疫抑制の機能があり、ステロイドのような副作用が少ないというもの。プロトピックを塗った場所に紫外線を当てると、発がん確率が高くなるということ。

こういう副作用に関する情報が出回った時に、自分の子供のアトピーを気にする母親の気持ちを察すると、必要以上に避けるのも仕方が無いことかもしれません。…が、僕の意見をハッキリ言ってしまうと副作用の無い薬なんかは無いと思ってますし、必要な場合には使わざるを得ないと思っています。

実際に利用した感想としては、確かに慣れるまでは刺激を感じます。そして、刺激を感じることによって一時的な悪化はあると思います。僕自身は、軽度になってからの利用経験しかないため、これを継続的に利用したとか極度に悪化したという経験は無く、「いい薬」なんじゃないかなぁと思っていますが、いかがでしょうか。では!
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