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2007/11/28

理解してもらうこととアトピー


関連記事:「1月のアンケート」「赤ちゃんのアトピー

かなり以前の記事に対するコメントで、たまに思い出すものがありました。それは、僕が記事の中で、

僕も歳を取ったのか、そういう小さい子の将来が心配になってしまいます。人間は内面だとはいえ、アトピーっていうのは少なからずマイナスポイントになってしまうと思うわけです。


というようなことを書いた時に、ayaさんから次のようなコメントを頂きました。

でも、『アトピーがマイナスポイント』というのは
ちょっと寂しいですね・・・。
同じアトピー経験者として、
アトピーの子供達をそういう目では見たくないと思いました。
アトピーの事を知らない人達からマイナスイメージを持たれるなら、
アトピーを知っている大人が温かい目で見守ってあげなきゃいけないと感じました。
皮膚が汚い、と、覚めた目で見られる辛さを1番良く分かってる私達だから、
アトピーの子供さんを見てマイナスを感じるのは 少し寂しい気がしました。
生意気にすいませんm(_ _)m
アトピーの理解者がもっと増えて、劣等感を感じなくなる日が来るとこを願います。


確かにそうですし、そんな日が来ることを希望しながらも、実際にはマイナスもあるのではないかというような返事を返していました。とは言いながらもちょっと気にはなっていたわけです。

そんな中で、気になるニュースがありました。
障害児理解のためのワークショップ。白梅学園大(東京)

白梅学園大学(小平市)が、障害を持つ子どもたちに「遊び」の場を作りながら、障害への認識を深めてもらうプロジェクト「アートでつくる障害理解社会の創成」に取り組んでいる。
(略)
また、同大は、学生たちが地元の小学校などを回り、人形劇などを通じて障害への理解を深めてもらう「アートキャラバン隊」の実施も計画。来年1月にはアトピー性皮膚炎をテーマにした人形劇を実験的に行い、来年度から活動を本格化させる方針だ。山路教授は「社会では障害者やその家族が孤立しがち。障害者が暮らしやすい地域づくりにつなげたい」と話している。


子供は素直で、障害児とかアトピーの子供に対して残酷なことを言ってしまう場合もあるかと思います。その一方で、子供の頃に教わるこういった教育というのは、深く根付くものでもあるんじゃないかと思いますね。

周囲から感じる環境によるストレスがアトピーを更に悪化させることもある中で、こういった温かい取り組みによって、もしかすると実際にアトピーの患者が減ることもあるかもしれません。

以下に、以前から行っている投票フォームを掲載しておきます。是非、投票してみて下さい。
テーマは、「友人や職場にアトピーを理解してくれている方は居ますか?」です。では!





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