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2007/12/12

きれい好きとアトピー


関連記事:「【1】アトピーの記録 幼少期

かなり前の記事で、こんなことを書いていました。

今、アトピーに関してよく聞くのは、幼少期の環境がとても重要だということです。幼少期の「ある時期」には「ある程度の雑菌のある環境」に居ないといけないというようなことを聞きます。


ある程度の雑菌と共存していくことが健康に繋がるということは、よく言われていることからも、自身の経験からも共感します。

腸内細菌で免疫力UP 「きれい好き」もほどほどに 食事やエアコンにも配慮を

食品添加物だらけの加工食品を摂(と)り、抗菌、除菌グッズに囲まれて生活する現代人。さきごろ『病気に強い人、弱い人』(幻冬舎)を書いた感染免疫学の第一人者で東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎さん(68)は、「生活環境そのものが病気にかかりやすくした」と指摘する。



経験的に思っていても、なぜなのかよく分からないこともあるのですが、清潔過ぎるのがよくない理由の一つとしては、まず「体を守っている菌等も殺されてしまっているから」なんですね。

回虫を体に飼うというところまではしないですが、やはり菌というのは重要な気がします。そして更に、日々生活をしていて思うのは、精神的な面でも外部からの多少のストレスは必要だということ。(これはもう何度も言い尽くしているので、これくらいにしておきます)

ただ、気をつけなければいけないのは、既に重症のアトピーになってしまっている場合。その場合には、まず体を守る皮膚を正常にしてから雑菌と闘うための抵抗力に目を向けていく必要があると思いますね。

雑菌との共存は、アトピーを治す手段ではなくて、「まずはアトピーを発症させない」ための手段であるという気がしています。皆さんのご意見はいかがでしょうか?では!
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