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2008/02/26

重症度評価とアトピー


関連記事:「症状レベルとアトピー」「敏感度の判定とアトピー

今日はまたまた本当に興味のあるニュースを見つけました。それは、こちら。

アトピー性皮膚炎の重症度を評価する体外診断用医薬品を発売

とうとう来たか、という感じです。アトピーの重症度を薬によって測ることができるというわけです。

実は、このブログをずっと読んでいる方は(いないかも知れませんが)分かるかも知れませんが、アトピーの症状を測定することに関する記事は何回か書いていました。

まず一つは僕の下らないアイデアではありますが、(ゴミの量が見える掃除機で)落屑の量によって現在のアトピーレベルを測る方法。確かに下らないですが、日々変わっていくアトピー症状について、数ヶ月前と比較するには、この落屑の量で比較できると思うわけです。

そしてもう一つは、皮膚に微弱な電流を流すことによってどれくらい敏感に反応するかを見る方法。これは、当然僕が提案した方法では無いですけど、ニュースとして報道されていました。

今回のニュースになっているものは、アトピーの結果としての症状を数値で出すだけではなく、病勢を免疫学的観点から客観的な数値として示すことができるらしいのです。

血清中のTARC値は、(略)従来の血液検査値(総IgE、LDH、好酸球)に比べて、アトピー性皮膚炎の標準的な治療による皮膚症状の変化の程度をよく、しかも短期間に反映して推移することが確認されております。
それぞれの患者さんにおけるアトピー性皮膚炎の病勢を免疫学的観点から客観的な数値として示すことができますので、医師によるアトピー性皮膚炎の総合的な重症度評価及び治療効果の判定に際して有用な情報が提供できることになります。



ここ数年で明らかにアトピー治療は進化している気がしますね。また一歩、アトピーの無い世界に近づいている気がします。では!

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