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2008/04/30

対応ガイドラインとアトピー


関連記事:「アナフィラキシーショックとアトピー




年々、子供のアトピーが増え(ていると云われ)、少子化で子供は大事に育てられ、更には食の問題が騒がれ…というような状況の中、いろいろなニュースがありますが、子供に対してこんなガイドラインが出されたそうです。

アレルギー:児童らへの対応ガイドライン公表 文科省

文部科学省は25日、学校がアレルギー疾患の児童・生徒にどう対応すべきかまとめた初のガイドラインを公表した。食べ物などが原因で起きる急性アレルギー反応「アナフィラキシーショック」に対処する自己注射を、本人に代わって教職員らが打つことは医師法に違反しないとする初めての見解を示した。


アナフィラキシーショックは、ご存知の通り深刻な病気で、ショックを発症した際に対処が遅れると死に至ることもあるということなのです。その病気に対して、柔軟に対応できるようになるというのは喜ばしいことです。

で、このニュースはこのように続きます。

一方、ガイドラインは▽気管支ぜんそく▽アトピー性皮膚炎▽アレルギー性結膜炎▽アレルギー性鼻炎--について、症状の特徴や避けるべき学校活動、発作時の対応などを示した。今月末に全国の幼稚園や小中高校、教育委員会などに送付し、教職員や保護者への周知を図る。


これについてはどう思われますでしょうか。アトピーももちろん大変な病気ではあるのですが、アナフィラキシーショックとはちょっとレベルが違うような気がします。

逆にいえば、アトピーに対して、「避けるべきこと」をあまりに徹底しすぎるのは逆効果を生むことにもなりかねませんよね。

急激なショック症状が無いアトピーであれば、小さい頃から様々なものに触れていくというのは重要なことです。様々な汚れや菌に触れ、抵抗力をつけていく。アトピーに限っていえば、そういう必要もあると思うわけです。では!

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