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2008/05/22

風呂とアトピー


関連記事:「アトピーは清潔が大事」「風呂の入り方とアトピー」「コラージュ石鹸とアトピー



今まで何度と無く言ってきたことかもしれませんが、アトピーの場合、どのように風呂と付き合っていけばいいのかというのは重要なことだし、とても難しいことだと思います。

更にいえば、軽症のアトピーと重症アトピーの場合の風呂との付き合い方は違うと思います。重症の場合には、「毎日の入浴」というのは、もしかすると悪化させる原因になるかもしれません。

ということで、今回は、ある程度軽症化してきたアトピーに対して、どのように風呂と付き合っていくかを、これまでの(僕自身の)経験から、述べたいと思います。気をつけていることは、以下のようなことです。

1.風呂には毎日入る。

2.ある程度決まった時間に風呂に入る。

3.日中は、なるべく汗をかく。

4.風呂から上がった後は、なるべく保湿剤を塗るのではなく、自分の汗を出すようにする。

逆に、上記のようなことをしなかった場合、どのようになるかというと…

1.風呂に入らないで寝てしまった場合、どうも自分の汗が出せない、もしくは肌に(皮脂)のふたのようなものがされているような感じで、新陳代謝が悪くなっているような気がしてます。

2.風呂に入るというのは、やはり体にある程度の負担や影響を与えることです。この体に直接影響あることを決まった時間に行わないと、体のライフサイクルや体内時計を狂わせることにもなるような気がします。

3.汗をかかないで風呂に入ると、必要な皮脂も洗い流され、カサカサ状態になるような気がします。できれば、日中は活発に活動し、それを風呂で洗い流す。というのが理想ですよね。

4.保湿剤はどうしても必要な場合以外は塗らないようにしています。保湿剤を塗ると、やはり自分で皮脂を出す力が弱まってしまうような、そんな気がします。

ということで、あくまで僕自身の経験からの話ですが、よければ参考に。そして、何かコメントがあれば是非、お願い致します。

では!
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