どうすればアトピー完治?

情報収集力でアトピーを治す!

メニュー
アトピー商品のご紹介



二重カウントなし
SINCE 2007.02.04
無料カウンター


RSS

■本ブログについて■
管理人のアトピー経験に基づき、他には無いアトピー情報を
  掲載するブログを目指しています。

■お知らせ■
同感できる内容であれば、是非、各記事の下にある
  「拍手」ボタンを押して下さい。

コメント・トラックバック・リンクは大歓迎です。
  ただ、アトピーに関係の無いものについては、管理者の独断で
  削除させて頂くことがあります。

相互リンクさせて頂ける方を募集中です。
  コメントもしくはメールにてご連絡下さい。


--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. スポンサー広告 |
  3. trackback (-) |
  4. comment (-) |
  5. page-top

2009/03/17

ファンデーションとアトピー


関連記事:
ファッションとアトピー
ビューティーコロシアムとアトピー
隠すということ



どうなんでしょう。僕は男なので、ファンデーションという言葉とは縁が無いのですが、女性は普通に使われているものなんでしょうね。

テレビに出られている方、もしくは雑誌等に掲載されている写真で、「私はアトピーです」という方をたまに見ることがあるのですが、「ほんとに~?」とか「かなり軽症なんじゃないか」と思うことがありました。

最近も、ネット上のニュースで「私はアトピーです」という記事を見ました。
アレルギー疾患との歩みを本に 元朝日放送アナ関根さん

アナウンサーの関根友実さんが、自身のアトピー体験(継続中?)を本として出版されるという記事です。そもそも重症アトピーだったら、テレビに出るということは難しいし、ましてアナウンサーなんて無理じゃないか…と思うのですが、記事を読むと「軽症」と呼べるようなものでも無いようです。

小学生の頃、皮膚炎で顔がただれた。眉毛とまつげが抜け、男子から「気色悪い」と面と向かって言われた。目をそらす人がいる一方、平静を装って話しかけてくる人もいた。「私に向かってしゃべりかけてくれることがうれしくてありがたくて、必死で話を聞いた」
アナウンサーを意識したのは、大学生の時。白内障の手術を受けた後(略)


アナウンサーとなった後も、アトピーで苦しんでいたとのことなのですが、その中で気になった記述がこれです。

アトピー性皮膚炎でがさがさになった肌に、デジタルハイビジョン対応のファンデーションを塗り重ねた。



デジタルハイビジョン対応のファンデーション

へぇ~という感じです。やはりハイビジョンというテクノロジーの進歩と共に、ファンデーションも進化していっているんですね。これが肌自体にどういう影響を与えるのかは分かりませんが、見た目だけを考えると、かなり効果があるんじゃないでしょうか?

そういえば、ダウンタウンのガキの使いの「七変化」で、笑い飯の西田さんがやってましたが、テレビで見ると、アトピーは殆ど分かりませんでした。

(西田さんのが無かったので)この動画でも7:00くらいのところから肌の話題が出ちゃってました。



ということで、テレビも長い歴史があるので、それなりの技術が発達しているんでしょうね。では!

[PR] 高品質ミネラル100%のファンデーション10日分とベイビーブラシのトライアルセット 1,980円

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 商品 × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2009/02/15

ガンとアトピー2


関連記事:「寄生虫とアトピー」「ガンとアトピー

花粉症の季節が近づいてきました。既に僕の場合、外に出たりすると涙が出てくるという状態になってしまっています…

ということで、ネット上でも花粉症対策の情報で溢れかえっていますが、そんな中でも気になる記事がありました。それがこれ。

日本の国民病「花粉症」に、“ガン予防の効果あり”という意外なメリット

以前に寄生虫とアトピーというエントリで、以下のようなことを書いたことがありました。

免疫細胞のTh1とTh2のバランスがあって、そのバランスによってガンになりやすい体質か、もしくはアレルギーを起こしやすい体質かが分かれるというような話を聞いたことがあります。



日本の国民病「花粉症」に、“ガン予防の効果あり”という意外なメリットという記事では、アレルギー体質であれば、ガンになりにくい体質であるということがはっきり書かれています。

花粉症を始め、喘息、アトピー性湿疹、食物アレルギーなどのアレルギー疾患は、通常は無害な物質や刺激に対して免疫システムが過剰に反応している状態です。(略)花粉症のようなアレルギー症状をもつ人で、いくつかのガンの発症が少ないことが報告されています。花粉症などのアレルギー症状をもつ人々は、アレルギー症状のない人と比べて、すい臓ガン、大腸ガン、食道ガン、胃ガン、口腔ガン、子宮体ガン、脳腫瘍などの発症リスクが低下するようです。例えば、花粉症の人は、すい臓ガンのリスクが57パーセント低下して、最も一般的な脳腫瘍である神経膠腫の発症リスクが45パーセント低下するという研究報告があります。


全体的な割合としては、ガンになる可能性は低いのかもしれませんが、全く無いということではないですよね。最近、アトピー体質の方の割合が増えてきたということで、将来的にはガンになる人が減ってくるのか…というと、そこまでのものではないような気もします。

更に、僕の場合、30歳を越えたあたりからアトピーの症状は良くなってきているので、もしかするとガン体質に寄って来ているのかもしれませんね…

そのあたりの微妙なバランスをうまくコントロールすることができれば、アトピーもガンも両方をうまくかわす、そんなことができるのかもしれません。では!

[PR] 安保徹の食べる免疫力―美・医・食同源 病気にならない最新の食事セラピー

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 他の病気 × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (2) |
  5. page-top

2008/11/10

重症度評価とアトピー2


関連記事:「重症度評価とアトピー

以前にも何度かアトピーの重症度を評価する方法があるというような記事を書かせてもらいましたが、最近またまた新しい方法が開発されたようです。

こういう方法の進歩というのは、以下のようなことが実現されることじゃないかと思います。
・まず、手軽に測定できること
・患者の負担にならないこと
・正確に測定できること
などなど。

常盤薬品、アトピー性皮膚炎の重症度の指標となるTARC測定方法を開発

ノエビアグループの常盤薬品工業は、アトピー性皮膚炎の重症度の指標となるTARCの新しい測定方法を開発しました。第38回日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会総会学術大会にて発表


テープストリッピング※1を用いた、アトピー性皮膚炎の重症度の指標となるTARC(次頁参照)の新しい測定法を開発しました。これまでの血清※2を用いたELISA法※3によるTARC値は全身症状としてのアトピー性皮膚炎の病態の指標となりますが、本測定法を用いることにより、皮膚局所TARC値を測定することが可能となり、外用薬や保湿剤の評価に用いることが可能となります。


ということなんですね。測定対象は、以前にご紹介したものと同じTARC値というものらしいですが、その採取方法は、単純に粘着テープを皮膚に貼り付けるということらしいです。

体の様々なところにテープを貼り付けて、剥がすだけで各部位の症状の度合いが分かるということですね。更には、治療を続けていくことにより、その値がどのように変化していくのか?また、その治療による効果等も数値として管理していくことが簡単にできるようになるのではないでしょうか?

こういうことからアトピー治療が更に加速していくことを願います。では!

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. アトピー × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2008/11/03

動画で見る情報とアトピー

アトピーの治療をする上で、様々な情報を集めるということは重要なことですよね。それが真実であるのかどうかを見極めるということも大事なことです。

色々と情報を集めていて、インパクトがあるというのはやはり実際に治っている状況の画像だったり映像だったりします。そんな中、アトピー治療に関してインパクトのある映像がありましたので、ご紹介します。

番組の真偽について色々と問題が出てくる前の昔の映像とはいえ、ニュース番組なので、ある程度の真実が伝えられているのだろうと思っています。
(映像の中の女性アナウンサーの様子から見て、かなり以前のニュースのようですね)

以下の動画をご覧下さい。



昔の映像なので、皮膚の状況がちょっと見えづらいというのはありますが、かなり回復されているようです。この短期間では脅威の回復なんじゃないでしょうか?治療の方法としては、以下の水によるものでした。

・強酸性水を皮膚につける
・アルカリ電解水を飲む

僕も強酸性水は使っていました。皮膚には沁みにくく、殺菌などの効果が期待できるということでした。それが直接的な要因だったのかは分かりませんが、確かに強酸性水を使っている頃からよくなっています。

ちなみに、僕の行っていた病院では(その頃は)強酸性水は無料でもらうことができました。ただ、その酸性は時間が経つにつれて弱くなってくるということで、定期的に貰う必要がありましたね。

この脅威の回復は確かにかなりインパクトがありますが、

・個人差は間違いなくあるということ
・やはり病院で医師と一緒に行っていくべき

なんじゃないかと思います。では!


関連記事:「風呂の入り方とアトピー」「アトピーは清潔が大事

強酸性水が、肌を再生

※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 治療法 × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top

2008/10/26

魚の効果とアトピー

アトピーに魚が良いというのは聞いたことがあると思います。

アトピーとまで限定しなくてもアレルギー一般の症状や花粉症にも効果があるということを聞きます。で、その情報がおばあちゃんの知恵袋的な記憶からだけじゃなくて、それらの科学的な根拠もしくは、実験結果として聞くと更に安心感がありますよね。

こんなニュースを見ました。
魚を食べる乳児は湿疹のリスクが低い

生後9カ月までに魚を食べ始めた乳児は、湿疹の発現リスクが低いことが、スウェーデンの研究によって示された。


ということなのです。詳細データは、リンク先のニュースをご覧下さい。

更に面白いことに…

鳥を飼っている家の小児も湿疹の発現率が低く、これは、家の中で鳥を飼うことで、小児がエンドトキシン(病原体内に存在する毒素)に持続的に曝露されていたためと思われた。


へぇ~これは魚を食べるということとは全く異なるアプローチですが、そんな結果も出ているんですね。鳥に限定した話ではないですが、これまでにもある程度の汚れた環境で育つことで、免疫力が高まるということも聞いたことがあります。

ということで、このニュース記事では以下のように締められています。

生後5~6カ月ごろから、別の固形物と同時に、魚を少しずつ与えていくことを提案してる。



なるほど。成人アトピーに関してはあらゆる原因があると思われるので、この魚を食べるということにより大きな効果をもたらすということは難しいかもしれませんが(アトピーの時にも魚はよく食べてましたから)、摂取する食べ物の影響を受けやすい赤ちゃんや子供には効果があるかもしれませんね。

では!

関連記事:「エイコサペンタエン酸
アレルギー対応の食品(魚など)


※よろしければ、クリックをお願い致します!

  1. permalink |
  2. 治療法 × アトピー |
  3. trackback (0) |
  4. comment (0) |
  5. page-top


人気ブログランキング - どうすればアトピー完治?





あわせて読みたい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。